愛未はう
ずっと一緒だからね…
そう言いながらはうは 鎖を引っ張った。 鎖の先には 青髪の少女が繋がっていた。
静川晴香
晴香ははうを見上げて言った。 だが、はうは それに対して質問した。
愛未はう
静川晴香
もう許して…
愛未はう
どうしてお家に
帰らなきゃいけないの?
愛未はう
それ以上言ったら…殺すから
愛未はう
存分に痛めつけてあげる♪
静川晴香
愛未はう
私ね、晴香ちゃんのこと
大好きなんだよ?
愛未はう
晴香ちゃんはきっと
私の事なんか興味も無いよね?
愛未はう
愛未はう
静川晴香
愛未はう
閉じ込めちゃえばいいんだって♪
静川晴香
愛未はう
大好きだよ
静川晴香
愛未はう
愛未はう
そういいながら微笑んだ 私にはその顔が悪魔に見えた。






