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雪墨 茶々
雪墨 茶々
・ご本人様のご迷惑になることは❌ ・🥽⚾️、👓☕️です。 ・地雷さんは回れ右。 ・誹謗中傷はやめてください。 ・☕️⚾️☕️要素あります。
雪墨 茶々
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諦めたい。
諦めたい。
でも、どこかで期待してしまうから、 消してしまうしか方法がなかった。
じゃあ、どうすれば消える?
・・・・・・一番確実な方法はあったのに、 無理だと思って言わなかった。
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そう言って、 そろもんくんは僕の手を握った。
僕の手よりも骨張ってて、 大きくて、温かかった。
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呆れながらもそうしてくれて、 嬉しかった。
でも、――
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顔を近付ける。
鼻と鼻がくっつきそうだ。
・・・止めなかったら、どうなる?
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その時、ようやく気づいた。
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僕、今、誰も幸せにならない道に 行きかけた。
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そう言うと、そろもんくんは 僕の頭に手を乗せた。
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――これがうたくんだったら 良かったのに。
思ってしまった。
利用してるのは僕なのに、 そんな酷いことを思って、 行動してしまった。
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今日傷ついたのはこの人なのに、 なんで僕が慰められているんだろう。
ただただ申し訳なくて、しばらくの間、 謝ることしかできなかった。
今日のじおるは、情緒不安定だ。
かっこいいかと思ったら、 俺と一緒に泣き出して、
酔った時みたいな行動して、 急に反省しだしたりして。
なんか結構ヤバそうだから、 もういっそのこと、
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そう言ってわりとすぐ、 じおるは寝始めた。
平均睡眠時間4時間だっけ?
そりゃあんなことし始めるか。
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ちゃんと寝ていることを確認して、 じおるに話しかけた。
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自分のベッドにもたれかけて、 じおるの寝顔を見る。
居心地良さそうに、寝ている。
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ここまでしても無くならない。
本人たちに隠しながら、 活動するしかできないのかな?
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そう呟いて、つい下を向いた時、
プルルルルルッ、プルルルルッ、
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急に、電話がかかってきた。
ろくに誰からかは見ないで、 俺は電話に出た。
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※ 諦めた恋は、 再び燃え上がることがあります。
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
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コメント
2件
初コメ失礼します 言葉選びとか雰囲気がとても素敵で毎回感動しました! 恋の難しさが表現されてて小説で初めて泣きました これからも楽しみにさせていただきます! 長文と、語彙力の皆無、プレッシャーになっていたらすいません