莉緒
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不在着信
莉緒
私のせいで瑠花がっ!どうしようっ。
莉緒
とりあえず、早く行こう!
廃工場
莉緒
瑠花?
瑠花
ニヤ(やっときたか)
莉緒
瑠花?大丈夫?
瑠花
莉緒っ助けて!
莉緒
今助けるねっ!
莉緒
えっ!?瑠花っ!?
ボコッドスッ
莉緒
瑠花?ど、う、し、た、の?
瑠花
おまえなんか、死ねばいいのに.......。
莉緒
えっ!?瑠花?
瑠花
あっ、廉先輩呼ぼっかなぁ~。
莉緒
えっ!?瑠花っやめてっ、
廉先輩にはこんな迷惑かけたけないっ!
廉先輩にはこんな迷惑かけたけないっ!
瑠花
無理でーす
瑠花
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通話
01:04
瑠花
廉先輩あせってたねぇwwww
莉緒
ちょっ、瑠花っ!
瑠花
廉先輩が来る前に殺したいけど、来てからにしよっかなぁ
莉緒
ちょっ、瑠花!?急にどうしたの?こんなことするなんて、どうして?
瑠花
知りたいー?
莉緒
知りたいよっ!
瑠花
あたしは、廉先輩のことが中学の頃からすきだった。でも、廉先輩には当時付き合っている彼女がいたの。あたし、どうしても許せなかった。なんでこんなに好きで好きでたまらないのにあたしじゃなくてその彼女なんだって、
瑠花
その彼女はあたしと同級生だったの。そしてあたしはその子に近づいた。
莉緒
なんのために?
瑠花
なんのため?そんなの別れさせるためだよ
莉緒
っ。
瑠花
まぁ、案の定二人は別れてやったー!って言う感じであたしの中学時代は終了。そして廉先輩と同じ高校を希望して受験をしたの。
瑠花
そしたら、受かったんだ
瑠花
それで、とある噂が学年中に広まったの。莉緒、おぼえてる?
莉緒
えっと、あたしが廉先輩のことが好きとかいう噂?
瑠花
うん、それ
そして、あたしは莉緒に近づいたの。そして、いざ告白するとなったとき友達の力をかりてあの合成写真を作ったの。広めるために
そして、あたしは莉緒に近づいたの。そして、いざ告白するとなったとき友達の力をかりてあの合成写真を作ったの。広めるために
莉緒
えっ、あれは瑠花だったの?
瑠花
そうよ。そして、案の定2人は結ばれても莉緒が一方的に突き放される方向へいった。計画通りにはいかなかったけどまぁ、いいわ。
瑠花
ま、話はこのくらいにして、廉先輩おそいねぇ。
莉緒
っ、
廉
莉緒っ!?いるのか?
莉緒
廉先輩っ!?
廉
莉緒っ!
瑠花
なんで、きたの?
廉
はっ?
瑠花
あたしは、中学のときからずっと廉先輩のことが好きだったのに.......。
瑠花
どうして、莉緒なの?
あたしじゃなくて、なんで莉緒なの?
あたしじゃなくて、なんで莉緒なの?
莉緒
瑠花っ!?
瑠花
あんたはだまっててっ!
瑠花
なんで、?あたしじゃダメなの?
莉緒より、あたしのほうが廉先輩を好きになったのは早いのに.......。
莉緒より、あたしのほうが廉先輩を好きになったのは早いのに.......。
廉
そうだったのか.......。ごめん。でも、おれは莉緒が好きだ!
莉緒
廉。先輩.......。
廉
瑠花ちゃん、君の気持ちに答えられなくてごめん
瑠花
なによ、今更言われても、
廉
ごめん。でも俺莉緒が好きだから。
瑠花
なんなのよっ、もう。
バタバタっ! ガラガラっ!
廉
莉緒っ、大丈夫か?
莉緒
はいっ。大丈夫です。
廉
そうか、良かった
莉緒
あの、なんで助けにきてくれたんですか?
廉
莉緒のことが好きだからだ。
莉緒
えっ?
廉
もっと、ちゃんと莉緒と!向き合ってれば良かった.......。酷いこと言って、突き放したりしてごめん。
莉緒
私はだいじょぶです。
莉緒
ありがとうございます。
廉
これからは、その、沢山愛してやるよっ。突き放したりしないから。
莉緒
えっ、私もたくさん廉先輩のこと愛します!
廉
ふふっ
莉緒
ふふふっ。
[完]






