ぼーっと歩いていたら
いつの間にか雨が振りだしていた、
そこで気付く
顎
ここどこッ、?
さっきとは全く違う通りだ
完全に迷子になった
顎
がっくぅ、
不安が募る
顎
ふあッ、グスッ
先ほどまでの余裕はなく
涙が止まらない
おとなしく
がっくんに正直に気持ちを言えたら
こんなことにはなっていなかったろう
顎
スマホ家だし、ヒック
突然、自分の上に影が出来た
なにかと思ってみると
傘がさされている
そこには狐耳の彼がいた
顎
がっくん、グスッ!?
狐
帰りますよ、
顎
んぇ、うん、
安心感に包まれる
良かった、そう思えた
顎
あの、がっくん、?
家に着き
お風呂にはいる
上がってからも
終始、彼は無言で
僕が口を開いた
顎
ごめんなさい、
顎
勝手に家を出て
顎
ただ、嫉妬して欲しくて
狐
、、ギュッ
突然抱きしめられ驚く
顎
んぇ、がっくん、?/
狐
ばかッ!
顎
へ、?
狐
どれだけ心配したと思ってます、?
狐
家は出るし
狐
近くにはいないし
狐
もう、怖かったんですから、
顎
ごめんなさぁ、グスッ
狐
そもそも何で家出、?
顎
だって、がっくっ、グスッ
顎
構ってくれないし、グスンッ
狐
はい、?
狐
それでですか、
狐
だって、刀也さんが、
狐
可愛すぎて
狐
少し離れないと我慢が、
顎
ふぇ、?
狐
いや、無自覚ですよね、
狐
キモいですよね、
顎
、良かったぁ
顎
嫌われたと思ったんですからね、
狐
そんなはずッ!
顎
じゃぁ、
顎
お互い勘違いしてたんですか、?
狐
そうですね、
顎
ふはッ笑
狐
いひッw
やっぱり離れられそうにはないです
END
終わらせたかったぁ
意味不でしたねぇ
あ、
刀ぴー良かったよなぁ
私からはこの
ごみみてぇなストーリーが
プレゼントです







