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こんちゃあ

いま3話書いた後なんだけど投稿するのが明日か明後日になってそう(は?

今回も短いよ!

あんま喋ることがないのでほんぺどぞ

δ

──っはぁ、はぁ...

δ

やっと...帰ってこれた.....

δ

疲...れた.....

δ

はぁ...また明日も...実験か.....

δ

嫌だ.....

δ

もう...嫌だ...

δ

こうなったら...

δ

死んだ方がマシなのかな...

δ

死んだら...救われるのかな...?

何かを堪えるように押し殺した声で言う

δ

私なんか生まれてこなければよかったのかな...?

δ

...なんで...っ..

δ

なんで私がッ...

δ

せめて他の人が居れば違ったのかな...

δ

誰かが居たら...っ

δ

こんな気持ちも...

δ

無かったのかなッ...

堪え切れずにボロボロと涙を流しながら言う

δ

あーあ、『あの人』にお礼、言えなかったな

δ

私が死んだって知ったらあの人怒るかな...悲しむかな...

δ

なにも感じないで欲しいな

δ

私のせいで...

δ

ごめんなさいッ...

δ

なにも出来なくて...

δ

あの時も...

δ

...もう関係ないよね。

δ

だって今から私死ぬもん

その声はどこか清々しさすら感じらせる

δ

あはは...笑えるよね、私の人生

δ

だから、最期くらい自分で決めても、いいよね...

手に収まるくらいの先端が鋭い石を掴む

δ

こんな所にご都合主義が

δ

これで、やっと...

キィーン

δ

っ...

δ

未来予知...こんな時に...

δ

っ!いや、違う...

δ

これは───

過去の記憶?

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コメント

6

ユーザー
ユーザー

続き楽しみ!!

ユーザー
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