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言葉の力

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言葉の力

1 - 言葉の力

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2020年11月22日

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ユウキは田舎に住む高校生2年生と ヤンチャな同級生のサトシの物語

ユウキ

どうしたんだよ浮かない顔して

サトシ

聞いてくれよ、今日怒られちまって

サトシ

先生に会わなくちゃならないんだ

サトシ

そのためにここはひとつ怒られないための謝り方を教えてくれ!

ユウキ

はぁ、お前怒られたことないのか?

サトシ

怒られたことあるけど毎回無視してたんだよ

サトシ

でも今回は謝らないと行けないから頼む!教えてくれ!

ユウキ

しょうがないな、いいよ

ユウキ

教えてやる

サトシ

ありがてぇ!

ユウキ

そして俺は色々教えてやった

ユウキ

…でもな、最後に嘘だけは絶対につくな

サトシ

どうしてだ?

ユウキ

誠意が伝わらないからだよ

サトシ

分かった…ありがとう

サトシ

今日はありがとな!!!

ユウキ

怒られずに済んだのか?

サトシ

おう

ユウキ

よかったな

サトシ

なんか怒られた後にな、

サトシ

今度公演会かなんかで坊さんが来るから

サトシ

説教してもらえって(笑)

ユウキ

ちょうどいい機会じゃん(笑)

サトシ

そんなこと言うなよ!ひでぇ奴だな(笑)

サトシ

今度遊びに行こうぜ

ユウキ

いいよ、母にも連絡してくわ

サトシ

ありがとな、おやすみ

ユウキ

おやすみ

サトシ

なぁ今日公演会の日らしい

ユウキ

あぁ、お前が説教される日か

サトシ

ちげぇって!

サトシ

しかもそれって6限の後から始まるってよ

ユウキ

え、めちゃだるいやん

サトシ

寝れば早く終わるだろうからな

ユウキ

そうだな

ユウキ

そういえばその人はどんな人なんだ?

サトシ

なんでも言葉の力を大切にしているらしい

ユウキ

なんだそれは

サトシ

俺もさっぱりだ

サトシ

まぁ6限の後になってわかる事だし

ユウキ

それもそうだな

ユウキ

そして俺たちは授業を始めた

6限のチャイムが鳴り終わった

ユウキ

あとは 、話を聞くだけだな

サトシ

それな、だるいわぁ

ユウキ

ちょっと忘れ物したから先行ってほしい

ユウキ

ありがとう

サトシ

じゃあとりあえず先行ってるわ

そしてサトシは足早に去り体育館へ向かった

ユウキ

にしても気になるな

ユウキ

なぜ6限のあとなんだ

ユウキ

別に他の時間ですればいいはずなのに

ユウキ

まぁ考えるだけ無駄か

ユウキ

この時間になると薄暗くなるしちょっと怖いんだよなぁ

そしてユウキも体育館へ向かった

サトシ

おい、おせーぞ

ユウキ

わるい、なかなか見つからなくて

ユウキ

それより人が少なくないか

サトシ

俺らのクラスだけだってさ

ユウキ

寄りにも寄ってから

サトシ

そしたら寝れもしない

ユウキ

そうだな、おっもうすぐ始まるぞ

サトシ

そうだな

そして公演会が始まった

ボウさん

初めまして

ボウさん

○○と申します

キョウコ

○○の補佐をしています、キョウコです。

ユウキ

お前なんて言った聞こえたか

サトシ

いや、聞こえなかった

ユウキ

気味が悪いな

ボウさん

では突然ですがそこの君上に来て貰えるかな

そしてクラスメイトの女性が階段を登って行った

ボウさん

僕に嘘をついてください

そして彼女はたわいのない嘘をついた

その瞬間化け物と化した

ボウさん

見てください、これが言葉の力です

唖然とした そして 混乱した

ボウさん

騒いでは行けません、すぐそこに化け物がいる

そう言いながら指を出入口の方を指した

ボウさん

静かにしてたら何も起きません

サトシ

そんなに黙ってられるわけないだろ!!!

ユウキ

サトシやめろ

サトシ

うるせぇ!俺はすぐにこんな所逃げ出してやる

サトシは非常用出口の方へ走っていった

その瞬間化け物のが遅いサトシを食べた

ユウキ

これじゃあどうしようも出来ない…

ボウさん

だから静かにしてろと言ったのに

そして数十分たった

ユウキ

外の状況はどうだろう

クラスメイトA

私はもう家に帰れないんだ

ユウキ

そんなことないなにか手がかりがあるはず

クラスメイトB

そんなことないだろ…

ユウキ

言葉の力…か

ユウキは思いついた

ユウキ

言葉を発さなければいいのでは?

クラスメイトA

そんなことあるのかしら

クラスメイトB

それしかないならやるしかないだろ

ユウキ

俺がする

そう言い立ちがあった その瞬間走り出した

ボウさん

どこへ行こうと言うのです

無視して走っていった 化け物は追いかけてこない

ユウキ

やった成功した

ユウキ

非常用口から出れる

ボウさん

待ちなさい、もしあなたがそこから出ようとするなら必ず不幸が起こる

しかし無視して出ていった

ユウキ

外の状況はどうなんだ

ユウキ

とりあえず校門から出よう

キョウコ

まちなさい

ユウキ

お前はさっきの

キョウコ

あなたはルールを見破ったの?

ユウキ

まぁ大体はな

キョウコ

1つ、なぜあなたは不幸になると言われたのに出出てきたか?

キョウコ

2つ、なぜルールの1つが分かったのか

キョウコ

3つ、今校舎の中はどうなっているでしょう?

ユウキ

意味のわからない質問だ

ユウキ

だけどこいつは何か知っている

ユウキ

1つ目は俺と同じように出れると思ったから

ユウキ

2つ目は坊さんは言葉の力と言っていたから

ユウキ

3つ目はわからない

キョウコ

なるほどね、

3つ目の答えは聞かずともすぐに分かった

キョウコ

見てちょうだい

キョウコ

今にもドアがはち切れそうだわ

ユウキ

全員化け物にしたのか

キョウコ

そうよ

ユウキ

じゃあ俺からも質問させてもらう

キョウコ

どうぞ

ユウキ

1つ目はなぜこの高校を狙ったか?

ユウキ

2つ目はお前らは一体何か?

ユウキ

3つ目はこの後どうなるかだ?

キョウコ

答えてあげしょ…

ボウさん

私から答えさせてくれ

キョウコ

分かりました

ボウさん

1つ目は田舎であったから

ボウさん

2つ目は宗教団体に近いのかもしれないな

ボウさん

私たちは言葉の力変えようとしている

ボウさん

3つ目は見てからのお楽しみだよ

もうドアは限界だった

ボウさん

行きなさい、これはルールを解いた
ご褒美だ

ボウさん

クラスメイトは食べられて全員死んだ
君のせいで、

ボウさん

しかし気にする事はない
君が生き延びたのだから…
だけどその罪の意識を持ちながら
生きていくことは大変だろう
人間はそうやって生きていくものだから
楽しかったよ、少年

ユウキ

黙って校舎を去っていった

ユウキ

ただいま

どこ行ってたの遅いじゃない

ユウキ

少し色々あった

そういえば高校明日から行くんだよ

ユウキ

高校いくの?

何言っての、今度都会の高校へ転校するって言ってたじゃない!

ユウキ

サトシって分かるよね?

何言ってるの知らないわよそんな子

ユウキ

ユウキ

自分の部屋戻るね、

ご飯になったら呼ぶからね

ユウキ

記憶が改ざんされている

ユウキ

罪の意識か…

ユウキ

一体これからどうすればいいのかな

これを見てくれたあなたへ これは私が夢で経験したお話です、 1部変わっていますが大体の内容はあっています。 ところでルールは見破れましたか? 3つありました。 嘘をつかないこと 言葉を発さないこと 質問で3回連続で無視しないこと 言葉を発してたからドアがはち切れそうだったんです これを見てくれた人が良い人間関係を築けますように 少しでも見てくれてありがとうございました。 またお会い出来る日を待っています

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