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こんばんは!いちごです
えー、、、とんでもない設定ミスを見つけてしまいました。このミスに気が付かれていた方も多いのではないでしょうか。
本当に申し訳ございませんでした🙇♀️
“設定資料”には堂々と『この世界に得意魔法の概念はない』と書いていたくせに
“入学試験”ではりうらくんの得意魔法が炎であるという記載があったんですよね
得意魔法がある世界線の方が正しいので、把握お願いします。すみません、、🥲
一度設定を全て消して再び考え直したことがあったので、恐らく消す前の記憶と混同していたのかと、、、👉👈💦
とにかく『得意魔法はある』という認識でお願いします!!ごめんなさい!!
‼️ATTENTION‼️ 必ず前話を読んでから、 こちらのお話をお楽しみください
それではどうぞ!
晴れて魔法学園に入学した俺が
長く退屈だった入学式を終えて真っ先に向かったのは───
Liura
Naiko
Naiko
Liura
Liura
Naiko
Liura
Naiko
Liura
Liura
Naiko
Liura
パーティーとは、魔王討伐を目標に掲げる集団の総称だ
つまりこの学園の生徒は、強制的に魔王討伐を⋯⋯ ?
If
If
If
キャラが濃い4人の先輩がだんだんとこちらへ向かってくる
⋯⋯ まさかあの人たちが俺のグループのメンバーなのか?
いや、まさかそんなわけ⋯⋯
Naiko
Liura
そのまさかだった
Naiko
Hotoke
Liura
Naiko
Sho
Liura
Naiko
If
Liura
If
Liura
Naiko
If
If
Liura
Naiko
Liura
Yusuke
Yusuke
Liura
Hotoke・Lupinus
明るい空色の瞳と髪が彼の性格をそのまま表現しているようだ
Sho・Violet
確かこの国の王子の名前もショウだったし、ここお坊ちゃま学園だし
もしかするとこの人⋯⋯
Naiko・Masquerade
この学園の生徒会長で2学年首席、そして準1級魔法使い
これだけエリート要素が揃っている人に推薦されたんだ、俺
If・Paradox
イフ先輩からは、他の4人とは異なる“何か”を感じる
ただ、“何か”の正体がわからない
Yusuke・Dive
1級魔法使いは一流の中でも更に限られた人しかなれないが
3年で既に1級だと認められているなら相当な実力者だと言える
そして俺も2級だから、全員が2級以上のグループとなる
流石に粒揃いすぎでは⋯⋯ ?
Liura
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Naiko
Liura
Naiko
Naiko
Liura
Naiko
Naiko
Liura
Hotoke
Naiko
Naiko
Naiko
Liura
Liura
Naiko
Naiko
Naiko
Liura
Naiko
Yusuke
Hotoke
Liura
Hotoke
Sho
Hotoke
Naiko
Liura
Sho
If
Hotoke
Hotoke
Yusuke
Hotoke
その後、学園長から渡された書面に首席組3人でサインをして
俺たち6人は、正式にグループ結成を果たしたのだった
Liura
まるでファンタジー小説の一部分を切り取ったような部屋だ
あまりにも豪華すぎる
学園が用意した寮で暮らすことになるのは知っていたが
まさかここまでだとは⋯⋯
Naiko
Liura
Sho
Liura
Sho
Naiko
Naiko
Naiko
Liura
Hotoke
Yusuke
Sho
Naiko
Liura
Naiko
Liura
Sho
Yusuke
Hotoke
Naiko
雑談を交えながら、4人は先に違う部屋へ行ってしまった
今この部屋に残っているのは、イフさんと俺の2人だけ
すぐに追いつかないと気まずくなると思い、先を急ぐと
If
Liura
If
If
Liura
If
Liura
If
If
If
If
Liura
Liura
Liura
If
Naiko
Liura
イフさんの言い回しは、まるで理由を知っているかのようだった
⋯⋯ 気になってしまった
先祖のことがずっと気がかりだったから余計に気になった
Liura
少なくとも今はその時ではない
そう思ったから
俺たちを除いた全校生徒114名もグループを組まれたらしく
浴場には既に10個ほどのグループが集まっていた
俺たち以外は教員が決めたメンバーだから、何だか気まずそうだ
Naiko
Sho
Sho
Naiko
Liura
Yusuke
Liura
If
Yusuke
Yusuke
Hotoke
ほとけっちがナイコさんとショウさんのところに近づくと
Sho
バシャァッ
Naiko
Hotoke
Yusuke
Liura
Yusuke
Hotoke
Hotoke
Yusuke
Hotoke
If
Hotoke
とりあえずほとけっちを利用すれば何とかなることを学んだ
ありがとう、ほとけっち
Liura
Yusuke
If
Liura
Hotoke
Liura
Hotoke
俺は水遊びをしているナイコさんとショウさんに近づいた
Liura
Sho
Naiko
Liura
Naiko
Sho
ぴたっと2人の動きが止まった
俺の方が一枚上手だったようだ
Naiko
Sho
Liura
Hotoke
Liura
If
Yusuke
Liura
Sho
Naiko
バッシャーン
Liura
Liura
Liura
Sho
Naiko
Sho
Naiko
Sho
Sho
Liura
バシャッ
Sho
Naiko
Yusuke
If
Hotoke
Hotoke
バシャンッ
Liura
Hotoke
Hotoke
Yusuke
If
その後、あにきにこっぴどく叱られたのは言うまでもない
因みにほとけっちも説教された
俺とほとけっちはただ巻き込まれただけなのに⋯⋯。
Liura
Naiko
Hotoke
Hotoke
Sho
Hotoke
Yusuke
If
Yusuke
Naiko
Naiko
Naiko
Liura
ここまで距離が縮まったからつい忘れてしまうが、
これでもまだ初日である
いかにこの6人のコミュ力が高いかが証明されたようなものだ
Liura
Yusuke
Liura
Liura
Hotoke
Liura
Yusuke
Liura
Yusuke
Hotoke
Sho
Liura
Yusuke
Naiko
Liura
Hotoke
Liura
Sho
Hotoke
Yusuke
If
6人テーブルで皆揃って食事をするなんて生まれて初めてだ
リウラ ナイコ ユウスケ テーブル ホトケ ショウ イフ
このような並びで座っている
Liura
Naiko
Liura
Liura
Naiko
Yusuke
If
Sho
Hotoke
Liura
Naiko
Liura
If
Hotoke
Liura
Yusuke
Sho
Naiko
If
Yusuke
Liura
Hotoke
Sho
Naiko
Liura
Yusuke
If
バトフェス⋯⋯ 俺の強さを証明することができるイベント
必ず好成績を残して、両親に報告しなければいけない
バトフェスの頃には学園での授業を経て更に強くなっているはず
だからきっと大丈夫だ、と
自分をそっと落ち着かせた
𝐄𝐍𝐃.
お疲れ様でした!
早速ですが補足に入りますね!
《補足》6人の能力について
🎲単純な学力(頭脳戦への耐性) ・リウラ ★★☆ ・ホトケ ★★☆ ・ショウ ★☆☆ ・ナイコ ★★★ ・イフ ★★☆ ・ユウスケ ★★☆
🎲運動神経(体術を用いた戦闘) ・リウラ ★★★ ・ホトケ ★★☆ ・ショウ ★★☆ ・ナイコ ★★☆ ・イフ ★★☆ ・ユウスケ ★★★
🎲咄嗟の判断力(襲撃への耐性) ・リウラ ★☆☆ ・ホトケ ★★☆ ・ショウ ★★☆ ・ナイコ ★★☆ ・イフ ★★★ ・ユウスケ ★★★
🎲魔力量 ・リウラ ★★☆ ・ホトケ ★☆☆ ・ショウ ★★☆ ・ナイコ ★★★ ・イフ ★★★★★ ・ユウスケ ★★★
いふくんの魔力量はレベチです
かなり人間離れしてます。学園内の生徒全員の魔力量に少し劣るくらいです
まあこの連載のテーマはバトルなのでね、これから覚醒とかあるんでね(←⁉️)
え自担強すぎなんだけど〜みたいな人も普通に抜かされたりしますよきっと
今後の物語の展開を自分でもあまり理解してないから断言できないけど(←⁉️⁉️)
補足は以上です!またね👋
コメント
6件
ちょっとこれは最高すぎますね😭バトフェス楽しみすぎます🥰私は自担がそこまで強くなかったんで、覚醒って聞いた瞬間「おっ?!」ってなりました✨展開素晴らしいです👏あと…良ければタメでお話ししてもいいですか…👉👈😖❓
「え!!青くん強!?✨️」と思ってたら見事にいちごちゃんの言葉に落とされた🥹((( 推しが最強のirisの中でも強いのは流石に口角持ってかれる⸜( ◜࿁◝ )⸝(?) お話考える天才ですかあなた🫵💘 「覚醒」……戦闘物大好きな私の1番大好きな言葉だよありがとう😇💞(?)