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コメント
3件

うわーーーーーまってました!!!続きを!!!!!!!!おいおい次が気になって仕方ねぇぜどうしてくれるの!?!?もう早く付き合ってそのイチャイチャを僕に見せてくれ

いやすきじゃんもう最近すきしか言ってないな僕の語彙力が終わってるだけだけども。毎回毎回続きが気になるような終わり方ずるいって!!!!!!気になりすぎるじゃんか!!
えっ、もう最高すぎる…!! 車内の「帰りたくない?」からの流れ、なおきりさんの「期待するから」に心臓が止まるかと思った😭💕 ゆあくんの「すこし」の小さな声が切なくて、二人の距離が少しずつ縮まってる感じがたまらない…! デートの一日の描写も丁寧で、最後の天井を見上げるシーンで終わるのも余韻がすごい。次回どうなるの!?!?! 待ち遠しすぎる!!
ya
そう言ったのに
なおきりさんは最後まで楽しそうだった
絶対信じてない
気づけば夕方
水族館から始まった一日は、あっという間に終わろうとしていた
no
ya
車へ乗り込む
行きと同じはずなのに
なんだか少し静かだった
窓の外を流れる景色を見ながら、俺は今日のことを思い返していた
水族館
写真
昼ご飯
元同僚の女性
『大事な人』
『やっと会えた』
『頑張りなよ』
ya
思い出すだけで顔が熱くなる
no
ya
赤信号で車が止まる
なおきりさんは前を向いたまま言った
no
ya
即答した
本当に楽しかったから
こんなに一日が短く感じたのは久しぶりだ
すると
なおきりさんが少しだけ笑う
no
それだけなのに
胸が温かくなる
しばらくして
家の近くまで着いた
ya
シートベルトを外す
けれど
なぜか降りたくなかった
ya
なんでだろう
今日が終わるのが惜しい
もっと話したい
もっと一緒にいたい
そんなことを思ってしまう
no
ya
no
ya
やばい
ぼーっとしてた
慌ててドアに手をかける
その時
ぽつりと声が落ちた
no
ya
なおきりさんだった
驚いて振り返る
なおきりさんは前を向いたまま
けれど
ハンドルを握る手だけが少し強張っていた
ya
言葉が出ない
だって
まるで
俺が思っていたことを、そのまま言い当てられたみたいだったから
ya
気づけば答えていた
本当に小さな声で
すると
なおきりさんが固まった
ya
no
車内が静かになる
数秒
数十秒
長い沈黙
そして
no
なおきりさんが笑った
少し困ったみたいに
少し嬉しそうに
no
ya
no
どくん
心臓が大きく鳴った
結局
その日はそこで別れた
けれど
家へ帰っても
お風呂に入っても
ベッドに入っても
頭から離れない
『期待するから』
『大事な人』
『好きな人』
『好きだけど』
今まで冗談だと思っていた言葉たちが
急に違う意味を持ち始める
ya
天井を見上げる
そして
初めて
本当に初めて
考えてしまった
もし
なおきりさんが本当に俺のことを好きなら
俺は_____
その先の答えを
まだ口にはできなかった
次回に続く