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みけねこ〈ペア画中〉
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みけねこ〈ペア画中〉
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今は昼休みが終わり、
授業開始の3分前。
皆、授業準備をしている中、
二人の少年は
古びた旧校舎の、
屋上を訪れた。
ガチャ、
<キーンコーンカーンコーン、、、♪
屋上の扉を開けると同時に、
授業開始の合図が
学校に鳴り響いた。
no_🌷
noさんがずんずん進んでいく。
奥には儚いオレンジの瞳をした、
魅惑の音を持つ少年。
no_🌷
ur_🎸
ピロンッ♪
noさんが声をかけると、
ほぼノータイムで通知が鳴る。
スマホを確認し、
no_🌷
少し寂しそうな顔をする。
ur_🎸
彼は目を細めながら小さく頷いた。
no_🌷
no_🌷
hr_🐏
黒唯さんと離れた位置で、
紹介してくれる。
俺は彼の名前を復唱した。
なぜか、
懐かしく感じられた。
no_🌷
no_🌷
noさんがスラスラと説明してくれる。
特別教室、、、屋上、、、声、、、
ちらっと彼_urさんに目を向ける。
ur_🎸
相変わらず、
気力のない表情で
校庭を眺める。
その横顔は神秘そのもので。
儚げな透き通った瞳、
綺麗に伸びたまつ毛、
サラリと靡くウルフカット、
艶のある唇。
加え_
あの魅惑の美声。
彼に魅了されない人などいないだろう。
俺でさえ、
君の虜になりかけている。
no_🌷
hr_🐏
no_🌷
hr_🐏
hr_🐏
no_🌷
俺のセリフに、
noさんが目を見開く。
今このまま引き下がれば、
彼に会うことはできなくなるかもしれない。
それはダメな気がした。
手放しちゃいけないような、、、
そんな気がした。
hr_🐏
俺はまっすぐnoさんを見る。
驚きの表情から、
少し冷たい目に変わる。
背筋が凍る。
no_🌷
hr_🐏
数秒、見つめ合っていると、
ur_🎸
黒唯さんが俺を庇うように、
すっと前に立った。
ur_🎸
no_🌷
ur_🎸
チラリと俺を見て、
その後noさんに向き合う。
歌っていた美声とは違い、
少し掠れた、苦しんだ声。
でも、
芯があって、かっこいい声。
ur_🎸
ur_🎸
hr_🐏
なんで名前、、、
ur_🎸
hr_🐏
名前なんてどうでもよくなるくらい、
君の笑顔に胸が高鳴った。
みけねこ
コメント
11件
これはまさにぃ!? こ〜いーしちゃったんだ〜🎶🎶🎶 ですね、(???)
ごめん最高