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𝕃𝕖𝕥'𝕤 𝕘𝕠🚗💨
蓮
蓮
颯斗
昨日の事がまだ頭から離れない颯斗は蓮の事を急に意識して見てしまっていた。
蓮
颯斗
蓮
連は素っ気なく返事をし、教室へ歩いて行くと思った。
蓮
袖を掴まれ階段下の倉庫のような、人通りの少ない所に連れて行かれた。
(階段下)
颯斗
その瞬間唇がまた重なった。
昨日より、少しだけ長く。 やわらかく重ねた唇が、静かにとどまる。
吐息が混ざる。
鼓動が重なる。
離れない。昨日より、確実に長い。 颯斗の指が、無意識に服を掴んだ瞬間、 やっとゆっくり唇を離す。
蓮
颯斗
蓮
颯斗
顔を赤く染めた颯斗は逃げるようにして蓮に背を向け走り去っていった。
蓮
昼休み
屋上で
蓮
颯斗
蓮
手に持ったレジ袋の中から2つを取り出す。
颯斗
腕の中に収まった2つの昼ご飯を1つ蓮に手渡す。
蓮
蓮はズボンに手を突っ込み何かを探し始める
蓮
そう言うとそっと差し出した手の中には1粒の飴が入っていた。
颯斗
蓮
蓮は口に昼飯を詰めながらも話す。
颯斗
颯斗
「俺のもん」
そう再認識させられた颯斗は顔を赤らめ途切れ途切れに言葉を紡いだ。
蓮
蓮
蓮
颯斗
蓮
颯斗
END
久しぶりなのに短めですいません _|\○_スイマセンデシタ!