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ここに来てから多分一週間ちょっと。
鍵は六つ集まった。
そう…
来栖 叶
雨宮 梓
来栖 叶
思わず叫ぶとあずあずに咎められる。
だが!!遂に終わりなのだ!!
鍵を持ち、最初の冊子に書いてあった 扉へ向かう。
雨宮 霙
来栖 叶
龍野 琉唯
水村 彩人
森川 月
和田 晶
雨宮 霙
細花 優希
伊達 笑美
伊達 笑美
蓮見 仁
蓮見 仁
細花 優希
伊達 笑美
そう話していると、ついに門に着く。
なんか、コ◯ンのCMみたいな大きな扉。
鍵穴に六つの鍵を指す。
開錠された音がして、 あずあずが扉を押そうとする。
雨宮 梓
雨宮 梓
来栖 叶
細花 優希
ゆうきっちと扉の取手を持つ。
来栖 叶
息を合わせて取手を引く。
少しかたかったものの、 すんなりと扉が開く。
雨宮 梓
来栖 叶
雨宮 梓
細花 優希
扉の先には変わらず森が広がっていた。
来栖 叶
細花 優希
雨宮 梓
雨宮 梓
龍野 琉唯
来栖 叶
そうして歩いて歩いて
やっと森が切れた先は_
海だった。
目の前には砂浜が広がり、 その奥には海があった。
来栖 叶
和田 晶
思わぬ場所にとにかく戸惑う。
蓮見 仁
伊達 笑美
蓮見 仁
蓮見 仁
仁おじさんがそう言い出し、 皆が仁おじさんを見る。
蓮見 仁
雨宮 梓
蓮見 仁
蓮見 仁
蓮見 仁
蓮見 仁
来栖 叶
水村 彩人
水村 彩人
雨宮 梓
雨宮 梓
伊達 笑美
えみえみがそう聞き、 ちょっとの間無言になる。
雨宮 梓
細花 優希
雨宮 梓
来栖 叶
来栖 叶
雨宮 梓
伊達 笑美
そして十数分後、建物の入り口に着いた。
…早くないか??
てかマップ見たの数回だけだよな、 何で覚えてるんだ…??
若干混乱しているのを無視して 来栖さんがドアをノックする。
てか来たはいいけど出てくんのか?
ガチャッ
助手
助手
ガチャッ
来栖 叶
助手
出てきたわ。
助手?は開けられないように抑えるも、 来栖さんが無理矢理ドアを開けようとする 攻防戦が始まる。
最終的には諦めて助手だけ外に出てきた。
助手
助手
雨宮 梓
助手
雨宮 梓
雨宮姉がそう言うと何か思い至ったのか 「あのアホ同僚…!!」とうめく助手。
助手
踏ん切れたようにそう聞いてくる助手。
来栖 叶
雨宮 梓
雨宮 梓
助手
助手
助手
…まぁそれはともかくとして。
やはり迎えがくる式なのか…
やはり船で来るのか…? 何か規模大きくないか??
細花 優希
細花さんがそう言うと、 助手はそっと目を逸らす。
助手
助手
水村 彩人
何かすっごいワード出てきたな
蓮見 仁
助手
助手
蓮見 仁
伊達 笑美
え今さらっと名前呼んだな??
蓮見 翠
蓮見 翠
来栖 叶
伊達 笑美
蓮見 仁
蓮見 仁
蓮見 翠
蓮見 翠
細花 優希
伊達 笑美
蓮見 仁
雨宮 梓
蓮見 仁
「話戻された…」とこぼしながら 話し始める助手…蓮見妹。
蓮見 翠
蓮見 翠
雨宮 梓
来栖 叶
蓮見 翠
蓮見 翠
蓮見妹はそう言って扉を開ける。
颯爽と行く蓮見妹に着いて行った。
そして入ったのは薄暗い部屋。
いくつかのパソコンが並べられている。
来栖 叶
和田 晶
伊達 笑美
蓮見 翠
蓮見妹はそう答えて、奥の机に向かう。
その机には、一人の少年が 机に突っ伏していた。
蓮見 翠
蓮見 翠
??
??
蓮見 翠
伊達 笑美
何となく見たことがあるような…
…あ、初日の夢で出てきた
…あの時もはちゃめちゃに嘆いてたな、 可哀想に
蓮見 翠
蓮見 翠
蓮見 翠
??
やっとゆっくり顔を上げる ゲームマスターらしい少年。
ちゃんと周りにいる私たちを見て もう一度「…何で…???」と 言っている。
クマひどいなコイツ。
来栖 叶
??
蓮見 翠
??
兎に角戸惑っているゲーマス。
来栖 叶
来栖さんが全然怯まずにそう聞く。
ゲーマスはため息をついて 頭の後ろを掻く。
今泉 樹
来栖 叶
元気にあだ名を作る来栖さんを ゲーマス…今泉さんが冷たい目で見る。
蓮見 仁
今泉さんは何か批判するように 目線を送ってからため息を吐き、 頬杖をついて話し始める。
今泉 樹
おっと急に不穏な言葉が
雨宮 梓
今泉 樹
今泉 樹
今泉 樹
…親戚一家でデスゲーム!?!?
ヤバい一家すぎないか…??
蓮見 翠
今泉 樹
蓮見 翠
蓮見 翠
今泉 樹
少し呆れたようにそう言う今泉さん。
雨宮 梓
今泉 樹
今泉 樹
来栖 叶
何か考え込んでいた 来栖さんが声を上げる。
…嫌な予感
来栖 叶
ああほら…
今泉 樹
今泉 樹
来栖 叶
今泉 樹
来栖 叶
来栖 叶
今泉 樹
雨宮 霙
雨宮 梓
伊達 笑美
雨宮 梓
雨宮 梓
こわ…
…そういや最初の時もキレてたな、 伏線回収か何か??
雨宮弟もそんな笑顔で頷かないでくれ
来栖 叶
蓮見 仁
雨宮 梓
何も言えなくなってた 今泉さんが慌てて立ち上がる。
今泉 樹
今泉 樹
今泉 樹
雨宮 梓
そうサラッと言い切る雨宮姉。
伊達 笑美
雨宮 梓
雨宮 梓
雨宮 梓
そう目が笑っていない笑顔で 答える雨宮姉。
…暴れてんなぁ…(諦め)
雨宮 梓
雨宮 梓
仕事なぁ…
…平のサラだからな、私。 んなもんない。
少し静かになった中、 恐る恐る細花さんが手を挙げる。
細花 優希
細花 優希
…
伊達 笑美
蓮見 仁
今泉 樹
細花 優希
水村 彩人
細花さんは咳払いし、話を始める。
細花 優希
細花 優希
細花 優希
細花 優希
今泉 樹
和田 晶
蓮見 翠
蓮見 翠
蓮見 仁
雨宮 梓
サラッとそう話を終わらせる雨宮姉。
まぁ、本当に嫌そうでは ないからいいだろう。
雨宮 梓
そうして数時間後。
こんこん、とノックが鳴る。
蓮見 翠
そう言いながらドアを開ける。
いたのは、 スーツを着た男性が10人くらい。
先頭にいた偉そうな奴が話し出す。
親戚
蓮見 翠
かちゃり、と銃口が頭に向けられる。
親戚
蓮見 翠
親戚一同を連れて げーますのいる部屋に入る。
今泉 樹
げーますの話を無視し、 無言でげーますの前に進む親戚。
親戚
親戚
そう言って銃を向ける親戚。
その瞬間。
割 れ る 窓 ガ ラ ス
入 っ て く る 虎
頭 を 噛 ま れ て 倒 れ る 親 戚
そして。
来栖 叶
叶さん?がバットを構えて 親戚一同に凸っていく。
隠れて追加の雨宮姉弟。
そう。
伊達 笑美
蓮見 仁
今泉 樹
机の後ろに隠れていた参加者達が 現れてげーますの横らへんに立つ。
龍野 琉唯
水村 彩人
菓子を食べながら観戦するお二人。
さっき優希さんに「暴れないでくれ」って 渡されてた奴っすね!
和田 晶
伊達 笑美
なおBGMには戦ってる音。
現在進行形で叶さんと霙さんが 親戚たちをぎったんばったん 倒しまくってるっすね。 すげー
ちなみに梓さんは早速筆頭の親戚の携帯 持ってなんかしてるっすね。
蓮見 翠
そう宣言し、シャベルを持って参戦。
細花 優希
伊達 笑美
細花 優希
森川 月
細花 優希
3人と私以外がげーますの所に戻る。
今泉 樹
龍野 琉唯
水村 彩人
今泉 樹
意識が逸れてたせいか、 一人がげーますの方に寄る。
蓮見 翠
追いつく前にその人が拳銃を撃つ。
伊達さんに当たりそうになったそれは、 兄さんが咄嗟に拾って構えたハンドガン (玉無し)に当たって止まった。
蓮見 仁
蓮見 仁
そう平然と聞く兄さん。
森川 月
和田 晶
細花 優希
蓮見 仁
…よし!
兄さんの方に近づき、腕を掴む。
蓮見 翠
蓮見 仁
蓮見 仁
細花 優希
水村 彩人
伊達 笑美
数十分後。
親戚たちは全員倒れ伏せ、 筆頭の親戚は虎に乗られて 頭をガジガジと齧られ、
叶さんと霙さんは「うぃなー!」と ハイタッチしており、 梓さんはパソコンを借りて 何か作業をしている。
あと兄さんは息切れして 仰向けになって寝ている。
蓮見 仁
蓮見 仁
「もうすぐ妖精さん見える…」 とうめく兄さん。
そしてその兄さんを 冷たい目で見る伊達さん。
蓮見 仁
細花 優希
伊達 笑美
蓮見 翠
蓮見 翠
大分雑に返し、 兄さんにタバコを投げつける。
そういや携帯を拝借出来れば 何とかなるって言ってましたけど
一体どうするんすかねぇ
親戚
親戚
雨宮 梓
徐に名前を呼ぶ梓さん。
親戚
雨宮 梓
雨宮 梓
雨宮 梓
雨宮 梓
雨宮 梓
雨宮 梓
雨宮 梓
雨宮 梓
脅しだ〜!
雨宮 梓
雨宮 梓
そうにっこりと笑って言う梓さん。
親戚
親戚
雨宮 梓
雨宮 梓
雨宮 梓
親戚
親戚
雨宮 梓
雨宮 梓
それから。
龍野 琉唯
水村 彩人
龍野 琉唯
水村 彩人
龍野 琉唯
龍野 琉唯
水村 彩人
和田 晶
森川 月
和田 晶
和田 晶
森川 月
森川 月
和田 晶
和田 晶
森川 月
和田 晶
森川 月
和田 晶
細花 優希
今泉 樹
細花 優希
今泉 樹
今泉 樹
今泉 樹
今泉 樹
細花 優希
蓮見 仁
蓮見 仁
蓮見 翠
蓮見 仁
蓮見 仁
蓮見 翠
蓮見 仁
伊達 笑美
伊達 笑美
伊達 笑美
伊達 颯斗
伊達 颯斗
伊達 笑美
来栖 叶
雨宮 梓
雨宮 霙
来栖 叶
雨宮 梓
雨宮 梓
来栖 叶
雨宮 霙
雨宮 霙
雨宮 梓
来栖 叶
雨宮 梓
雨宮 梓
来栖 叶
雨宮 霙
雨宮 梓
雨宮 梓
来栖 叶
雨宮 霙
雨宮 梓
来栖 叶
雨宮 霙
雨宮 梓
とまぁそんな感じで。
いつも通りに戻って行った。
雨宮 梓
来栖 叶
来栖 叶
雨宮 霙
あれからしばらく経って、 また3人でのお出かけ中。
みぞっちが奮闘してるのを見ていると、 スマホが振動する。
来栖 叶
デスゲーム組! (12)
azu
蓮見仁
笑美
かなえ
azu
彩人
yuki
yuki
いつき
蓮見仁
いつき
いつき
かなえ
いつき
笑美
ルイ
yuki
s.h.
s.h.
いつき
いつき
s.h.
あきら
あきら
いつき
蓮見仁
azu
かなえ
霙
azu
笑美
ルイ
彩人
『れっつさばいばる!』
「命が簡単に散っていくデスゲーム…を、 とある少年少女が引っ掻き回す! シリアスの皮を被ったコメディ、開幕!」
happy end 『新しい友達と』
最終話があまりにも長い
まぁ許してもろて
と言うことで〜!
「れっつさばいばる!」 これにて完結です!
話数そんな多くないのに めっちゃ間空いたね!!
一応試験とかあったって言い訳はしとく
今回は特に説明するもんないので 説明コーナーは無しです
気になったらコメントで聞いてね
お次の連載は色々部屋の方で 相談が上がると思うので見てね
では、 最後まで読んでくださり ありがとうございました!
バイ主〜
コメント
13件
デスゲーム終わってもみんな仲良いのうらやまって感じ、私はにこにこ!!! 笑美さんのお兄さんもあのテンションなの???正気????
さばいばるってそういうことかー!!!!!今までまじで気付かんかったし終わり方えもい