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あーあ、なんでだろう
今ならリスカしても痛くなさそうって、思っちゃった
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と思い、文房具入れに手を伸ばした
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手が震える
本当はめちゃくちゃ怖い
怖いならやらない方がいいって
そんなことわかってる
わかってるけど…
腕にカッターの刃を置いて、思いっきりそれを動かした
腕に線が入って
それが段々赤色に染まる
少しだけ痛かったが、案外めちゃくちゃに痛いという程でもなかった
…これがめちゃくちゃ痛ければよかったのに
リスカをし始めてから数分
少しだけ、と決めていたのに
腕には大量の傷
知らないうちに泣いていて
机の上は血と涙で汚くなっていた
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腕に包帯を巻いて
机の上を拭くことにした
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リスカとその処置と掃除
これをして体力を使ったのか
とても疲れた
そのままベッドに倒れ込んで
ガクくんが1日で帰ってくることを願って寝落ちた
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目が覚めても隣にガクくんはいない
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僕はもうこんなにボロボロになってしまった
太陽みたいに暖かい貴方が心の支えなんだよ
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ほんとうに、壊れてしまう前に
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ベッドに寝転がっているだけでとても暇になった
いつもなら、暇なとき何をしていたっけ
漫画を読んだり配信見たり
切り抜きを見たりガクくんと過ごしたりしていただろうか
でも生憎今はガクくんはいないし
他のことをする気力もない
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と思い込み、がんばってYouTubeを開く
いつも自分関係の動画を見ているからだろうか
沢山の自分関係の動画
今は目にしたくない
急いでガクくんを調べ、アーカイブを開いた
できるだけ長時間のを選び、それをききながら再び寝転がった
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また、寝ていたのか
時計を見るともう夜だった
ご飯を食べる気力もない
何をしようか
そんなことを考えたって結局寝るにしかたどり着かないのだから
無駄なことを考えず眠りについた
明日は隣にガクくんがいますように。
𝑁𝑒𝑥𝑡 ♡100
また短くてすみません🥲