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ふへへ…

ニヤニヤする顔を必死にマスクで隠す

ついに先日発売された特典付きのBL漫画が手に入ったのだ…!

いやぁ長かった…泣

どこの本屋に行っても売り切れだったからな…

早く読みたい…と思い本屋を立ち去ろうとした時、

桃色の髪が見えた

まさか…ね

そのまさかです

も、桃くんっ

最悪だ…

BL漫画読みながらポテチ食べようと思ってたのに…泣

こいつのせいで時間が潰れる未来しか見えない…

なに買ったの

まぁ…漫画だけど

なんの?

…ふつ- の

へー…お,ジャ〇プの新刊出てる

俺から視線を外した隙に

全速力で帰る

って赤、?!

…なんで着いてくんの

だって…と言いながら電柱の陰から出てくる

どっか行け

ひどっ、?!

とにかく帰れ

すると何故かにやにやしながらこっちを見てくる

…なに

分かった! ヤラシイ事でもするんでしょ-

やかましいわ

はぁ、とため息をつき、桃くんの方を見る

なぁここ曲がる?あ,それともあの道?

…全然帰ってくれそうにもないな

仕方ない, …

お- !、赤の匂いがする!

きも

結局桃くんを家に入れることにした

予想はしてたけど…

冷蔵庫に頭を突っ込んでなんか探ってます

あ,プリンある!

はぁ…お前なぁ…

まるで我が家のようにくつろいでいやがる

…それよりさっき買った漫画どうしようか

桃くんは今プリンを食べながらテレビを見ている

今のうちに自分の部屋に持っていこう

ん,ここでい-かな

どーせすぐ帰らせるし

本棚でいっか

…この考えが甘かったようです…

ね- 、なにこれ

続き♡100

腐男子くんは恋をする

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