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意見をくれた方々ありがとうございました🥹🥹
明日にでも、といったがガクくんも疲れてそうで
早く寝そうだから今日でもいいかな
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しあわせだなぁ
…こんな僕が幸せでごめんなさい
幸せなのに、こんなこと望んでごめんなさい
許してくれますか
…どうか、許さないでください
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ガクくんは寝ただろうか
ここから出てもバレないだろうか
恐る恐るベッドから出て、外に出ようとする
よかった、起きなかった
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飛べそうなところを見つけれたら
ぜったいに飛んでやる
こんな世界なんてもうだいきらいだ
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厚着をするのがめんどくさくて少しさぼってしまった
とても寒い
いつもならガクくんがあっためてくれたな
なんて思いながら歩く
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近くに見える少し高めの建物
もう、誰も住んでいなさそうだった
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数日後、ここに来よう。
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建物に声をかけ、その場を去った。
部屋に戻ってくる
ガクくんはまだしっかり寝てるみたい
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安心すると僕も眠くなってきた
ベッドの中に入り、ガクくんの腕に抱かさった
僕の勘違いか、無意識でやっているのか分からないが
少しだけ ぎゅっ と抱きしめられた
優しくて僕より少し大きい
そんな体に包まれて
僕は眠りについた
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時間を見ると、時計の長針が10の数字を過ぎていた
昨日遅めに寝たからだろうか
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僕の体を考慮してか、部屋にご飯を持ってきてくれた
もうそんなに痛くないのに
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ガクくんには言わないでおこう
飛び降りるのが苦しくなってしまいそうでやめた
𝑁𝑒𝑥𝑡 ♡100