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ひまわり
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コメント
2件
良き良き
第2話、読ませていただきました!「極炎・なな」の登場シーン、めちゃくちゃかっこよかったです…!「燃え尽きろ」の台詞がもう、鳥肌立ちました。のあちゃんが無邪気にじゃぱぱくんに近づいていく様子と、彼の心の距離感の対比がすごく好きです。うりくんのメモリーでランクがYって出たのも気になるし、「黒い不死身」って呼ばれてるのも…続きが待ち遠しいです!
にゃる
にゃる
にゃる
キーンコーンカーンコーン
teacher
モブ
モブ2
じゃぱぱ
じゃぱぱは教科書を机に突っ込み、誰とも目を合わせずに教室の出口へ向かって歩き出す
のあ
のあが慌てて席を立ち、じゃぱぱの前に回り込んで両手を広げて通せんぼする
じゃぱぱ
のあ
じゃぱぱ
のあ
じゃぱぱ
のあ
のあ
のあ
じゃぱぱ
じゃぱぱはのあの横をすり抜け、驚異的な身のこなしで一瞬にして廊下の奥へと消え去った
のあ
のあ
風が気持ちよく吹き抜ける、誰も来ない静かな場所。じゃぱぱが木に背中を預けて座っている
じゃぱぱ
のあ
じゃぱぱ
のあ
じゃぱぱ
その時、裏庭を隔てる【高いフェンス】の向こう側から、ガサガサと複数の足音が近づいてくる
たっつん
えと
フェンスの向こう側――そこはSランクやSSランクの特待生しか入れない『エリート区域』。そこから、たっつんたちが、フェンス越しにこちらを覗き込んでいた
のあ
ゆあん
どぬく
そこで、たっつん達の鋭い視線が、のあの後ろの木の下に座り込んでいるじゃぱぱに留まる
シヴァ
ひろ
たっつん
うり
のあ
えと
じゃぱぱ
じゃぱぱ
たっつん
たっつんの身体から、バチバチと『雷魔法』の火花が微かに漏れ出し、フェンスを威嚇するように鳴らす
うり
のあ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱはフェンスの向こうの天才たちを完全に無視して目を閉じた
えと
たっつん
るな
ゆあん達は怒ったり呆れたりしながら、エリート校舎の方へと歩き去っていく。……しかし、一人の少年――うりだけがその場に残り、フェンスの向こうから見ていた
のあ
のあがポケットから小さな飴玉を取り出して、じゃぱぱの目の前に差し出す。
じゃぱぱ
のあ
じゃぱぱ
その瞬間、じゃぱぱの背筋に、入学式の時以上の凄まじい禍々しい魔力が走った。
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ドォォォォォン!!!じゃぱぱの足元から凄まじい爆炎が吹き荒れ、地面を激しく揺らす。
魔物
のあ
うり
うりのメモリーが作動する。
うり
じゃぱぱ
なな
ゴォォォォオオオオオオオオオオッ!!!!!!
凄まじい火炎放射が魔物を丸ごと呑み込み、一瞬で灰に変えた。
うり
しかし、不気味な地鳴りと共にもう一体の魔物が地面から現れる。
のあ
魔物
じゃぱぱの全身から炎のオーラが消え、代わりに底知れない漆黒の闇の魔力が溢れ出す。
じゃぱぱ
冷酷な声と圧倒的な圧に、魔物の動きがピタリと止まる。
じゃぱぱ
魔物
恐怖で戦意を喪失した魔物は、悲鳴も上げずに逃げ帰っていった。
じゃぱぱ
のあ
うり
にゃる
にゃる
にゃる
にゃる
にゃる
にゃる
にゃる