夢小説注意
先輩
あ!李玖くん!
李玖
え__
先輩
今日も会えて嬉しいなぁ
グイッ
李玖
( どうやって振り払おう、
李玖
( こういうの苦手なのに、
先輩
今日も相変わらず可愛いね?笑
李玖
それは、どうも、
先輩
あ、今日一緒に帰れる?
李玖
え、あ、
先輩
決まりな!
李玖
いや、あの__
千冬
ちょっとちょっと
李玖
!
千冬
李玖、嫌がってるんですけど。
先輩
男だからよくね?笑
先輩
可愛がってあげてるだけなのに酷いなぁ。
千冬
まずその考えがダメっすね
ガシ
李玖
うわっ、!?
千冬
今後一切、李玖に近付かないで下さい。
千冬
…少し、落ち着いた?
李玖
…( 頷
千冬
よかった
千冬
…さっきのってさ__
李玖
あれは違くて、!
千冬
いや分かってるよ!?
千冬
李玖は自分から好きにはならないからさ
千冬
あの人の一方的な好意なんだなーって!
李玖
…本当は、断りたいんだけどな、
千冬
…
李玖
…私がこんな身なりだから悪いんだよね笑__
千冬
李玖は李玖のままでいいよ
李玖
( 私のまま、
千冬
俺は李玖のこと、
千冬
女として見てる
李玖
!
千冬
不安がらなくていいよ笑
千冬
まぁ俺よりかっこいいのはやめてね?
李玖
それは難しいよ…
千冬
否定しろ!!
李玖
でもありがとう笑
李玖
勇気湧いたよ笑
千冬
それはよかった!
李玖
小さいのによくできた男の子
千冬
小さ、!!?
千冬
あ、おい待て!!
次の日
千美
李玖、大丈夫?
李玖
…え、
千美
顔色すっごい悪いけど…
千美
フラフラしてるし、保健室寄ったら?
李玖
大丈__
千美
李玖、!?
李玖
( 千美から連絡きてる、
李玖
…ノート、
李玖
取りに行くしかないか、
李玖大丈夫⁉️
ノートまとめて置いたから机の中いれとくね!
お大事に!
李玖
( 千美にお礼しなきゃな、
李玖
( 体調悪化してる…。
( 早く帰らないと__
( 早く帰らないと__
先輩
李玖くんじゃん!
李玖
え、なん__
先輩
奇遇だね!( グイ
李玖
すみません、
李玖
体調不良で、帰らせてもらってもいいですか、
先輩
大丈夫?
先輩
俺の家近いし、薬飲んで行けば?
李玖
え、いや、
先輩
俺が連れてってあげるから、楽にしといて
李玖
いや、違くて__
李玖
( やばい、このままじゃ
( 連れてかれる、
( 連れてかれる、
李玖
( 先輩の家だ、終わった、
先輩
体楽にしててね。
李玖
え、まっ、どこ触って__
グイ
先輩
好都合ー笑
李玖
離し__
警察
君、大丈夫か?
先輩
は、警察、!?
警察
近所の方から通報があってる。
警察
今回は注意だけだが、今後あれば話は変わってくる。
先輩
…クソ、
警察
ここは君の家のようだから、早く帰るように。
千冬
はいはーい__
ギュ
千冬
おゎっ、!!?
千冬
李玖、!?
李玖
…うん、
千冬
ど、どうした!?
李玖
…ちょっと、会いたくなっちゃって、
李玖
ごめん、すぐ帰るから__
千冬
待って
千冬
…もしかして、あの人になんかされた?
李玖
…ポロ
千冬
!
李玖
自分じゃどうしたらいいか、分からなくて、ポロポロ
李玖
千冬に、抱きしめて、ほしくて、それで、ポロポロ
ギュ
千冬
李玖、明日から一緒に帰ろっか
李玖
…でもそれじゃ、千冬に迷惑が__
千冬
李玖が泣くくらいなら、俺が側に居て守るよ。
李玖
…ほんとに、いいの、?
千冬
もちろん笑
千冬
てゆーか、
千冬
俺ンとこ来なくても、連絡くれれば行ったのに。
李玖
…
千冬
李玖?__
李玖
こ、こっち見んな、"! //
千冬
え?
ダッ
千冬
( 今の俺、ちょっと
( かっこよすぎたな。
( かっこよすぎたな。
李玖
…ずるい、泣 //






