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私はまだ人間の血は飲んだことがない。 飲もうとしても、飲めないのだ。 こわい、暗闇に放り込まれそうな気持ちになる。 今までは上手に隠してきた。 血が欲しくてたまらなかった時には自分の手にかぶりついたし。 睡眠薬を飲んで無理やり眠りについた。 きっと大丈夫だ。

スゥ……(息を吸う)

コンコン(ノック音)

○○

○○と申します。
連絡は昨日させて頂きました。

万次郎

入れ

○○

失礼します。

万次郎

話は聞いている。
時期にみんな集まる。
少し待っていろ

○○

りょ、うかいしました(薬の副作用強すぎてクラクラしてきた…)

万次郎

(こいつ、大丈夫か?見た目はただの小綺麗な女だが。)

みんな集まりました

だぁれ?こいつ♡

春千代

んだぁ?女じゃねぇかぁ…

○○の周りにぞろぞろと群がる

○○

ビクッ(こわい、何この人たち…)

竜胆

……(無視)

ココ

ボス、誰ですか?

鶴蝶

……(無視)

万次郎

静かにしろ。
こいつは今日から新しく入った奴だ。
軽い自己紹介でもしろ

○○

ウッ。あ、○○と申します。以後お見知りおきを。

一同

(……は?それだけ?)

春千代

ア゙ア゙〜?ビクビクしててキモイな。

よろしくねぇ〜?♡(あぁ、うぜぇ)

竜胆

にいちゃん顔に出過ぎ〜

みんな挨拶し終わりました

ココ

おい。

○○

ハッ…はい。

ココ

お前はいくらだ。

○○

ココ

だから、お前の価値はいくらだと聞いている。

○○

……そんなものは、わたしには、御座いませんッ(ヘラ)

一同

……!?

万次郎

まぁ、仲良くしてやれ。

万次郎

ところでお前。身分証明書を出してくれ

○○

身分証明証なんて持っていません。

一同

はっ?

嫌われ者の私は吸血鬼

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