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ん〜、鬼滅の映画終わるってまじ?? 🔞有り(暴力面) なんでも許せる人のみ 地雷さんばいば〜い ♡,💬,+👤くださぃぃぃ どーぞ!
莉犬
ちぐさ
莉犬
莉犬
ちぐさ
莉犬
毎日毎日
2人で泣いては、親の怒鳴り声を聞き
母親を宥めては
2人で泣いて
父親の相手をしては
また傷を増やして
学校もろくに行けなくなる
それ程酷いものばかりだった
母
父
父
父
母
父
ちぐさ
莉犬
莉犬
ちぐさ
当時4歳
4歳が見るようなものではない
そんなことは分かってた
でもこれが普通だったから
なんとも言えなかった
莉犬
莉犬
母
ちぐさ
母
莉犬
母
母
ちぐさ
莉犬
母
莉犬
慰めなかったら
「なんで、お母さん泣いてるでしょ」
と、
慰めたら
「うるさい」
と
そう言われて暴力を振るわれる
なんて返したらいいかなんて分からない
何しても駄目
何しても怒られて
何しても...駄目だって
毎日両親の離婚話
父親は母親へ暴力を振るい
私と姉がどちらに着くか
そこでまた争いが起きる
もう嫌だった
そんなある日
ちぐさ
莉犬
父親がリビングに倒れていた
きっと、きっと母親がやった
そうとしか思えない
腹部にナイフが刺さり、血を流し、
苦しんだ表層で倒れていた
絶対そうだ、と思う
私と姉は、母親に見つからないように
隠れて通報し
父親は病院に運ばれ
母親は書類送検
私達はというと
父親の病院に一緒に着いて行った
病院の先生
病院の先生
ちぐさ
莉犬
悲しみもあったが
少し安心していた
病院の先生
病院の先生
ちぐさ
病院の先生
病院の先生
莉犬
病院の先生
ちぐさ
病院の先生
病院の先生
莉犬
ちぐさ
病院の先生
こうして、私達は祖父母の家で暮らすことになった
最初は楽しかった
温かいご飯が出てきて
お風呂にも毎日入れて
学校も毎日行けて
休日にはお出かけして
お小遣いを貰って
好きなものを買って
凄く優しかった
そんな暮らしをして
気づけば私は小学4年生になった
でもそれが当たり前ではなく、
そこで、変わった出来事が起きる
ちぐさ
ちぐさ
莉犬
学校から帰ってきて
姉と遊んで
気づけば夜
夜ご飯を食べて
お風呂に入って
寝る準備をしていた
莉犬
ちぐさ
おじいちゃん
おじいちゃん
ちぐさ
おじいちゃん
ちぐさ
莉犬
ちぐさ
ちぐさ
おじいちゃん
ちぐさ
ちぐさ
おじいちゃん
ちぐさ
ちぐさ
おじいちゃん
ちぐさ
おじいちゃん
おじいちゃん
ちぐさ
おじいちゃん
ちぐさ
祖父からの性虐待
突然だった
いい人だって、あの頃もずっと思ってたのに
なんだか、凄く人を信じられなくなり
怖くなった
これは、週に2回ほど
毎度毎度、、
凄くきついものだった
私が中学生になり
その頃も、まだ...
...私は調子が狂ってきてた
勿論だけど、姉にも見抜かれた
何かあるでしょって
毎晩聞かれた
...そして、
私ももう限界が来ていた
莉犬
ちぐさ
莉犬
ちぐさ
莉犬
莉犬
ちぐさ
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
ああやって泣き始めたのはあの日が初めて
あの日、姉には全て伝えた
何も無いで通すのも
もう駄目だと思ったから
莉犬
ちぐさ
ちぐさ
莉犬
ガチャ
莉犬
おばあちゃん
ちぐさ
おばあちゃん
莉犬
ちぐさ
おばあちゃん
おばあちゃん
ちぐさ
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
莉犬
おばあちゃん
おばあちゃん
ちぐさ
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
ちぐさ
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
莉犬
ちぐさ
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃんはすっごく優しかった
いつもいつも助けてくれた
学校も変わらないくらいの距離で
丁度いい場所だった
その日から、
私と姉は2人で暮らすようになった
次回▹▸親友
コメント
4件
あれ気づけば目から涙が さすがに描くの上手すぎるから自然と物語に入り込めちゃう! 何回も何回も見るねー!
優しいおばぁちゃんだ、100万円プレゼント!おじいちゃんには🔪プレゼント⭐︎4ねっ! ありがとうございます、最高の高です!