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ま の . 🐰🫧
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ゆき🍭❄
565
ミヤ.
272
どんなに苦しくても
どんなに悲しくても
簡単に死ぬことが許されない
この
理不尽
な世界のせいで
今日も__人の人が
地に帰ったのだろう
世界は
一部の人間にとって都合の良いように 動かされ
殆どの人間が不幸になってしまう
そんな世界
1人だとなにも出来ないのに
人数が増えれば
ダメなことにも
手をだし
苦しむ人が
不幸になる人が増える
今日は何人の人が生まれて
何人の人が
死にたい
そう思って
何人の人が死んだのだろう
自殺をした人を本当に助けるべきなのか
もう
言葉も発せられずに
自分の意思で体も動かせない人を
沢山の医療機関で命を繋ぐのは
本当にその人にとって
幸せだろうか
自分で呼吸も言葉も体も動かせない
本当にその人は
生きている
そう言うことが出来るだろうか
言葉を発し
自力で呼吸もでき
体を動かせるから
生きていると
人の生という
人生のなかで
儚く美しいものではないか
死
というものがあるから
人間は花のように儚く美しく 散っていくこともあれば
灰のように黒い渦を巻いたまま 風に煽られ舞っていく
それが
生と死
というものをもつものの
美しさじゃないかと
そう
そう思うんだ
だから
俺/僕/私
たちは
今日も
いつ消えるかも分からない世界で
ハッ....!
と何かを思い出すかのように
そして
吹き返すように呼吸をする__。
コメント
1件
うわあ…一気に重くて深い話になったね。タイトルからは想像できなかった哲学的というか、生と死についての静かな問いかけが胸に刺さったよ。「生きている」って言葉の意味とか、医療で延命することの幸せとか、普段考えないことを考えさせられた。 特に「死があるから人間は花のように儚く美しい」っていう考え方、すごくわかる気がする。重いけど、ちゃんと向き合いたくなるエピソードだった…🌙