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主人公
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朝
主人公母
主人公母
主人公
主人公母
主人公
主人公母
主人公
一週間後
主人公母
主人公
主人公母
主人公母
主人公
主人公母
主人公母
主人公
私は夏休み明けから学校に行きたくなくなってしまった。 そんな話はザラにあるが なぜか本当に行く気が起きなかった。 自分でも原因がわからかった。
主人公
主人公母
ガチャッ.....バタン
主人公母
Tちゃん
Tちゃん
主人公
Tちゃん
Mちゃん
主人公
学校では普段通り振る舞えた。 友達といるとなにもかもどうでも良くなるぐらい楽しい。
主人公
主人公
主人公
家に帰ると学校にいた時とは明らかに違う疲労感が来る。
主人公
主人公
私は案の定段々授業についていけなくなっていった。
先生
主人公
先生
十数日後
主人公母
主人公
主人公母
主人公
主人公母
主人公母
主人公
主人公母
こんな風な喧嘩が毎朝行われるようになり、お母さんさんが折れるか私が無理矢理外出されるかの二択になっていた。
主人公
主人公母
主人公
主人公母
主人公
主人公
主人公母
主人公母
主人公母
主人公
主人公
主人公母
こんな風な言い合いが朝から3時間もぶっ続けでやってたにもあった。
側からみたら普通の言い合いかもしれないけど、ストレスが半端なかった。
主人公
主人公
主人公
主人公
主人公
喧嘩することが増え私は徐々に母親および家族とのつながりが薄れ引きこもるように。
主人公母
弟
弟
主人公
いつもは家族と一緒に食べれていたはずのご飯がリビングで、家族と一緒だと食べれなくなった。 毎日自室で食べるようになってしまった。
ある日の朝
主人公母
主人公
こんな風に段々と朝ごはんも食べれなくなっていった。
美味しかったはずの好物も、味がないところか食べるのさえ苦痛になった。
主人公
そうして私は家に居場所を失い段々と ネットに逃げるような 生活になっていった。
主人公
提出物やテスト勉強も集中ができず疎かになり、点数も下がっていった。 それも余計ストレスだった。
不安定に 学校行ったり休んだりを繰り返し 朝は母親との喧嘩をずっとしていた。
Tちゃん
主人公
Tちゃん
それから学校側も危惧したのか 別室登校の許可をしてくれ、別室登校という形で学校に通っていた。
M先生
主人公
別室登校では、 別室登校の生徒たちに寄り添ったり 話を聞いたりして解決に導く先生が 常時いてくれて話を気軽にできて 楽しかった
主人公
M先生
別室登校の間は少しだけ学校に行くのが楽に感じれた。
主人公
主人公
主人公母
主人公母
主人公母
主人公
主人公母
母親が普通に学校に行けと言い出し始めた。 また喧嘩することが増え、どんどんと追い詰められていった。
主人公
主人公
主人公
主人公
この喧嘩から、 また学校に普通通り通う様 言われ、数日間普通登校した。 私はもう半ば諦めたような気持ちになっていた。 母親になに言っても通じないとまで 思うようになった。
Tちゃん
主人公
Tちゃん
主人公
Tちゃん
Tちゃん
その時思った。 "本当に"?
主人公
口には出せなかった。
その日の夜
主人公
主人公
私は自己嫌悪に陥ってた。 友達を本当に友達なのか、 と疑ってしまったから。 だってあんなにまで 言ってくれる友達を友達じゃないと 否定して自分で傷つけようとした。 バカな自分を殴りたいと思うほど、 私は自分が嫌だった。
主人公
そっから本格的に学校に行かなくなり母親との喧嘩も激しくなり 余計ストレスになった。
主人公
友達を疑ってしまった日から 自分はもうダメなんだと思った。 今まで友達が大好きで、 疑うことなんてほとんどなかった。 なのに、疑ってしまった。 その事実が酷く心を抉ってきた。
主人公
段々と4にたいと思うようになり、 4にかたを模索するようになった。 体調を崩すため3回ほどODもやった。 学校を休めれば4んでも構わないと思っていた。
ある日の朝
主人公母
またいつもの喧嘩。 喧嘩が日常になっていた。 お互いストレスで ピリピリしていたこともあって この日は 特にヒートアップしていた。
主人公
主人公
主人公母
母親が動きを止めた。 人がこんなに目を見開けるんだなって呑気なことを私は考えていた。 もうどうでも良かったから。
主人公
思ってることをぶちまけた。 面倒だった。 生きるのが、自分を責めるのが。 友達を疑うのが。
この日はそのまま 学校を休ませてくれた。 ラッキー程度に考えていた。 正直私はこの時点で相当やつれていたんだろう。 前まではよく笑ってたはずなのに この時は部屋に引きこもり、 ご飯もあんまり食べれていなかった。
その日の夕方遅く
私はタブレットで勉強ではなく 動画を見てた。 勉強用のものだったが、 もう勉強なんてする気なんて おきなかった。
主人公
主人公父
主人公
主人公父
主人公
主人公父
主人公
主人公父
ガンッ
父親に殴られた。
頭を、拳で一発。
主人公父
主人公父
ゴンッ
父親の足が私の足の甲を蹴り飛ばす。
あんまり痛くはなかった。 正直疲れすぎて 痛覚もあまり感じられなかった。
主人公父
主人公
主人公父
主人公
主人公
なにも感情を込められなかった。 涙も別に出なかった。 痛くなかったし、 ただ疲労感だけがずっとあった。
主人公母
主人公母
主人公
母親はTシャツがひどく濡れていた、 それほどまで泣いていたんだろう。 正直 このときはなにも感じれなかった。 感じるほど余裕がなかった。
数日後
父親に殴られた後からは少しずつだが 別室登校で学校に行けた。 母親との喧嘩も減りストレスは少なくなった。
主人公
この日は児相の人が 学校に訪ねてきていた。 父親に殴られたから一応虐待のような扱いになってしまうらしい。
主人公
主人公
主人公母
主人公
今は母親との関係も直り、 躁鬱の治療のため通院しながら ゆっくり家で療養することになった。
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主人公
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