テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
𝕃𝕖𝕥'𝕤 𝕘𝕠🚗💨
蓮
颯斗
昨日のことで落ち込んでしまっていた俺は、思い切り顔に出てしまっていたようだ。
蓮
颯斗
これ以上は悟られまいとこの場から逃げようとする。
蓮
腕をがっしりと掴まれ目を見つめられた
颯斗
掴んでいる手の力が更に強くなる
颯斗
颯斗
蓮
蓮
腕を引かれどこかへと連れて行かれる
颯斗
颯斗
そう言うと蓮の足がぴたりと止まった
蓮
蓮
数十秒ほど黙っても離す気配の無い手は、必ず逃がさないと言わんばかりの獣の様だった
颯斗
直ぐに消え去ってしまうような小さな声が、蓮には聞こえた。
蓮
蓮
颯斗
瞳に涙を浮かべながらにも声を振り絞った
蓮
蓮
蓮
その言葉を遮るようにして颯斗の口が開いた
颯斗
颯斗の瞳からは涙がこぼれ落ち、蓮は困惑した表情で俺を見つめていた
蓮
颯斗に抱きつき
颯斗
蓮
4限目の終わり
前なら一緒に食べていた昼ご飯も今は1人
俺と一緒に食べようと言ってくれるような友達ももう居ない。
誠
A
教室の真ん中で皆と食べている誠は俺と違って「陽」側の人間なんだと痛感させられる
帰り道ではいつものように蓮と歩く
蓮
颯斗
蓮
蓮
俺はただ黙った
朝のことを起こっているのでもなく、
俺が蓮の事をかっこいいと思ってしまったからだ。
真剣な眼差しでこちらを見る目。 俺の事を大事に思ってくれている事に心臓がドキッと跳ねた
段々と頬が熱を持ってくるのが分かる
蓮
颯斗
颯斗
蓮
バレた、、
自分でも何故こんなに頬が熱を持つのか、胸がドキドキと跳ねるのは何故かが、分からなかった
蓮
颯斗
予想の斜め上を行く答えだった。
颯斗
また顔が赤く染まっていく
蓮
颯斗
この胸のざわめき。それは蓮の事を好きだ、と言うことだった
蓮
蓮
完全に脳がパンクした。
俺は蓮が好き?、蓮も俺が好き?、脳がたくさんの情報の処理に戸惑っていた
蓮
答えはなぜか、自然と口から溢れ出た。
颯斗
蓮
蓮
直ぐに消えてしまいそうな程にか細い声だった。
颯斗
二人の唇が触れ合った。
触れるだけの甘々なキス。
周りなんて見えていないかの様に、2人だけの世界に没頭していた。
END
3000いいね達成‼️‼️
フォロワー様40人達成‼️‼️
本当にありがとうございます😭😭
その記念と言ってはなのですが🙌🏻✨
リクエストを募集させて頂きたい と思います‼️💗
颯斗キュンにして欲しいプレイでも
誠キュンでも蓮キュンでも💓💓🫶🏻✨
SM連合の方でもなんでも🙆🏻♀️です‼️
沢山くれると嬉しい🫶🏻💗です❣️
コメント
3件
M-6様ぁぁ!大分前に頂いたリクエスト、少しづつですが制作しておりますので少々お待ちいただけると幸いです😭😭