TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

👋👋👋

 

入学おめでとう、異能力者達よ

 

この学園では~~~~

et : 🍫

(……説明長いなぁ、、)

et : 🍫

(どうせ能力なんて持って無いんだし、聞いても無駄か…)

説明されるものは今日の過ごし方とかそんなの。 教卓をボーッと見ながら他のことを考える。

et : 🍫

(今日の夜ご飯何かな、?)

 

~~~~だ。いいな?

一斉にはい!と返事よく私意外のクラスメイト達が威勢のいい声を上げる。

 

一応、後ろの黒板に貼っておく

 

もし見たいのなら休み時間に見ろ

et : 🍫

、、あとでみよ~っと!

キーンコーンカーンコーン

 

よし、次は全校集会だから皆

 

廊下に並んで向かうように

et : 🍫

全校集会とかめんどくさいってぇ…

ボソボソと文句を言いながらも椅子から腰を離して廊下に足を運ぶ。

et : 🍫

ちゃっちゃと行きますか、、!!

 

全校生起立!気を付け、礼!

et : 🍫

おねがいしま~す…

 

着座

 

校長先生、お願いします

 

入学した皆様、進学した皆様、おめでとうございます

 

この学園は~~~~

et : 🍫

(…眠、寝ようかな……)

視界がぼんやりとしてそのまま目を閉じた。

et : 🍫

…!ヤベッ、寝てたわ、、

 

次は、生徒会執行部です

 

生徒会執行部の皆さん、よろしくお願いします

et : 🍫

……?(なんか、ざわついてる、?)

生徒会執行部、そう体育館内に響いただけで周囲がざわつき始めた。

生徒会執行部の皆様って美男美女なんでしょ?! そうらしいね!

生徒会執行部様達よ! 今日もお美しいに違いないわ!

et : 🍫

そんなにざわつく、?w

 

はーい、皆さん注目~

きゃぁあぁぁ!!

et : 🍫

うるさっ、

体育館にある台に立つのは茶髪で瞳が透き通った琥珀色…の人だ。

うり様よ~っ!!

…名前はうりと言うらしい。

ur : 🎸

これから学園のルールについて説明するからちゃんと聞いとけよー

ur : 🎸

1、能力で人を傷つけない。もし、人を傷つけてしまう能力の持ち主はこの後直ぐに先生に言うように

ur : 🎸

2、能力の制御をしすぎない

ur : 🎸

3、学園生活を楽しむこと!以上

ur : 🎸

質問あるやついるー?

 

はいっ!

 

能力を制御できるのなら解放もできるんですか?

ur : 🎸

ん~…能力は制御するだけしかできない…と言うより、解放できる者がいないんだ。だから無いとされてる

 

なるほど!

 

ありがとうございます!!

ur : 🎸

他に質問なさそうだから終わるな~

ur : 🎸

じゃ

フリフリと手を軽くふったら周りはきゃあきゃあと歓声を上げる。 …特に女子が。

et : 🍫

、、、がちでなんなの…?

et : 🍫

(正味、うるさいから迷惑過ぎるんだけど…)

 

これで全校集会を終わります

 

全校生起立!気をつけ、礼!

et : 🍫

あ"~やっと終わったよおぉ"…

et : 🍫

早く教室戻ろ~っと!

 

うりお疲れ様~

 

お疲れ様です!

ur : 🎸

…………

 

?どうしたん?顔色悪いで?

ur : 🎸

いやぁさ、、俺のこと迷惑そうに思ってるやつがいるらしくて

 

心読んじゃったか~

ur : 🎸

そ~

 

本意?不本意?

ur : 🎸

不本意かも…

 

wwうりさん、嫌われてんの笑えるんだけどw

ur : 🎸

おぉ、殺すぞ

 

物騒すぎね?w

ur : 🎸

…覚えとけよお前、

 

こっわ~ww

 

はいはい、二人ともやめやめ

 

喧嘩は別の場所でやってください

 

はあ~い

ur : 🎸

チッ

 

それでは仕切り直して、今年の目標立てますよ!

 

~~~~?

 

~~~!!~~?

ur : 🎸

~~~~~

 

~~~~?

 

…大体は決まりでいいですかね?

 

いいと思います!

 

いいんじゃない?

 

いいと思う!

 

じゃあ決まりですね!

 

各自教室に戻りましょう!

ur : 🎸

(にしても、俺に対してああゆうやつが出てくるのとか初めてだな…)

 

なぁに、まだきにしてるの?

ur : 🎸

…ひろくんさぁ、、もうやめてくんね?

hr : 🐑

だって面白いんだもんww

ケラケラと笑う様をみて青筋がピキリと音をたてて浮かんできた。

hr : 🐑

もしかして…怒ってる、?、w

拳を思いっきりひろくんの頬に当てた。でも、ボコッと言う鈍い音は出なかった。理由なんて躱されたに決まっている。こんの、ファンクラブがあること知らんイケメン王子め、、

hr : 🐑

あっぶなぁ~w

hr : 🐑

じゃっ!俺先に教室に戻るから

hr : 🐑

うりさんも教室戻ろ?先生にしばかられるよww

hr : 🐑

(あ~おもろw)

ur : 🎸

…聞こえてんぞ

俺の能力は心を読む(フィーリングロード)で、名前の通り人の心が読める。使えるのかよくわからない能力だが使い道は無限だ。 …今のように、、な。

弱いと思われがちだが意外と役に立つ。人間は脳が一番速く物事を考えるのではなく心が一番速く考える。だから、相手がどのようなことをしようとしているのが丸分かりになる。

ur : 🎸

…まぁ、、な、

余計なことを考えると時間が無くなる。考えることをやめて足を動かした。

et : 🍫 能力: ???

ur : 🎸 能力: フィーリングロード 詳細 … 人の心が読める。(思考がわかる)

頭の片隅にあるもの

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

176

コメント

2

ユーザー

あとの何人かはnaさんとttnさんとかかな…? 内容メチャクチャ好きです💕

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚