オレンの家
オレン視点
オレン
暇だな…
バコッ!(ドアが壊れる音)
オレン
…!誰だ!
ブラック
オレンじゃないか
久しぶりだな
久しぶりだな
ブラックの手元を見た瞬間、俺は絶望した
なぜなら
ブラックの手には、体中傷まみれの彼女が乗っていたからだ。
うっすら開いている瞳の色も片方づつ変わっていた
オレン
おい
ブラック
は?
オレン
お前、ピンキちゃんに何した
ブラック
何したって、何だっていいじゃないか笑
オレン
ピンキちゃんに手を出す奴は、何様であっても俺が倒してやる!
ブラック
フン
ピュー(逃走)
オレン
おい!待て!
オレン
(クソ、早い…!)
ラディ
オレン!
オレン
ラディ!
オレン
今ピンキちゃんを持っていきやがったブラックを追いかけてるんだけど、早くて追いつかないんだ
ラディ
はん、そんなことか。
ラディ
だったら俺が追っかけてやるよ
オレン
いけるのか!?
ラディ
ああ、行けるいける。お前はその辺で寝っ転がってな
オレン
じ…じゃあ…よろしく。
ブラック
ふん、オレンに追いつかれてたまるかっ。
ドドドド(何かが走ってくる音)
ブラック
…何だ
ラディ
待てコラァ!
ブラック
…くっ
ラディ
オレンの彼女を…
ラディ
返せぇ!
ブラック
こいつ…!早い
ブラック
追いつかれる…
ラディ
追いついたァ!
バッ(ブラックからピンキを奪う)
ブラック
くっ…でもいい…
ブラック
闇落ちの術はもうかけてある…
ブラック
3人共…
ブラック
あの少女を除いて…
レナの家
レナ
はぁっはあっ
レナ
なんとか家まで逃げてきた…
レナ
でも私…どうしよう…
レナ
ピンキちゃん達を犠牲にしてまで逃げてきたの…私が悪いよね
レナ
今頃どうしてるんだろ…
レナ
変なことされてないといいな…
ゆう
終わりです!
なな
そして、
ゆう
本当に、
申し訳ございませんでした!
ゆう
いきなり始めてしまい…
なな
言い訳になってしまいますが、話すことがなくて…
ゆう
すみません
なな
そして…
ゆう
さようなら!






