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りこ
りこ
りこ
りこ
理音
燈真
りこ
母さんはいつも知らない男の人を家に連れ込んでは寝室にこもっている。
父さんはそんな母さんを諦めて見て見ぬふりをしている。
俺が学校に行けるようにはしてくれてるけど、態度から俺にはあまり興味が内容に思えた。
兄は女の家に毎日のように寝泊まりしていて、最近は顔も見てない。
たまに帰ってきたかと思うと、俺に煙草と酒を買ってこいと扱き使われる。
で、そんな生活が耐えれなくなって学校帰りからそのまんま路地裏で野宿しようとしている。
理音
理音
その雨はすぐに強くなり制服全体が濡れ始めた。
理音
理音
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燈真
理音
燈真
燈真
燈真は傘を理音にかたむけて雨を遮り、肩をゆすって理音を起こそうとした。
理音
理音
燈真
燈真
理音
燈真
燈真
理音
燈真
燈真
理音
理音
理音
燈真が理音の腕を無理やり掴んで
燈真
理音
理音
理音
燈真
理音
燈真
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燈真
理音
理音
燈真
燈真
理音
理音
燈真
理音
燈真
理音
理音
燈真
燈真
理音
理音
燈真
理音
理音
燈真
理音
燈真
理音
燈真
理音
燈真
燈真
理音
燈真
なんか泊まることになったけどなんなんだよこいつ…
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りこ
りこ
りこ