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ぼーっと歩いていたら

いつの間にか雨が振りだしていた、

そこで気付く

ここどこッ、?

さっきとは全く違う通りだ

完全に迷子になった

がっくぅ、

不安が募る

ふあッ、グスッ

先ほどまでの余裕はなく

涙が止まらない

おとなしく

がっくんに正直に気持ちを言えたら

こんなことにはなっていなかったろう

スマホ家だし、ヒック

突然、自分の上に影が出来た

なにかと思ってみると

傘がさされている

そこには狐耳の彼がいた

がっくん、グスッ!?

帰りますよ、

んぇ、うん、

安心感に包まれる

良かった、そう思えた

あの、がっくん、?

家に着き

お風呂にはいる

上がってからも

終始、彼は無言で

僕が口を開いた

ごめんなさい、

勝手に家を出て

ただ、嫉妬して欲しくて

、、ギュッ

突然抱きしめられ驚く

んぇ、がっくん、?/

ばかッ!

へ、?

どれだけ心配したと思ってます、?

家は出るし

近くにはいないし

もう、怖かったんですから、

ごめんなさぁ、グスッ

そもそも何で家出、?

だって、がっくっ、グスッ

構ってくれないし、グスンッ

はい、?

それでですか、

だって、刀也さんが、

可愛すぎて

少し離れないと我慢が、

ふぇ、?

いや、無自覚ですよね、

キモいですよね、

、良かったぁ

嫌われたと思ったんですからね、

そんなはずッ!

じゃぁ、

お互い勘違いしてたんですか、?

そうですね、

ふはッ笑

いひッw

やっぱり離れられそうにはないです

END

終わらせたかったぁ

意味不でしたねぇ

あ、

刀ぴー良かったよなぁ

私からはこの

ごみみてぇなストーリーが

プレゼントです

― g k t u 集 -

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