テラーノベル
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◾︎名前 ⤿ ドール・エリン ◾︎性別 ⤿女 ◾︎年齢 ⤿18 ◾︎得意魔法 ⤿ 結界術を筆頭に防御魔法全般 ◾︎苦手魔法 ⤿ 攻撃魔法全般 ◾︎性格 ⤿ いざという時に頼れるお姉様 苦も楽に考える 楽観的な性格 ◾︎口調(サンプルボイス) ◽︎一人称 ⤿ 私 二人称 ⤿ 呼び捨て 「はじめまして、私はドール・エリ ンよ。」 ◾︎好 / 得 ⤿ 読書 / 結界術 ◾︎嫌 / 苦 ⤿ 戦争 / 子供、争い ◾︎攻撃力 ⤿ 1 ◾︎防御力 ⤿10 ◾︎運動神経 ⤿6 ◾︎頭の良さ ⤿10 ◾︎その他 [ アルビノ ] アイコンから見て右目を失っている。 さらにアルビノのためほとんど何も見えない [ 外国人 ] 多分ヨーロッパ生まれじゃないですかね [ 社会主義者 ] 社会の流れには逆らえない。 そう教えられてきた
【 秘密 】 両親は母国の偉い人。 6辺りの頃、国と国で戦争が起きてしまい、片方の国同盟を結んでいたドールの国も戦争に巻き込まれてしまった。 圧倒的な兵士不足で、6歳であったドールも戦争に駆り出されてしまった。 戦争から1年経った頃、片目を失う そして、両親に頼んで兵士の様子を見に行った。見られるのは敵国の16〜18辺りの少女達軽く20人はいた。 兵士達はストレス解消に彼女達を嬲ってこちらの存在にも気づかず嬲り続けて飽きたら暴力を奮ったり別の女に移り変わるというこの光景だけは弱視であってもはっきりと見えてしまう。 ドールは幼心の興味でもう少し奥へ進むと性病に患った30以上の16〜18の少女達が青白い顔で震えている。最悪の光景だ。 ドールは兵士達を安心させたいという理由を使い畑の食料を少女達に届けていた。性病の子達の手当もした。ボロボロになって戦争に参加し続けた。 その生活をして約半年が過ぎた頃少女達のことを両親に言おうと決めた。成人もしてない少女にこの光景を見せる訳ないだろうと思い、両親に見てきた光景を話した。このことを聞いた両親はこう答えた。 「知ってるよ。そうでもしなきゃ、働かないからね」 ーそうして戦争は引き分けのような形になり、ドールは戦争をしてきた意味を毎晩問いただしているのであった
コメント
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【魔法学園より】 入部届け、確かに受け取りました。 ありがとうございました。 部活動が始まるまでお待ちください。