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それはダンス練が終わったあとのことだった
終わって後は家に帰るだけ
のはずだった
❤️
💜
❤️
🩷
🩷
🩵
💚
💜
💛
🩵
❤️
🩷
💛
💜
💜
🩷
🩷
❤️
💚
💚
いつもの他愛も無い会話だった
メンバーと笑い合いながら帰宅の準備に手を付けた矢先のことだった
🩵
🩷
❤️
💚
💚
💚
すちの視線の先には壁に背を預ける💛の姿があった
💛
💜
全く反応のない💛 いつもなら時差でも返事はするはずなのに
💜
顔を覗き込むと穏やかな顔で寝息をたてているのがすぐにわかった
💛
💜
🩵
💚
🩷
他のメンバーも訝しげに💛を見つめる
💜
🩷
🩷
しばらく声を掛けてみても💛は起きる気配がない
🩷
💜
どうするべきか、本格的に悩み始めた その時だった
バタンっ!
💜
突然背後から何かが倒れるような音がした
それも、1つじゃない 複数だ
💜
🩷
そこには💚たちが床に転がっていた
💚
❤️
❤️
倒れたのは💚と🩵らしい
❤️が揺すっても、軽く叩いても、何も反応がなかった
🩷
🩷はすぐに2人のそばに膝をついて、様子を確認し始めた
💜
🩷
❤️
俺は「これはヤバい」と直感で感じた
💜
💜
❤️
🩷
💜
❤️
❤️がスマホを取り出したとき
❤️の体がぐらりと傾いた
🩷
寸のところで🩷が❤️を受け止めてくれた
🩷
❤️
💜
❤️
そう言い終わる前に❤️の瞼はゆっくりと閉じていく
🩷
💜
自然と握った拳に力が入る
そんな俺を見て、🩷はそっと俺の手を取った
🩷
🩷
🩷の言葉に、はっとした
そうだ、パニックになってる場合じゃない
💜
🩷
💜
🩷
💜
心のなかで悪態をついたとき
唐突に抗いがたい眠気が襲った
💜
🩷
座り込んだ俺を、🩷はそっと背中を支えてくれた
💜
🩷
俺と🩷はほぼ同時に意識を手放した
最後に感じたのは
🩷の温かい手と
ギィという 戸の開く音だった
みま
みま
みま
みま
みま