コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
高等部校舎1階 剣道部部室
近藤十四
疾風字颯
部室の扉が開いていたから もしやと思い要心の為 部室に男だけで入る
そこで見たものとは…
部室に逃げたであろう 男女の遺体であった…
疾風字颯
首から上が弾け飛んだのか 身体だけが倒れてる遺体… 頭も含めバラバラにされた遺体…
ヒグマに襲われたとしても ここまで惨たらしい死に方は そうはないだろう…
近藤十四
疾風字颯
疾風字颯
近藤十四
2人は使えそうな物がないか 部室を探索する…
柊凪朱華
姫咲鈴
姫咲鈴
愛河渚
愛河渚
柊凪朱華
久遠翠
柊凪朱華
久遠翠
久遠翠
柊凪朱華
柊凪朱華
柊凪朱華
柊凪朱華
久遠翠
柊凪朱華
柊凪朱華
久遠翠
泣き崩れる久遠翠を 優しく抱きしめる柊凪朱華
姫咲鈴
愛河渚
姫咲鈴
愛河渚
姫咲鈴
ゴゴゴ…
校舎全体に地響きが鳴り響く
愛河渚
姫咲鈴
久遠翠
柊凪朱華にしがみつき プルプルと震えている
柊凪朱華
姫咲鈴
姫咲鈴
姫咲鈴
姫咲鈴
愛河渚
久遠翠
姫咲鈴
柊凪朱華
ふと窓の外を眺める柊凪朱華
柊凪朱華
柊凪朱華が見たものとは…
100人以上の化け物の集団が 学園の正面玄関前で何かをやっている 姿であった
久遠翠
姫咲鈴
柊凪朱華
愛河渚
彼女達は急いで近くの窓から 正面玄関の方を凝視する
彼女達の瞳に映ったのは衝撃的な 光景であった…
久遠翠
姫咲鈴
愛河渚
柊凪朱華
疾風字疾芽
部室から近藤十四と疾風字颯が 何事かと出てくる
近藤十四
疾風字颯
疾風字疾芽
疾風字颯
疾風字颯と近藤十四は ハヤメに言われるまま外を確認する
近藤十四
疾風字颯
疾風字颯
近藤十四
久遠翠
柊凪朱華
久遠翠
疾風字疾芽
疾風字疾芽
柊凪朱華
愛河渚
姫咲鈴
姫咲鈴
疾風字颯
近藤十四
近藤十四
疾風字颯
疾風字疾芽
柊凪朱華
姫咲鈴
愛河渚
疾風字疾芽
久遠翠
近藤十四
近藤十四
柊凪朱華
7人は正面玄関へと向かい 赫く染まった校舎の廊下を駆け抜ける
屍人兵
桃井春菜
式神秋斗
ドガンッ!!
屍人兵
ズゴッ!!
屍人兵
ズシャッ!!
桃井春菜に襲いかかる化け物を 勢いを乗せた拳で 2体まとめて薙ぎ払う!
桃井春菜
式神秋斗
桃井春菜
飛び散る液体
屍人兵の切り離された頭部
椎名凛
襲い来る化け物を大型のナイフで 首を的確に切断していく椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
桃井春菜
椎名凛
大型ナイフ
椎名凛
屍人兵
屍人兵
屍人兵
数えるのも馬鹿げる程の化け物の軍勢 おそらく学園のほとんどの生徒が 屍人兵に成ってしまったのだろう…
生存者は何人いるのだろうか?
惨たらしい死体を探す方が 余程簡単だった…
その状況の最中 式神秋斗と椎名凛は 桃井春菜を庇いつつ 今も尚化け物と戦っている
どんなに殴ろうと叩き伏せようと 無傷で立ち上がる正真正銘の化け物…
そんな化け物を倒す術は 1人の少女に託されていた
緑色の血飛沫が舞う戦場に 一輪の銀色の薔薇…
混沌と化したこの学園に その長い銀色の髪をなびかせ戦う少女
彼女が屍人兵とすれ違う時 その屍人兵は大型ナイフの一閃により 首から上が宙を舞う…
その光景は勇ましく そして美しかった
式神秋斗
桃井春菜
パンドラ君
伊藤阿知羅hazard1
屍人兵の手による攻撃
ブオン!!!
式神秋斗
椎名凛の戦う姿に思わず見惚れていた 式神秋斗
そんな秋斗に屍人兵は容赦なく 襲いかかるがパンドラ君と桃井春菜の 掛け声によりなんとかソレを回避する
式神秋斗
パンドラ君
桃井春菜
式神秋斗
式神秋斗
拳を構える
式神秋斗
桃井春菜
式神秋斗
パンドラ君
伊藤阿知羅hazard1
式神秋斗
不動美影hazard1
式神秋斗
八田理馬武男hazard1
式神秋斗
式神秋斗の前に立ちはだかる 見知った顔の生徒…
絶望ならとうに知った 屈折ならとっくに味わった 無力差だって十分思い知らされた
だからこそ 式神秋斗は一歩も引かない 決して彼は退かない
拳に力を入れ屍人兵を睨みつける
式神秋斗
パンドラ君
式神秋斗
式神秋斗
パンドラ君
パンドラ君
式神秋斗
拳を構える
パンドラ君
パンドラ君
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
桃井春菜
伊藤阿知羅hazard1
伊藤阿知羅が桃井春菜に向かい 走り襲いかかって来るッ!!
桃井春菜
式神秋斗
パンドラ君
パンドラ君
式神秋斗はパンドラ君の指示と同時に 伊藤阿知羅に向かい走り出していた
式神秋斗
ズガンッ!!
伊藤阿知羅hazard1
ドンッ
式神秋斗の強打が 伊藤阿知羅の顎をぶち抜き そのまま勢いよく地面に叩き込む
桃井春菜
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗は自身の両拳を眺める
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
拳を構える
式神秋斗は拳を構え迎撃準備を整える
不動美影hazard1
伊藤阿知羅hazard1
八田理馬武男hazard1
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
高等部校舎1階の廊下
近藤十四
姫咲鈴
愛河渚
近藤十四
近藤十四
疾風字颯
柊凪朱華
近藤十四
柊凪朱華
近藤十四
先を焦りここまで急いで来た7人
近藤十四は背後を振り返り 彼女らの顔を見る
疾風字疾芽
久遠翠
息を切らせ脚は震えている 彼女らを見て ようやく柊凪朱華が言いたい事を 理解した近藤十四…
柊凪朱華
疾風字颯
疾風字颯
近藤十四
柊凪朱華
柊凪朱華
近藤十四
久遠翠
疾風字疾芽
近藤十四
近藤十四
近藤十四
柊凪朱華
柊凪朱華
近藤十四
疾風字颯
久遠翠
疾風字疾芽
柊凪朱華
パンドラ社地下最下層 エリア:アビス
アリシア
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
アリシア
ホープ・スターズ・グロリアス
ANUB iS
研究員
ホープ・スターズ・グロリアス
研究員
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
研究員
Dr.ケイオス
研究員
研究員
ホープ・スターズ・グロリアス
研究員
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
研究員
研究員
研究員
Dr.ケイオス
研究員
モニター越しのナイフを持った銀髪の少女
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
研究員
ホープ・スターズ・グロリアス
研究員
研究員
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
研究員
ホープ・スターズ・グロリアス
ホープ・スターズ・グロリアス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
研究員
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス
研究員
ANUB iS
アリシア
高等部校舎1階正面玄関 下駄箱
近藤十四含む7人の学園生徒は しばしの休憩を得た後 下駄箱へと到着していた
ゴゴゴ…
校舎全体に地響きが轟く
久遠翠
柊凪朱華
姫咲鈴
愛河渚
疾風字疾芽
疾風字疾芽
疾風字颯
近藤十四
疾風字颯
近藤十四
7人は急ぎ靴に履き替え 血みどろの校舎を出る
デュナミス学園 正面玄関前
大型ナイフ
屍人兵
ガシュンッ!!
飛び散る液体
ドガンッ!!
不動美影hazard1
ドサッ!!
拳を構える
式神秋斗
桃井春菜
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
そう言うと自分の両拳を 桃井春菜に見せる
桃井春菜
桃井春菜
パンドラ君
式神秋斗と椎名凛が化け物の軍勢を 相手にしている広場へと 近藤十四らが到着する
愛河渚
疾風字疾芽
姫咲鈴
姫咲鈴
柊凪朱華
疾風字颯
疾風字颯
近藤十四
桃井春菜
柊凪朱華
姫咲鈴
愛河渚
柊凪朱華
柊凪朱華は式神秋斗達の名を 声高々に叫ぶ
桃井春菜
椎名凛
パンドラ君
式神秋斗
式神秋斗
屍人兵の手による攻撃
パンドラ君
式神秋斗
式神秋斗はパンドラ君の指示で 右から来る攻撃を身を逸らし なんとか回避する
拳を構える
式神秋斗
ズガガンッ!!
伊藤阿知羅hazard1
力を込めた渾身の強打を三発 伊藤阿知羅の頭蓋骨に命中させる!
伊藤阿知羅はその衝撃に耐えきれず 背後へと大きく倒れ込む
式神秋斗
近藤十四
近藤十四
疾風字颯
柊凪朱華
愛河渚
久遠翠
疾風字疾芽
久遠翠
姫咲鈴
不動美影hazard1
式神秋斗
式神秋斗
近藤十四
柊凪朱華
目の前に化け物となった 不動美影の姿があった…
あと数歩で 柊凪朱華達に接触する距離だった
柊凪朱華の背後には友人と後輩が居る 疾風字颯はその背後から急いで 柊凪朱華を救おうとしてくれていた
だが… とてもじゃなく間に合わない
柊凪朱華
柊凪朱華
姫咲鈴
柊凪朱華
久遠翠
疾風字疾芽
疾風字颯
近藤十四
不動美影hazard1
屍人兵の手による攻撃
柊凪朱華
目の前に不動美影の黒い爪が 柊凪朱華の頭を目掛け振り下ろされた
ブシャッ‼️
柊凪朱華の制服に血飛沫が付着する
誰もが柊凪朱華が死んだものだと 脳裏を過ぎる…
柊凪朱華
柊凪朱華
何も無い…? 少ししてから眼をそっと開く 柊凪朱華… すると目の前に散らばる腕らしき物と
頭上からボーリングの玉の様な 何かが降ってきた
屍人兵の切り離された頭部
柊凪朱華
少しばかりのか細い悲鳴の瞬間 背後から誰かが柊凪朱華を抱きしめる
ドサ
柊凪朱華
姫咲鈴
姫咲鈴
姫咲鈴
柊凪朱華
久遠翠
疾風字疾芽
疾風字颯
疾風字颯は立ち尽くした… この刹那の出来事が信じられないと いうかのように…
その視線の先は… ナイフを片手になびく髪を支える 1人の少女向けられていた
椎名凛
近藤十四
近藤十四
疾風字疾芽
柊凪朱華
柊凪朱華
椎名凛
椎名凛
疾風字颯
疾風字颯
椎名凛
柊凪朱華の無事を確認し 胸を撫で下ろす桃井春菜
桃井春菜
式神秋斗
パンドラ君
式神秋斗
式神秋斗は背後を振り向く事もせず 言われた通りに即座に地面に飛び付き 前転をし回避行動に入る
屍人兵の手による攻撃
分厚い風切り音が髪をかすめる
すぐさま体制を整え 襲って来た化け物に向かい合う
八田理馬武男hazard1
眼前に立ちはだかるは 3メートル級の大男… 八田理馬武男であった
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
パンドラ君
屍人兵の手による攻撃
式神秋斗
正面から八田理馬武男が 腕を横に振るい首をかき取ろうと迫る
だが 瞬時に身を縮めソレを回避し そのまま体制を戻すと同時に 背後へと飛び退く
式神秋斗
式神秋斗
パンドラ君
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
八田理馬武男hazard1
桃井春菜
式神秋斗の背後で震えているしか 出来ない事が歯痒く感じる桃井春菜…
しかし だからこそ状況を把握する事が この広場で唯一、誰よりもできるのも また桃井春菜であった
桃井春菜
伊藤阿知羅hazard1
広場の隅から疾走し 椎名凛へと襲いかかろうとしていた
桃井春菜
桃井春菜
桃井春菜
決意を胸に桃井春菜は 椎名凛に向かい高々に叫ぶ
桃井春菜
伊藤阿知羅hazard1
椎名凛
椎名凛
屍人兵の手による攻撃
椎名凛
パシッ
伊藤阿知羅hazard1
大型ナイフ
刹那の瞬間 伊藤阿知羅の攻撃を避けるのではなく 迫り来る腕を片手で内側に払い 外側から素通りするかのように すれ違い様にナイフを喉元へ押し当て力任せにその首を切り落とす…
飛び散る液体
屍人兵の切り離された頭部
椎名凛
椎名凛
椎名凛に襲いかかる 化け物を退治する瞬間を目撃し ホッと胸を撫で下ろす桃井春菜
式神秋斗
桃井春菜
八田理馬武男hazard1
八田理馬武男は式神秋斗に向かい 3メートル級の身長から繰り出す 両手で頭上から式神秋斗を 潰しにかかる!!
式神秋斗
少したじろぐ式神秋斗だったが すぐに八田理馬武男の攻撃を 回避するべく八田理馬武男の真下へと 滑り込み攻撃をやり過ごす
そのまま八田理馬武男の背後に 回り込み巨人の片膝を蹴りつける!
ガンッ!!
式神秋斗
式神秋斗
しかし 今の一撃で少しだけ体制を崩す 八田理馬武男…
式神秋斗
式神秋斗
死線を潜って来たからなのか 不思議と冷静な分析が できている自分に内心驚く…
式神秋斗
拳を構える
現状は理解している
どうやっても 化け物を倒す事はできない… オレに出来るのは【時間稼ぎ】しか ないのだと…
式神秋斗
式神秋斗
八田理馬武男hazard1
八田理馬武男と向かい合う…
だが…
桃井春菜
パンドラ君
屍人兵
式神秋斗
しまった!? 敵は八田理馬武男だけじゃない… ここには多くの化け物が…
どうする!?ガードするか? いや… その場合オレの身体が真っ二つに なるのが目に見えてる…
屍人兵の手による攻撃
式神秋斗
近藤十四
ドガンッ!!
屍人兵
疾風字颯
ガンッ!!!
ズザザザッ!!
式神秋斗に襲い来る化け物を 横から近藤十四が 全力でタックルをかまし よろめいた化け物を疾風字颯の 訓練用の強化木刀で一閃し薙ぎ払う!
式神秋斗
近藤十四
疾風字颯
式神秋斗
疾風字疾芽
久遠翠
柊凪朱華
愛河渚
姫咲鈴
式神秋斗
桃井春菜
柊凪朱華 姫咲鈴 愛河渚 そして桃井春菜はお互いが 生きている事を喜び合い 強く抱きしめあった
八田理馬武男hazard1
屍人兵
屍人兵
式神秋斗達を囲むように 八田理馬武男を中心に化け物の群れが集まりだす
近藤十四
式神秋斗
疾風字颯
疾風字颯
近藤十四
飛び散る液体
ダンッ
大量の血飛沫を舞い上がらせながら 銀髪の少女が屍人の群れを飛び越え 式神秋斗達と合流する
椎名凛
式神秋斗
柊凪朱華
椎名凛はゆっくり立ち上がり口を開く
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
椎名凛は返事をしナイフを構える
式神秋斗
近藤十四
疾風字颯
柊凪朱華
柊凪朱華
姫咲鈴
姫咲鈴
式神秋斗
疾風字疾芽
近藤十四
八田理馬武男hazard1
屍人兵
屍人兵
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
近藤十四
疾風字颯
椎名凛はナイフを片手に 八田理馬武男を相手にする 式神秋斗を含むハヤテとトシは 他の化け物共の相手をする…
椎名凛の様な戦い方も決定打もない 彼等にできる戦い方は多くはない
女子達を中心に守りながら 襲い来る化け物を退け 椎名凛の突発力と攻撃力で道を 切り開き学園を脱出する
その方法でしか彼ら彼女らに 助かる選択肢は残されていない
疾風字颯
強化木刀で化け物脳天を打ち抜き 怯んだ隙に首を横から薙ぎ払い退ける
バシンッ!
屍人兵
ズンッ!!!
屍人兵
勢いよく吹っ飛ぶ化け物を尻目に 次の化け物へと視線を変える
疾風字颯
屍人兵
化け物の鋭い爪が疾風字颯を襲う!
屍人兵の手による攻撃
近藤十四
ズガンッ!!
襲い来る化け物の横っ腹を 勢いをつけた後ろ回し蹴りで 思いっきり蹴り飛ばし吹っ飛ばす!
疾風字颯
屍人兵
近藤十四の背後を狙い 化け物が襲いかかる! だが… その瞬間を式神秋斗は見逃さなかった
式神秋斗
助走をつけ体当たりを喰らわせた後 右…左右と強烈な拳を化け物の頭部を 目掛け殴打する!!
ズダダダン!!
式神秋斗
化け物がよろめいた瞬間… 少し後ろに下がり身体を回転させ勢いを付けた上段蹴りで化け物の頭部を 蹴り上げ吹っ飛ばす!!
ズンッ!!
屍人兵
近藤十四
疾風字颯
近藤十四
式神秋斗
近藤十四
近藤十四
式神秋斗
近藤十四は1つの疑問を 問いかけようとしたが その問いを辞めることにした
その疑問とは 化け物の事であった… 奴等の皮膚は異常に硬く下手をすれば 攻撃した側が怪我を負う程の強度を 誇っているからである
鋼鉄の皮膚を持つ化け物に相手に 素手での戦いは自殺行為に近い 近藤十四は学園での経験から それを嫌という程理解していた
そして 式神秋斗の状態を見て悟った どういう理由かは不明だが 鋼鉄の皮膚を殴っていても どうやら平気のようだと… 痩せ我慢なのか本当に平気かは 解からなかったが… 今は式神秋斗を信じる事にした…
八田理馬武男hazard1
屍人兵の手による攻撃
椎名凛
3メートル級の化け物 八田理馬武男の巨体から繰り出される攻撃を右…左と簡単に避ける椎名凛…
大型ナイフ
飛び散る液体
八田理馬武男の猛攻を避けつつ 的確に鮮やかに腕や足の関節を 少しずつ切りつけていく
八田理馬武男hazard1
久遠翠
柊凪朱華
信じられない そう彼女は思う… 椎名凛といえば三馬鹿の1人で 万年補習の無愛想だけど 優しい一面を持っている規格外少女…
だけど その椎名凛が今 柊凪朱華を含む全員の命を救う為 戦ってくれている…
柊凪朱華
飛び散る液体
大型ナイフ
八田理馬武男hazard1
椎名凛
何度も何度もすれ違い様に 関節を切られ いつしか八田理馬武男の両腕は 地面に落ちていた…
椎名凛
椎名凛
大型ナイフ
八田理馬武男hazard1
腕を無くした八田理馬武男に 出来る行動は限られていた それは噛み付く事… だがソレをするには巨体を椎名凛に 合わせる必要がある 椎名凛の狙いはソコにあった… 勝利を確信した椎名凛は 勢いよく八田理馬武男の前に飛び込む
椎名凛
八田理馬武男hazard1
ガギィンッ!!
ヒュン…と大型のナイフが 八田理馬武男の鋼鉄化したその首を 鉄切り音を奏でながら力づくで断つ
頭部を切断された巨体は しばらく棒立ちになり 時間を待たずして次第に液状化し 制服を残す形で溶け出していく
切り離された頭部は カチカチと牙を剥き出しに 噛む仕草をしながら溶けて消滅した
巨人を倒しても浮かれる事はできない
何故なら この場には学園中の屍人兵が 集まり出しているのだ…
だが コレで突破口は開けた 学園を出る為に化け物を 蹴散らしながら少しずつ前に進む 式神秋斗を含む10人の学園生徒達
しかし 1人の少女の脳裏に 瀬戸川先生の言葉が脳裏を巡る
柊凪朱華
柊凪朱華
桃井春菜
疾風字颯
近藤十四
式神秋斗
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
式神秋斗
ビュンビュンッ!
戦場と化した学園で ナイフを片手に持った少女が屍人兵と すれ違いになる度に化け物の首を 切断していく
一体…また一体と化け物を葬る… それでも化け物の数は減るどころか ますます増えていった…
椎名凛
みんな疲れていた…
顔には出さないが 近藤十四は素手で化け物と戦って いたせいか手足が ボロボロになっていた
疾風字颯とて6本の木刀を 背中や腰に背負っていたのに 気がつけば残り2本になっている…
椎名凛に至っては息が上がっていた… 無理もない… たった1人で鋼鉄の皮膚を持つ 化け物を相手に戦って ソレを倒しているのだから…
おまけにダメージを受ければ即終了の 無理ゲーの中で…
式神秋斗
柊凪朱華
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
柊凪朱華
疾風字颯
近藤十四
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
椎名凛
そう言うと椎名凛は 校門の前をうろつく化け物を 優先で倒し始める
式神秋斗
近藤十四
疾風字颯
式神秋斗
言いかける途中 不穏な声が耳元に囁きかけられる
謎の声
式神秋斗
式神秋斗
パンドラ君
パンドラ君
式神秋斗
屍人兵
屍人兵
屍人兵
椎名凛
近藤十四
疾風字疾芽
ANUB i Sと思われる謎の声が 聴こえた瞬間から 屍人兵の動きが変わった…
式神秋斗達から離れて行ったのだ
学園の外へ行く者 校舎に戻る者 校門の前で待機する者…
式神秋斗達はただ… 立ち尽くすしかなかった
疾風字颯
不気味な空気が漂う中… 校舎から地響きが鳴り響く
ゴゴゴ…
桃井春菜
身体を震わせる桃井春菜… 異様な空気 狂った空間 それら全てが得体の知れない恐怖が 彼等彼女等に襲いかかる
柊凪朱華
柊凪朱華は校舎の2階を指差す そこにあったものとは… 異様な影…
姫咲鈴
影は校舎の壁事 強化された窓ガラスを割りながら 式神秋斗達が見える位置まで 移動している
そして その位置まで来ると…
ドゴォォンッ!!
二階から校舎の壁を破壊して 式神秋斗等の居る場所まで 飛び降りて来た!
ズシンッ!
姫咲鈴
愛河渚
久遠翠
柊凪朱華
土煙が上がり影の姿を隠す だが ソレは異常だと… 誰もが悟った…
式神秋斗
椎名凛
近藤十四
疾風字颯
式神秋斗
椎名凛
疾風字疾芽
土煙が散乱し影が姿を現す
異様な姿を現した化け物… 肥大化した右腕 異質な身体 鬼のような角 怪物の形相… そのどれもが異常であった
周りに居た化け物の軍勢が引いた その理由はコレである
hazard Monsterが暴れた際に 巻き添いにならないように 引いたのだろう…
hazard Monster
式神秋斗
全身に冷や汗が流れる… hazard Monsterの恐怖は 身を持って知っているからこそ 迂闊な行動が取れない… ましてや友人達が居る 選択をミスれば全員死ぬ可能性すら 十分にあるのだ…
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
恐怖と不安が顔に出ていたのか 椎名凛が式神秋斗の前に立つ…
椎名凛
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
無茶はよせ! そう言おうとしたが 言葉が喉を出なかった… この現状を打破する方法も 彼女しかいないのだから…
式神秋斗
椎名凛
近藤十四
近藤十四
式神秋斗
式神秋斗
近藤十四
近藤十四
疾風字颯
疾風字颯
愛河渚
愛河渚
桃井春菜
柊凪朱華
疾風字疾芽
椎名凛
クラスメイトと後輩を背にし 椎名凛はhazard Monsterと相対する
椎名凛
大型ナイフ
hazard Monster
椎名凛
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
椎名凛
hazard Monsterはゆっくりと 椎名凛達の方へ歩いて来る
hazard Monster
椎名凛もソレに応えるかように 右手のナイフを逆手に持ち変えて hazard Monsterに歩みを開始する…
椎名凛
後数歩でナイフが 届く距離に達した瞬間… 椎名凛は勢いよく駆け出した!
ダンッ!
hazard Monster
hazard Monsterは椎名凛の 突進に合わせて右腕の剛腕を振るう!
肥大化した剛腕
ズゴォンッ!!
振り下ろされた剛腕は コンクリートの地面を簡単に砕いた
しかし 彼女の姿は既にそこには無い…
椎名凛は剛腕が直撃するよちも早く hazard Monsterの頭上に飛び跳ね 背後を取っていた…!
椎名凛
hazard Monsterの首根っこを目掛け ナイフを力強く通す…
ギンッ!!
椎名凛
しかし hazard Monsterの皮膚は通常の 屍人兵よりもずっと硬く その強度の前には椎名凛の 大型ナイフでは刃を通す事が できなかった…
鋭い爪
hazard Monsterの左腕から 鋭い爪が襲いかかる!
ズシャッ!!
椎名凛
鋭い爪は椎名凛の首を引き裂こうと 襲いかかるが ソレをナイフで何とか去なす… しかし強烈な衝撃が 椎名凛の全身を襲った
椎名凛
椎名凛
椎名凛
肥大化した剛腕の強撃
椎名凛
回避した椎名凛の動くに合わせて 次の攻撃が既に行われていた!
繰り出される攻撃を ナイフで何とか去なして回避する
鋭い爪
大型ナイフ
肥大化した剛腕
大型ナイフ
hazard Monster
繰り出される両腕による猛攻 その全てをナイフで去なすか ギリギリの所を姿勢を低くしたり 体勢を変えて攻撃を避ける
大型ナイフ
飛び散る液体
攻撃を受ける度に何度もナイフで hazard Monsterの身体を切りつける
腕の関節や腹部や胸といった箇所を 切ったり刺したりするが そのどれもが強固な皮膚が邪魔をして 表面しか傷をつけれていないのが 今の現状である
式神秋斗
近藤十四
疾風字颯
疾風字颯
疾風字颯
柊凪朱華
椎名凛
片手でナイフを持っていた筈が 気がつけば両手で持っていた
hazard Monsterの剛撃を去なす内に ナイフを持つ手が酷く痺れてきたのだ
このままでは数十キロの大型ナイフを 持つ事ができないと判断した椎名凛は 両手で何とか 大型ナイフを支えている状態だった
hazard Monster
それでもお構いなしに 椎名凛に攻撃を仕掛けてくる 異様の怪物
肥大化した剛腕の強撃
剛腕が風切り音を奏でながら 椎名凛を襲う
椎名凛
かするだけでも即死する程の 威力を持つ攻撃… 運良くギリギリ避ける事が 出来ていたが1発かすっただけで こちらは即死するだろう…
これはもはや割りの合わない ギャンブルのようなものだった…
hazard Monster
式神秋斗
パンドラ君
式神秋斗
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
式神秋斗
パンドラ君
式神秋斗
パンドラ君
パンドラ君
パンドラ君
柊凪朱華
不安そうに式神秋斗の顔を覗く 柊凪朱華… そう… 不安なのはみんな同じなのだ… こんな状況で友人達を置き去りには できない…
しかし… それでも椎名凛が気がかりで 仕方がない…
彼女は1人でずっと戦って来てくれた 彼女1人を戦わせてしまった…
奥歯を強く噛み締める…
式神秋斗
柊凪朱華
胸が苦しい… 何も出来ない自分が悔しい…
それでも式神秋斗は 強い意志を示す必要があった 柊凪朱華や他のみんなをこれ以上 不安がらせない為にも
パンドラ君
ドンッ!!
hazard Monsterの繰り出す 攻撃の影響でコンクリートの地面の 破片の塊が吹き飛び椎名凛の腹部に 直撃した
その衝撃で破片の塊事 数メートル先まで吹き飛ばされる
ズザザザッ!!
椎名凛
式神秋斗
呼吸が一時的にできない… 思いの外ダメージを受けてしまった… 椎名凛は腹部を押さえて よろめきながら何とか立ち上がる
椎名凛
呼吸が戻った頃には hazard Monsterがもう近くまで 追って来ていた どうやらトドメを さすつもりなのだろうか…
hazard Monster
雄叫びを上げながら hazard Monsterはイノシシのように 頭の角で椎名凛を串刺しにしようと 突進を仕掛けて来た!
疾風字疾芽
桃井春菜
ダンダンダンッ!
地響きを鳴らしながら走る音で 友人達の声が彼女には届かない…
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
頭部の剛角
hazard Monsterの角が 椎名凛の目の前まで迫って来る! しかしhazard Monsterの横に1つの 影が凄い勢いで迫って来ていた
式神秋斗
ズドンッ!!!
hazard Monster
hazard Monsterの左脇腹目掛けて 全速全霊のタックルを浴びせる!
hazard Monsterは不意を突かれた 事もあり吹き飛ばないものの体勢を 崩しその場で一瞬だけ倒れる… しかしすぐに体勢をを戻すと 式神秋斗の顔を眺めていた
式神秋斗
椎名凛
止められなかった
周りの静止する声より速く あの瞬間 椎名凛が危ないと悟った瞬間 身体は思考よりも速く行動していた
式神秋斗
椎名凛
椎名凛
椎名凛は後悔していた… 初めから全力で戦っていたら 式神秋斗を危険な目に合わせなかったのでは無いのか…と
しかし… その【全力を出す】というのは 寿命をかなり消費する行為だった…
hazard0・5状態になれる時間は それ程多くは無い
しかし 今はそうも言っていられない 敵はそれ程までに強敵なのだ 椎名凛は覚悟を胸に秘め前を向く
hazard Monster
気味の悪い唸り声を奏でながら 式神秋斗と椎名凛へと向かい にじり寄る化け物…
椎名凛
式神秋斗
彼女は式神秋斗の前に立つ そして彼女は背後の式神秋斗に 視線をやる… 椎名凛の瞳は何かを決意した 瞳をしていた…
椎名凛
式神秋斗
椎名凛
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
椎名凛の全身に血管が浮き出る… そして そっと眼を開く椎名凛… その方瞳からは真紅のが顔を覗かせる
椎名凛
体の内側から焼けるような熱さが 全身に広がる… 今まで受けた傷の痛みが消えていく… そして強烈な殺意が脳を巡り出す
大型ナイフ
椎名凛
hazard Monster
hazard Monsterは肥大化した剛腕を 振りかざし椎名凛に叩きつけようと 走り出す!
肥大化した剛腕
巨大な筋肉の塊が椎名凛目掛けて 振り下ろされる!
ズゴォンッ!!!
コンクリートが砕け飛び 地震めいた震動を学園中に響かせる!
hazard Monster
しかし そこには椎名凛の姿が既になかった…
攻撃を受ける瞬間… 敵の右手の外側へと前に飛び出し 視界外へと回避した椎名凛… 衝撃に巻き込まれないように距離を ある程度取りそのままナイフを構える
そして 背後を取った椎名凛は 首筋を目掛けて走り出す
hazard Monster
背後の椎名凛に気づいた hazard Monsterは左腕で彼女を 凪払おうと振り回した!
鋭い爪
左腕は右腕程の破壊力は無いが その分細身で動きが速い 椎名凛を捉えるには十分だった
椎名凛
だが その攻撃を姿勢を背後に倒す事で 攻撃を去なす…
そしてそのまま深くしゃがみ込み 下からhazard Monsterの懐へ 潜り込み時計回りに背後を再び取る
hazard Monster
相手からしたら何が起きたのかは 理解できなかった… 椎名凛が足元まで来てから姿を消した としか認識できていない…
そしてヒヤリと 首筋に冷たい感触がした
キィ……ン!
椎名凛は首筋に当てたナイフを 全力で通す!
ナイフの刃は強引に hazard Monsterの鋼鉄の皮膚を裂き 肉を抉り骨を断つ瞬間…
パキン…!!
ナイフが砕けて折れた… いくら屍人兵特化の最新鋭の 重ナイフだとしても 鋼鉄を何度も切れる訳ではなかった…
ここに来るまでに 多くの屍人兵を倒し hazard Monsterの剛撃を何度も 防いできた大型ナイフは 既に限界を超えていたのだ…
だが ここで限界を迎えたのは かなりの痛手であった… hazard Monsterはこの隙を 逃す程優しくはない
椎名凛
hazard Monster
肥大化した剛腕の強撃
ゴォォォンッ!!
椎名凛
剛腕の衝撃で身体が浮き 吹き飛ばされる… いくらhazard状態になっている とはいえ無敵ではない…
ましてや屍人兵よりもランクが落ちる 劣化品のhazard状態なのだ この剛腕をまともに受ければ 即死は免れないだろう
式神秋斗
近藤十四
疾風字颯
柊凪朱華
椎名凛
しかし 椎名凛には勝機があった…
ナイフが砕かれたのは 確かに痛手ではあるが それを補う武器が一つだけ 残されていた…
椎名凛は太腿に忍ばせたホルダーに 手を伸ばし拳銃を取り出す…
椎名凛
式神秋斗
その拳銃は彼女の家で出る時に 見かけた拳銃だった
hazard Monster
hazard Monster
コレでトドメだといわんばかりに 角を突き出し椎名凛に猛突進を 仕掛けて来る…!!
頭部の剛角
椎名凛の拳銃
照準を片手で合わせる…
式神秋斗
式神秋斗から見た椎名凛の 銃の持ち方は素人と変わらなかった コレでは射撃の反動で肩を痛める上に 弾丸は外れる可能性が高い…
そう… それは椎名凛本人も承知していた… だからこそ待っているのだ
椎名凛
頭部の剛角
土煙を上げながら列車の如く勢いで 椎名凛へと疾走する…! そして腕を伸ばせば届く距離まで 瞬き程の時間しかなかった
彼女はこの距離を待っていた… 外しようも無い絶対の距離を
椎名凛
躊躇もためらいも無く トリガーに掛けた指に力を入れ… 引き金を引く
バァァ…ン!!!
飛び散る液体
椎名凛
ソレは一瞬の事だった… 刹那の瞬間 銃弾は hazard Monsterの突進より速く 彼の生命を完全に絶っていた
活動を停止したhazard Monsterは 緑色の液体へと姿を変え 溶け去って逝く…
敵の死を確認し終えた椎名凛は 息を荒げ地面に両膝をつく…
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
身体が地面に倒れる瞬間 式神秋斗が彼女の身体を支える…
式神秋斗
パンドラ君
椎名凛
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
椎名凛
パンドラ君
離れていた近藤十四達が 式神秋斗と椎名凛の元へと駆けつける
柊凪朱華
疾風字疾芽
久遠翠
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
近藤十四
疾風字颯
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗はス…と椎名凛を背負う あたふたしたいが その元気も無い彼女はされるがままに 式神秋斗の背中に 背負われる事となった
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
柊凪朱華
柊凪朱華
姫咲鈴
愛河渚
式神秋斗
近藤十四
式神秋斗
近藤十四
疾風字颯
疾風字颯
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
疾風字颯
近藤十四
近藤十四
疾風字颯
近藤十四と疾風字颯が先陣を切って 屍人兵が蔓延る道を進む…
つづけ!