作者
おはようございます、作者です!
作者
今日は12時から車に乗ります…。
作者
この前から約二週間くらい空いての車…。
作者
…大丈夫かな。
作者
それでは、第三十四話スタート!
五条悟
…嫌いになんて、なるわけないでしょ。
伏黒恵
…!
伏黒恵
で、でもっ…
伏黒恵
俺、アンタを苦しめて、ばっかりでッ…
伏黒恵
俺じゃ、アンタの期待に、応えられないっ…
五条悟
ギュッ…
伏黒恵
…っ!?
五条悟
…なんで。
五条悟
なんでお前は、ボロボロになるまで、そうやって自分を追い込もうとするの。
伏黒恵
……
伏黒恵
…だって、本当のこと、だから。
五条悟
……
そう言った恵の声は、あまりにも小さくて。
今にも、消えてしまいそうなくらい。
…恵の声は、震えていた。
伏黒恵
…っ、ごめん、なさいッ…
伏黒恵
俺、アンタに、迷惑しか、かけてないッ…
五条悟
…っ。
伏黒恵
…っ、ごめん、なさいっ…
伏黒恵
ごめんなさいッッ…
ずっと我慢して、涙を抑えていたのだろう。
そう言って謝り続ける恵の目からは。
また、大粒の涙が零れていく。
伏黒恵
ふッ、うぅっ…
五条悟
…めぐみ。
昔から変に大人びていて、 可愛げのない子供だと思っていた。
笑ったりもしないし、泣く事もしない子供。
今も、それは変わらないと思っていた。
五条悟
……
でも今、目の前にいる、この子は。
ボロボロと涙を零しながら。
ずっと、「ごめんなさい」と、 謝り続けている。
感情をコントール出来ない。
まるで、小さい子供の様に。
ずっと、ずっと泣き続けている。
伏黒恵
ヒュッ、ご、じょ、さっ…
伏黒恵
ポロポロ…
伏黒恵
ごめん、なさっ…
伏黒恵
俺、まだ、頑張れる、からっ…
伏黒恵
だ、からっ…
伏黒恵
ポロポロ…
伏黒恵
まだ、捨て、ないでっ…
伏黒恵
俺を、置いて、いかないでっ…
五条悟
…っ!
五条悟
ギュッ…
伏黒恵
…っ!?
五条悟
…恵って、本当にバカだよね。
五条悟
僕が恵を捨てるわけないじゃん。
五条悟
それと…。
五条悟
僕は恵の事、嫌いになった事なんて1度もないよ。
伏黒恵
ぇ…
五条悟
むしろ逆。
五条悟
恵の事が嫌いなんかじゃなくて。
五条悟
…ずっと前から。
五条悟
恵の事が、好きだったんだよ。
伏黒恵
…!
作者
はい、ここで第三十四話は終了です!
作者
いかがでしたか…?
作者
結構書くのに時間がかかってしまった…。
作者
しかも、今日の5時50分から、また教習所に行かないといけない…。
作者
しかも今回は、無線で一人で走らないといけない、終わった。
作者
絶対大丈夫じゃない。
作者
…死なないように頑張ります。
作者
では、次回もお楽しみに!
作者
またね!







