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コメント
3件
わあ…この第7話、一気に空気が変わってしまって、すごくドキドキしながら読みました。最初の競争の明るい掛け合いから、粉雪さんが突然倒れるシーンの落差が切なくて。保健室でお母さんを亡くした話をさらっと伝えるところも、桜木くんの「絶対に守る」という言葉があるからこそ、最後の医者の「雪乃瀬さんは…」で止まる感じが胸に刺さりました。続きがすごく気になります…!
これは、とある日の話。
桜木
桜木
粉雪
桜木
桜木
粉雪
一瞬。
俺の目に、信じられない光景が映った。
粉雪は、足元から崩れ落ちた。
比喩ではない。本当に、足の力が抜けたように崩れ落ちていった。
粉雪
桜木
俺は、すぐに駆け寄ったけど、粉雪は自分の手を見つめて不思議そうにしている。
こいつはどこまでマイペースなんだよ。
桜木
粉雪
桜木
粉雪
まだ足元がおぼつかないが、支えがあるので、かろうじて立てている。
桜木
保健室の先生
保健室の先生
粉雪
粉雪
桜木
保健室の先生
保健室の先生
保健室の先生
桜木
粉雪
桜木
粉雪
次の日、早速病院に行った。
今は検査の結果を待っている。
粉雪
桜木
粉雪
粉雪
満面の笑み。俺はこの笑顔が好きだ。だから…
絶対に守る。
結果が出るまでに数時間かかった。
安心したのかはわからないが、粉雪は今は寝ている。
しかし、その時は、突然にやってきた。
医者
桜木
桜木
医者
医者
その言葉を聞いた瞬間、期待は、絶望へと染まっていった。