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突然 、 部屋に彼がきた 。 少し嬉しい気持ちもあるが 、 戸惑いがまだあった 。
五条 。
伏黒 。
急に真剣に話し出す彼に 驚き 、 つい距離をとった 話し方になってしまう 。
五条 。
伏黒 。
唐突な質問に 驚きを隠せずにいると …
とん 、 と押される感覚とともに ベットに横になっていた 。
五条 。
五条 。
伏黒 。
… そうだった 。 今日は 五条先生と付き合って 半年が経っていた 。
五条 。
伏黒 。
彼の ‘’我慢” という言葉から それが何を指すのかを 理解していた俺は 、 恥ずかしくなってしまい
彼の なんでも透き通って しまいそうな眼から 目を逸らしてしまった 。
伏黒 。
五条 。
伏黒 。
五条 。
部屋の中には 、 ぐちゅ ぐちゅ 、 と 彼に 自分の弱いところを 触られている音が鳴り響いていた 。
伏黒 。
伏黒 。
五条 。
伏黒 。
とめて 、 とお願いしても 止まってくれない彼 。 部屋で鳴り響く音に 頭が 困惑し 、 遂には 自分から出ている声が 自分のものなのかも 分からないくらい 、 溶けてしまっていた 。
五条 。
五条 。
伏黒 。
伏黒 。
五条 。
五条 。
悪戯に 笑いながら 、 本気で見つめてくる眼 。 穴が空いてしまいそうだ など脳内でふざけていたのもつかの間 。
… 伏黒は 彼からの ‘’愛” が まだまだ止まらないことは 分かっていないのだった 。