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主
主
主
主
主
主
赤月ゆの
ママ
私は赤月ゆの。小学5年生。好きな事は工作、生き物のお世話。嫌いな事は…学校に行く事。だって…
赤月ゆの
あおい
赤月ゆの
あおい
あおい
赤月ゆの
下駄箱ではあおいって人がわざとぶつかってくるし、
教室でも…
ガラッ
赤月ゆの
先生
女子生徒(1)
女子生徒(2)
女子生徒(3)
赤月ゆの
赤月ゆの
あおい
赤月ゆの
あおい
赤月ゆの
あおい
赤月ゆの
あおい
赤月ゆの
あおい
赤月ゆの
あおい
あおい
赤月ゆの
先生
あおい
先生
あおい
赤月ゆの
なつみ
赤月ゆの
なつみ
赤月ゆの
友達もいるけど、私をいじめる奴らがほとんどの絶望的クラス。
まぁあまりにも私が学校で浮いてるのも理由かな。目立ちたくないし。
私は3組で一人だし、他の一番仲が良い3人は隣の4組に行くし…
ほんっと運悪いよね(苦笑)
でも運任せだし、仕方ないとは思ってる。
この時まだ私は、自○に手を伸ばす事を
知らなかった
○ね
ぶっ○○す
学校来るな
どっか行け
こんな声が飛び交う世界で
どう生きて行けば良いのだろう
主
主
主
主
主
赤月ゆの
主
主
赤月ゆの
コメント
1件
読了しました…🥀 ゆのちゃんの「普通に学校に行く」がこんなに重いんだって、胸がぎゅっとなった。あおいの耳元での言葉、先生の圧、なつみの笑顔…その狭間で笑ったゆのちゃんの表情がすごく印象に残ってる。「自○に手を伸ばすことを知らなかった」という一文が静かに刺さる。 この作品、ちゃんと「分かってほしい」って叫んでる気がする。続きも静かに読みに行きますね🤍