夢小説 音歌と妖鬼可哀想 無断転載 × 通報 ×
𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡
妖鬼
た、ただいま
......
妖鬼
あ、あの、まま
妖鬼
音歌来てるんだけど_
妖鬼 母
は?
妖鬼 母
なんですって?
妖鬼
ビクッ
妖鬼
えっと、
妖鬼
音歌が来てて...
妖鬼 母
なんであんな子連れてくんだよ
妖鬼 母
呪われてるんだよあいつは
妖鬼
え、
妖鬼 母
だいたいお前も
妖鬼 母
呪われた個性なんか使いやがって
妖鬼 母
キモイんだよ
妖鬼
は、?
何?
音歌が呪われてる?
キモイ?
妖鬼
そんなことない!
妖鬼 母
あ"?
妖鬼 母
母親に口答えすんじゃねぇ!
妖鬼 母
ドンッ
妖鬼
イッ"
音歌
妖...鬼...、?
妖鬼 母
ッ
妖鬼 母
んで勝手に入ってきてんだよ!
妖鬼 母
許可なく呪われたやつが家に入るな!
音歌
ヒッ
妖鬼 母
死ね!
痛い!
やめて!
妖鬼
(何か、聞こえる)
妖鬼!
妖鬼
(僕を、呼んでる、?)
妖鬼!
助けて!
妖鬼
!
妖鬼
ハッ
妖鬼
意識...飛んでた、?
音歌
よ...き...、
妖鬼
え、
そこには
ボロボロになっていた
音歌がいた
妖鬼
音歌?
妖鬼
ねぇ、嘘だよね
妖鬼
音歌!
妖鬼 母
うるせぇな!
妖鬼 母
次はてめぇの番だ!
妖鬼
ハァハァハァ
妖鬼 母
死ね!
妖鬼
うぁぁぁぁぁあ"!!
妖鬼 母
ゴフッ
妖鬼 母
な、んで、
妖鬼
へ、
妖鬼
え、
手を見ると
母のであろう血がついていた
妖鬼
え、
妖鬼
嘘...、
妖鬼
いや、
妖鬼 母
...あんたなんて
産まなきゃ良かった
妖鬼
ッ
妖鬼 父
んだよ
妖鬼 父
うるせぇな
妖鬼 父
って
妖鬼 父
お前、これ
妖鬼
ハァハァハァ
妖鬼 父
何してくれてんだよ
妖鬼 父
てめぇ!
妖鬼 父
.......
妖鬼
ッは、
妖鬼
いや、
妖鬼
なんで、
妖鬼
こんなの僕じゃない
音歌
妖...鬼
妖鬼
音歌...
妖鬼 母
...この、
殺人鬼...!







