テラーノベル
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私は誰もいない会議室まで連れてこられた
〇〇
私はそう樹音に声をかけた。
樹音
樹音は俯いて、黙っているまま。
樹音
やっと口を開いたかと思えば、わざわざ私が傷つくことを言ってきているのか_?
〇〇
樹音
樹音
〇〇
どういう意味って聞こうとした瞬間__。
樹音が私の口にキスをしてきた____。
〇〇
何度も何度も、深い口付けをしてきて
樹音だけど樹音じゃない。 そう思わせるぐらいおかしかった_。
樹音
樹音
〇〇
樹音
樹音
そう言いながら真っ直ぐな瞳で、微かに潤んだ目で私を見た__。
〇〇
そんな目で見つめられると断りたくても断れない。
夜、樹音の家の前まで来た。 なんの話しだろうな。ついに切られるかななんて考えながら。
ピンポーン__。 そう思いながらインターホンを鳴らした。
樹音
いつもの樹音じゃない。 なんだか他人みたいだ_____。
リビングにあるソファーに腰かけた。
沈黙が気まづいな……なんて思うけど、 樹音から誘ってきたから何を話せばいいかわかんない。
樹音
樹音
〇〇
樹音の声はいつもより震えていた。
樹音
樹音
淡々とそう言い切る。 樹音は我慢してたかのように何回も言う。
樹音
樹音はしっかり目線を逸らさずに。 勢いで零れ落ちたはずの告白だけど、迷いはなかった___。
〇〇
そう言った瞬間、樹音の顔が緩んだ。
普段はクールで表情があまりでないのに、 照れたように笑う__。
樹音
〇〇
樹音
私は何回も樹音を弄ぶかのように 「好きだよ」 そう言った___。
樹音
〇〇
樹音
そう笑いながら言ったけど樹音ならやりかねない。そう思った___。
end
すごい終わり方雑でごめんなさい。 次のお話も恋愛系で書きたいと思ってます! なんかリクエストあったらお願いします!
コメント
1件
わぁハッピーエンドでよかったです🥹💖嫉妬で狂う樹音かわいすぎますね笑笑