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コメント
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ゆっきーなさん、こんばんは。みぅです🤍 第11話、すごく重くてドキドキしました……。 観覧車の密室でえむくん幻覚に追い詰められる類くん、すごくリアルで苦しかった。自分を責めるタイプの人ほど、ああやって幻覚に蝕まれていくんだなって。 逆に司くんと咲希ちゃんのシーンは、咲希ちゃんが自分の幻聴を跳ね除けて兄を支えるところ、泣きそうになりました。あの強さ、すごい。 最後の類くんの記憶が真っ白になる演出、不気味で美しかった。次が気になります……ゆっきーなさんの描く“心の闇”の表現、すごく好きです🌙
395
灰猫
40
43
#類司
ねる
259
ゴンドラの中
上昇する観覧車。地上から離れるほど、空気は薄くなり、隣に座る仲間の声が「悪意」に変換されて響き始める
えむの瞳が、ハイライトの消えたドロドロとした黒色に染まる
えむ
類
えむ
類
類は自分の頭を抱え、必死に論理を組み立てようとする。しかし、えむの幻影は止まらない
えむ
類
密室の中で、類は逃げ場を失い、自分の指の爪を手の甲に立てて耐える。次第に、現実のえむの声と幻影の声の区別がつかなくなっていく
一方、司達の乗るゴンドラは…
司の影
司
絵名に言われた「誰も助けられてない」という言葉が、呪いのようにリピートされる。司は酸素が足りないかのように喘ぎ、咲希の顔を見ることすらできなくなる
咲希
震える司の手を、咲希が両手で包み込む。彼女もまた、自分の「病弱ゆえの重荷」という幻聴を聞いているはずなのに、兄のためにそれを跳ね除ける
司
咲希
司は咲希の手をそっと握り返す
司
地上に降り立ったとき、司と咲希は疲れ果てながらも、絆を再確認してメダルを受け取る。しかし、類だけが異様な状態だった
類はゴンドラから降りる際、人形のように無表情で、視点が定まっていない
えむ
類
えむ
えむ
類
休憩所
類達が帰ると同時に志歩と一歌が帰ってくる
一歌