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レン(琥珀はダメな気がした)

今回も特に何も無いので
本編に⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

マグナス(学園の生徒だよ)

君達,ここの席空いてるかい?

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

え?ああ,空いてるよ

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『シキ,詰めてくれ』

レン(琥珀はダメな気がした)

『ん』

マグナス(学園の生徒だよ)

いやあ,どうもどうも

マグナス(学園の生徒だよ)

^^*

マグナス(学園の生徒だよ)

さっきは変なとこ見せちゃったみたいだね。
君達は見た事がない子だから,今年度の入学生だろ?
学園全てがああなんじゃなくて,一部にはまだ前時代的な考え方をしたものが残ってね。
僕達も困っているんだよね。
でも,ああいう人ばかりじゃないから,きっと楽しい事が一杯待ってると思うよ!
だから変な先入観は抱かないで欲しいな。

レン(琥珀はダメな気がした)

『さっきの呟きバレてたね』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『だな』

実はさっきリムルが「なんだ,アイツ···」と ポロッと口にしてたのだ すぐなだめたりしたのでそれ以上は言ってない

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

そうなのな?で,お前は楽しいと思ってるわけ?

マグナス(学園の生徒だよ)

あは,あはははははは!
面白い子だね。僕はマグナス。
これでも,NNU魔法科学究明学園四回生だよ

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

ああ,俺はサトル。ちょっと用事があって,
イングラシアまで向かうとこ

レン(琥珀はダメな気がした)

僕はレンです。
サトルとは幼馴染で一緒にイングラシアに
行ってます。

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『ぱっとでにしては良い言い訳じゃね?』

レン(琥珀はダメな気がした)

『確かにねw』

マグナス(学園の生徒だよ)

ふうん,サトル君にレン君,ね。
それともサトルちゃん,レンちゃん,かな?

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

どちらかと言うと,君だな。

レン(琥珀はダメな気がした)

『元の性別女子なんだけどねw』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『バレねぇ方が良くね?』

レン(琥珀はダメな気がした)

『普通にレンちゃんでいいよ?』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『じゃあそう言えよ』

レン(琥珀はダメな気がした)

『わかったよ』

レン(琥珀はダメな気がした)

一応僕って読んでますが一応女子なので
レンちゃんでいいですよ。

マグナス(学園の生徒だよ)

了〜解!で,君達も学園に──

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『うわぁ······』

レン(琥珀はダメな気がした)

『グイグイ来るとはね〜💧』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『ちょ,シキ変わって──』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『隆から〆られそうだしいいわ』

レン(琥珀はダメな気がした)

『頑張れ』

ロザリー(こんなやついる)

ちょっとアナタ達,マグナス様に親しげ過ぎですわよ!

マグナス(学園の生徒だよ)

まあまあ,ロザリー。この子はサトル君とレンちゃん。

マグナス(学園の生徒だよ)

今度入学する新入生らしいんだ。
今からどの学園に入る予定か
聞くところだったんだよ

レン(琥珀はダメな気がした)

『おー,良かったね短髪にしてて』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『短髪じゃねぇと女に見られんのかよ( '‐' )』

レン(琥珀はダメな気がした)

『身長とかからじゃない?w』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『お前高すぎるんだよ!!
なんで元の姿の身長のままで来たんだよ』

レン(琥珀はダメな気がした)

『子供に影響ないか心配だった』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『スンッ( ˙꒳​˙ )』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『それじゃあ何も言えねぇじゃん···』

レン(琥珀はダメな気がした)

『ごめんって』

ロザリー(こんなやついる)

でもこの子達······入学前の学生未満の癖に,
先輩に対して生意気じゃなくて?

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

生意気って,お前なぁ······

ロザリー(こんなやついる)

フンっ,私に話しかけていいのは,四回生以上の者のみ。
それも,少なくとも上位百位の成績を修めている者に限られます。アナタ達のような学生未満が口を利ける存在ではないの。理解したなら,さっさとその席をどきなさい!

レン(琥珀はダメな気がした)

それあなたの感想ですよね?

レン(琥珀はダメな気がした)

そもそも私達から話しかけたのではなく
マグナスさんから話しかけられたのですが?
そんな事を言うのは筋違いでは?

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『ナイス罵倒〜』

レン(琥珀はダメな気がした)

『正論言っただけ』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『まぁ,俺も言うけどな』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

先輩って言われてもな,俺らは学生じゃないから関係ねーよ。それにお前が四回生だろうがなんだろうが,知った事じゃねーしさ。席は譲る気がないから,お前が消えろ

ロザリー(こんなやついる)

後悔しますわよ

レン(琥珀はダメな気がした)

『やれやれ,上下関係しか見れない人ほど
大変なものは無い』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『それな』

マグナス(学園の生徒だよ)

へー君達,言うじゃないか!!

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

さっきの貴族馬鹿といい,あの女みたいに意味もなく偉そうとする馬鹿といい,学園はどうなってるんだ?

マグナス(学園の生徒だよ)

あはははは。まぁ,言われると辛いな。
ほら,学園を卒業すると,それだけでエリートと見做されるだろ?だから,どうしても成績上位者は傲慢になりがちなんだよ。悪い子では無いんだけどね

レン(琥珀はダメな気がした)

それ上層部に言っとかないとね

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

だな

マグナス(学園の生徒だよ)

──え?

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

なんでもねーよ

レン(琥珀はダメな気がした)

気にしないでください

レン(琥珀はダメな気がした)

『シエルとルエラと回線繋げて?』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『了解』

レン(琥珀はダメな気がした)

『荒治療として,小さめの無人島で危険度が低めなとこない?』

『検索しました。近くにアルドランド島というのがあります。棲息魔獣はA未満が99%の内B~Fが98%以上です。若干Aランクオーバーも棲息しており,劣化魔王級も棲息しています。未開の島ですので,条件に適していると思います』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『えー···いいのか?💧』

レン(琥珀はダメな気がした)

『最悪私達が元の姿に戻ったらいいし』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『じゃあそれで行くか』

レン(琥珀はダメな気がした)

『教師はこっちで退職処分にしておくから
子供達を矯正しないとね』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『だな』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『だから俺らの動向知ってる奴と暇そうな奴巻き込むか』

レン(琥珀はダメな気がした)

『賛成』

レン(琥珀はダメな気がした)

『あっ,──にも連絡しといてくれる?
どうせ隆も参戦するから作戦に入れててって』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『了解』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『あっ,シキが開発した最新の飛行艇って
出していいか?』

レン(琥珀はダメな気がした)

『んー,いいよ』

レン(琥珀はダメな気がした)

『C―56番使ってって言って』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『りょ』

レン(琥珀はダメな気がした)

『鶴蝶はまだマシだったし
鶴蝶に内部探ってもらうよ』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『OK,クラヤミも動員させるわ』

レン(琥珀はダメな気がした)

『じゃあ鶴蝶の部隊と合同だね』

レン(琥珀はダメな気がした)

『それの連絡もよろしく』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『あいあいさー』

あれから数時間後

レン(琥珀はダメな気がした)

『···ラプラス張り切ってるね』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『最新型の飛行艇ってさ,機能どんな感じだ?』

レン(琥珀はダメな気がした)

『え?ラプラスの飛行艇の10倍』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『···攻撃手段は?』

レン(琥珀はダメな気がした)

『魔素錯乱銃,レーザーガンとかその他諸々』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『···あんだけ頑張ってる理由は?』

レン(琥珀はダメな気がした)

『え?やってくれたら最新型の飛行艇あげる後からのカスタマイズも手伝ってあげるよって』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『それは食いつくわ···』

レン(琥珀はダメな気がした)

『···やばい事しちゃった?』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『···注文殺到するだろうな』

レン(琥珀はダメな気がした)

『···チップ何枚がいいと思う?』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『100枚』

レン(琥珀はダメな気がした)

『却下』

サトル(それじゃ俺もじゃね?)

『ですよね』

3度目の人生は東リべキャラと転スラの世界で

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