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前回の続きです。 ⚠️注意⚠️ ・キャラ崩壊 ・かっこいい2人はいない ・快楽堕ち気味かもしれない ・薄らと空万&空放 ・夢オチです
大体何でも見れる方のみお進み下さい。
楓原万葉
顔のすぐ左から聞こえてくる嬌声が耳障りだ。 そして自分の腹からも、万葉の腹からも聞こえてくる水音も酷く耳障りだ。
笠っち
こんな事をされて快感を得ている自分が、一番耳障りで目障りで不快だ。 自分ら2人に対して腰を振る男を今すぐ消してやりたい。 代わる代わる自分らを犯して陵辱する男共を、切り刻んで踏みにじって……消してやりたいとまで思う。
放浪者は異常に冷静な頭で、少しばかり前の事を思い出そうとする。 確か自分は、レポートを提出し終えて教令院から出ようとしていた。そこまでは覚えている。だが、それ以降の記憶がどうも思い出せない。
笠っち
モブ
モブ
笠っち
楓原万葉
モブ
楓原万葉
モブ
モブ
モブ
笠っち
モブ
笠っち
男が腰を打ち付けるのを止めたからか、普段の調子を戻しつつある放浪者がそう言い放つ。
モブ
楓原万葉
モブ
笠っち
モブ
放浪者に挿入している男が、電マのスイッチを入れる。放浪者の陰茎の裏側に、激しく振動するそれが当てられる。
笠っち
モブ
笠っち
楓原万葉
どうやら万葉はまた犯され始めたらしい。聞こえてくる喘ぎ声と水音に、放浪者は嫌気がさす。 下手くそとは言ったが、万葉があれだけ乱れているというだけあり、この男共が上手いのは事実だ。
笠っち
遂に吐息に喘ぎ声が混じる。己の体の限界に、放浪者は心の中で悪態をつく。
モブ
笠っち
絶対に射精だけはしてやるものかと意固地になっていたが、それが崩れるのも最早時間の問題だ。
笠っち
抽挿される度に、腰の震えが止まらない。逃れようとしても、拘束が邪魔をしてくる。
モブ
笠っち
甘い声が溢れると同時に、放浪者は激しく腰を震わせて絶頂した。
笠っち
モブ
笠っち
腹の奥に、熱いものが吐き出される。その感覚に、変な声を出すのが抑えられない。
モブ
モブ
笠っち
モブ
笠っち
中に入ってくるものの感覚に、苦しげな喘ぎ声を上げる。
笠っち
全て腹の中に収まると、大きかった違和感も徐々に減っていく。
モブ
モブ
モブ
モブ
楓原万葉
口答えした万葉の尻を、男はパシンという音が鳴る程強く叩いた。 尻に残るじんじんとした痛みに、万葉は思わず顔を顰める。
楓原万葉
モブ
笠っち
楓原万葉
万葉の腰が、面白い程に跳ねた。一際大きな絶頂を迎えたようで、疲労からか遂に気を失ってしまった。
モブ
笠っち
モブ
笠っち
1人の男が、放浪者の頬に陰茎を押し付ける。酷い臭いに吐き気がする。 精神的な疲労と相まって、その臭いを嗅ぐだけでもう意識がどうにかなってしまいそうだった。
笠っち
モブ
笠っち
放浪者の口に無理矢理陰茎を入れようとした瞬間、部屋の扉が大きな音を立てて開かれた。
モブ
笠っち
放浪者が扉の方へ顔を向けようとした瞬間、遂に精神的な疲労が重なり、放浪者の意識はそこで途切れた。
笠っち
???
放浪者はベッドの上で、跳ねるように飛び起きた。 突然起き上がった放浪者に驚いたのか、近くから小さな声が聞こえた。
笠っち
空
笠っち
笠っち
笠っち
空
笠っち
空
笠っち
笠っち
笠っち
ある程度考察し終えた放浪者は、あれが夢であった事に安堵する。正直、無いはずの心臓がバクバクと鳴りそうな思いだったが。
空
笠っち
空
笠っち
空
笠っち
空
笠っち
……
深夜のスメールの街道を歩く人物が一人。 彼はスメールの外へ向かって歩みを進める。
森林を通り抜け、山を超え……辿り着いた先は、オルモス港。
空
放浪者達を好き勝手に弄んで、性欲の捌け口にしたあいつら。
あの施設には、あの場に居た奴以外にも数人隠れていた。その内3人が、あの場から逃げ出した。
空
オルモス港に、3人のうち一人が逃げ伸びている。ナヒーダから得た情報だ。
空
空
空
夢オチ?エンドです。
因みに放浪者はスメールで、万葉は塵歌壺で介抱されています。2人が会ったら色々まずいかなって事で……
空くんって割と怖いところあるよね……イケメンすぎて孕んだ(え)
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