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【第1章】8話 〜水族館デート前日の夜〜

七瀬

先生!ご飯
出来ましたよ〜!

天堂

ああ。ありがとう

七瀬

どうぞ!
お食べ下さい!

天堂

いただきます。

七瀬

......どうですか?

天堂

うまい。

七瀬

それなら良かったです!

天堂

七瀬...明日だけど..
仕事終わったら家に帰るから
俺が帰ってきたら行くぞ

七瀬

はい!

天堂

お昼はどうする?

七瀬

私作って待ってます!
(高崎くんにいいレシピ
聞いてみようかな…)

七瀬

楽しみにしといて下さい!

天堂

ふっ、...なんだ?
なんか自身ありげだな

七瀬

あっ!(先生には内緒
だったんだった...)
いえ、いつも通りですって!

誤魔化すような苦笑いをする七瀬。

天堂

(なんか隠してるな....?
まぁ大丈夫か)
なんかあるのか?

七瀬

いいえ!なんもないです
から.....あんまりお昼
期待しないで下さい。

天堂

ふっ.....分かった。
期待しすぎないようする。

七瀬

はい!
(よかったバレてなそう!)

こっから先は七瀬と先生の イチャイチャです🙇‍♀️ 少し🔞かも...苦手な方は飛ばして下さい!

〜食後〜

天堂

.....お風呂一緒入るか?

七瀬

えっ!?😳

天堂

いや、嫌ならいい...

七瀬

......っ入ります!

天堂

じゃあ俺先に入ってるから...

七瀬

....はい//////

天堂

入っていいぞ

七瀬

....失礼します/////////

ガラガラ

天堂

っ!?

七瀬

ちょっ!あんま
見ないで下さい!

天堂

ああ。すまん。

七瀬

身体流すので
目瞑ってて下さいね!

天堂

...分かった

天堂

(自分から誘ったは
いいけどめっちゃ
恥ずいな...)

天堂

(タオル一枚だけって
エロすぎるだろ...))

七瀬が身体を流し終わる。

七瀬

まだ目瞑ってますか?

天堂

ああ。瞑ってる。

七瀬

まだ瞑っといて下さいね。
入りますね。

天堂

......おう。

七瀬

失礼します///////

そうゆうと七瀬は天堂の股の間 の隙間に座った。

天堂

(ん!?向かい合って
じゃないのか?
あんまりにも近いって..)

天堂

目開けていいか?

七瀬

.....はい/////

目を開けると、耳が真っ赤になっている七瀬が体育座りで座っていた。

天堂

(ほぼ身体密着してるし....///)

七瀬

(ヤバイ...テンパっちゃって
ここ座っちゃった...でも今顔、
絶対変だから見られたくないし
これなら見られないよね…?)

天堂

(落ち着け...俺。こうゆう時
は円周率だ!
3.14159265357979......)

天堂

・・・明日、楽しみだな....///

七瀬

そうですね///////
先生は水族館好きですか?

天堂

ああ、好きだよ。
静かだし、綺麗だから

七瀬

何か好きな生き物
とかいるんですか?

天堂

んー...普通にイルカとか
ペンギンとかが好きかな
...あとクラゲ!

七瀬

クラゲ!確かに
先生好きそうです!

天堂

.....そうか?

七瀬

はい!......じゃあ陸上の動物
だったら何が好きですか?

天堂

んー...ありきたり
だけど猫かな。

七瀬

私も猫好きです!

天堂

ただ猫アレルギー
だからな...

七瀬

えっ!猫好きなのに猫
アレルギーなんて人
本当にいるんだ!

天堂

いるだろ、結構

七瀬

ふふっ!なんか先生って
猫みたいなのに
猫アレルギーなんですね!

天堂

猫..?似てる...?

七瀬

はい!ツンデレな所とか

天堂

ツンデレか?俺

七瀬

そうですよ!最初は
ツンデレのデの字も
なかったですけどね!

天堂

そうか...

そう言うと、天堂は後ろから 七瀬を抱きしめる。

七瀬

先生?

天堂

じゃあなるべく
デレてやらないとな!

顔をコテンと横に倒して顔を見られないようずっと前を見ていた七瀬を見る。

七瀬

うぅ/////////
それは可愛いすぎますよ💕

天堂

耳真っ赤

七瀬

ひゃっ/////

七瀬

耳もとで
話さないで下さい!

天堂

可愛い

そういうと七瀬の顔をこちらに 向かせ熱いキスをした。

七瀬

恥ずかしいです.../////

天堂

慣れろって言っただろ?

七瀬

それは...まだ無理って
言いました...!

天堂

じゃあ、慣らして
いかないとな。

長いキスをする。

七瀬

先生っ...息が

天堂

鼻で息するんだよ。

七瀬

うぅ.....そんなの
急に無理ですよ...

天堂

キスの練習もしないとな

天堂はまた熱いキスをし始める。

七瀬

先...生!
もう無...理で.../////////

そういうと七瀬はのぼせて しまい気を失ってしまった。

天堂

おい!七瀬!?
大丈夫か!?

七瀬

すぅーすぅー😴

天堂

のぼせたのか....
すまん...やりすぎた...。

〜次の日〜

ジリリリリー

七瀬

んー.........

重たい手を目覚ましに伸ばす。 カチッ....

七瀬

.........

七瀬

はっ!起きなきゃ!

思わず身体を起こす

七瀬

昨日....あの後...
.........先生は?

そう言いながらキョロキョロと 辺りを見渡すが先生は見当たらない。 ベットから出てテーブルまで 行くとそこにはメモが

「仕事行ってくる。昨日は悪かった。 終わったらすぐ帰るから」

七瀬

(昨日私お風呂場でのぼせて....
気を失っちゃったんだ...。
ってそしたら私の裸しっかり
見られたってこと!?
ちゃんとパジャマ着てるし...)

七瀬

でもこのメモ、
先生が書いたんだよね!
想像しただけで
めっちゃくちゃ可愛い💕

それから準備をする。

七瀬

.........よし、準備OK!
高崎くん、車かな?

予定よりちょっと早いけど家を出る

七瀬

先生が帰ってくるまで
に昼ご飯とお菓子
つくれるかなぁ....。

ポンポン

七瀬

ひゃ!?

後ろから肩を叩かれた七瀬は 思わず驚き叫んでしまう。

高崎

すいません...
驚かすつもりは
なかったんですけど...

七瀬

あっ、高崎くん!
おはよう!ごめんね。
朝から声出しちゃって

高崎

いえ、俺は大丈夫
ですから!
すいません...待ちました?

七瀬

いやいや、
全然待ってないよ!

高崎

本当ですか?
なら良かったです!

高崎

じゃあ行きますか!
車なんですけどあそこに
停めて良かったですかね...?

七瀬

うん!大丈夫だよ!
ちょっとの間だし!

少し先の道の端に邪魔にならないよう、 車が置いてあった。車まで少し歩く。

七瀬

へぇ〜!凄い
かっこいい車だね!

高崎

ありがとうございます!
褒めていただけるなんて
嬉しいです!

高崎

どうぞ!乗って下さい!

七瀬

じゃあ!失礼します。

2人とも車に乗り込む。

七瀬

高崎くんは車が好きなの?

高崎

いえ、そこまでこだわり
とかはないです。

七瀬

そうなんだ!こんな
かっこいい車乗ってるから
好きなのかと思った。

高崎

嫌いじゃないですよ!

七瀬

そう意味じゃなくて!
趣味とかで好きなの
かなって!

高崎

ははっ!わかってますよ
とりあえず安定運転で
行きますね!

七瀬

お願いします!

そんななか仲良さげに車に乗り込む姿 を見る物陰が一つ。

流子

なに!あれ...
ななこちゃん、大丈夫なの?

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