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ヤバい……眠い。 ←寝ろよ なう(2022/11/23 00:49:03)

えと、今日気づいたこと。 名前が"緑くん"と"緑"の 2種類の名前になっていて、、

本当は"緑"が正解です。 何卒宜しくお願いします。

次に、嬉しいことです! 一つなのですが、、

それは、この小説の観覧数が 上がっていることです!!

なんと!一話は400以上の 観覧数がついていました ( ; ; )🖤

ホントに嬉しいばかりです。 いいねもほしい…です、はい。

ですが、見てくれるだけで ホントに嬉しいので、、

あ、もうそろそろ書きますね!

おはよ ~ ! !

え …… ? あ 、 おはよ

昨日、僕らは黄くんの 僕への気持ちを知ってしまった。

本当 、 昨日は驚いた ~ w

…… だね 、 w

この日からずっと考えてる。

緑くんのホントの気持ちは?

次 、 移動教室らしいよ

え"っ ! マジかよ ……

ほら 、 行くぞ w

そう言って僕は手を取られる。

( /// )

キーンコーンカーンコーン

授業が始まる五分前のチャイム 僕らは一斉に教室から出る。

…… ? !

顔 、 赤いけど ! ?

大丈夫 …… ?

あ 、 うん ! w

だ 、 大丈夫だよ ~ ?

僕は今、緑くんが好きです。

僕は一度 。 " 失恋 " ってのをした 。

す 、 好きです … !

あ … うん

付き合って … ください !

あっ 、 えと ……

気持ちは … 嬉しい !

けど 、ごめん … なさい

あ 、 分かった

いきなりだったよね ! ?

" ごめん 。 "

この日、僕は恋に罪悪感を覚えた。

大丈夫だよ !

きみも 、 僕以上のいい人

見つけてね 。

謝ることしかできなくて。

なんで恋なんか " してしまったのだろう "

その考えは今でも続いてて ……

( 好きって言わない方が …)

( 嫌われないよね ……)

あの日僕は

桃くんに嫌われた 。

ふんふふ ~ ん ♪

キィーッ

僕に自転車が向かってきて

う " っ ……

ぶつかった 。

いっ … たた ……

一体誰が …

その時僕に走ってきた相手

おい !

それは 、 それは ……

今とは違う 、 昔の黄くん 。

ふざけんな ! 俺の …

俺の大事な自転車だぞ !

え …… ? どういう …

今 … 一方的に僕に当たりに来てた … のは 、 黄くんだよね ?

なに言ってるの ……

とぼけんじゃねぇ !

もう !親に言いつけてやる

…………ポロポロ

… 待って ! 親はダメ !

僕は必死に涙を拭いながら 黄くんを追いかけた 。

今となったら黄くんはこんなこと 絶対にしないんだけど ……

やめ … っ て …… ポロ

僕の親は良い人間じゃない 。 だって僕を良くよしてくれないから 。

僕の気持ちは黄くんなんかには 分からないだろう 。

僕はまず生まれる 。

そして 、 一歳になると 毎日のように暴力を振るわれる 。

ドカッドカッ ボコボコボコッ

う " っ … い " た …

もっとだよ 。

…………ポロポロ

そして 、 病弱で生まれた僕 。 小学校はほとんど休んでた 。

もちろん 、 こんな親だから 病院にだって連れてってくれない 。

小学校じゃ 、 いじめしか 受けてない 。

担任や 、 学年主任からも 贔屓しかされないし 。

僕に幸せなんか来ないって 。

キモ田

よ ~ し ♡

水あ ~ げる っ ♡

んぐっ …… ポロ

キモ子

キャー ! !

キモ田くんかっこい ~ !

キモ田

な 、 w だろ 、 だろ ! ?

キモ子

私はぁ ~ ♡

殴ろくかなぁ ♡

キモ子

握力ないけど …

大丈夫だよね ~ ♡ ()

キモ子

ドカッドカッボコボコボコッ

い " っ ……

家に帰ってくると親はいない 。 きっと夜遊びでもしているんだろ 。

あ ~ … 早くいい奴探せよ

俺は生まれてからお父さんという 存在は家には居なかった 。

学校の宿題で出された " 家族について " の問題 。

お 、 父さんは …

ってか 、 お父さんって誰

初めて知った 。 これじゃ 、宿題も授業もできない 。

僕はこの単元を " お父さんがいない " いう訳で

やらなくて済んだ 。 もちろん 、授業は受けたけど 。

隣の席の女子の話を見て聞く たったそれだけだった 。

…………ポロポロ

は ! ? なんで泣いてんの

先生 ー !ごめんなさい

こいつ 、保健室連れて行く

緑くんと僕は保健室へ 。

つい 、 感情的になっちゃって 。 泣いちゃったよ 。

ごめん …… ポロポロ

ホント … " 隠して "

ん ? なにかあった ?

保健室で話すね …… グスッ

背景なかった ☆

あのね …… グスッ

うん …

そこから僕は " 生まれてから " の話をした 。

それは 、一時間くらい続いた 。

…………ポロ

そんなこと … ある …とか

知らね ~ んだけど ……

ごめん …… っ

いいよ 、 これからは

" 俺が " 幸せにしてやる

…… ふぇ ? ?

あ 、 ごめん 。

今の忘れて w

…… やだ 。

僕は緑くんに抱きつく 。

緑くんはボクの背中をポンッと 優しく叩いてくれる 。

緑くんが出ていくと 、紙が 一枚 。

僕宛てで 、緑くんから 。 これはきっと 、また …… 。

青へ 。 俺 、 お前のことスッゲー好き 。 付き合って 。 俺で良ければ 必ず幸せにしてやる 。

黄くんとは違って " 告白 " じゃなく " プロポーズ " が来ました 。

もちろん … だよ …ポロ

緑くんも 、きっと 。 僕と同じ気持ちです 。

心を許す束縛の呪い 『 桃青 』 『 緑青 』

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