テラーノベル
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ちゅ、ッ、...くちゅ、ッ、じゅ、ッ♡♡
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少し強引で
迷いが混じったりぃちょのキス
ニキのことをまだ手放せなかった
裏切られたとしても
きっとなにか理由があったんだって自分の中で折り合いをつけた
だって大好きだったから
でも、あのりぃちょの顔が
頭の中で消えない
ちゅ、ッ、じゅ、ッ♡
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裏切る覚悟も
正しい覚悟も
きっとまだ出来ていない
この決断が
間違えていることもわかってる
でも今は
傍で大切な仲間が壊れていくのが怖い
大切な仲間として、りぃちょのことを支えたかった
もしそれが、ニキのことを裏切る選択になったとしても
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唇が離れ、りぃちょと目を合わせる
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複雑な顔をしているくせに
顔は快楽で歪んでいる
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りぃちょの頬に手を添えた
それに重ねるように手を合わせるりぃちょ
何かにすがろうと必死なんだろう
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もう一度目を合わせる
再び口付けを始めて
ゆっくりとりぃちょの手が服の中に伸びる
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胸の突起へと指先が伸びる
ぐ、ッ、ぐり、ッ♡♡
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ぐり、ッ♡♡くりくり、ッ♡♡
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りぃちょは唇を離し
服の中に入れていた手で服を捲りあげた
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薄く笑みを浮かべながら
ゆっくりと胸の近くに顔を寄せた
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ぺろ、ッ、...‥”がり、ッ、♡
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舌で俺の突起を刺激しながらも、ニンマリと微笑み俺を見る
喋る度に淡くかかる吐息に少しだけ反応してしまう
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正直、りぃちょからニキの名前が出たことに驚いた
今恋人の話を出すのはタブーだと思ったから
でも、久しぶりに見た素のりぃちょの笑顔に
ちょっとだけ安心した
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気付けばりぃちょの頬に手を添えていた
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焦ったように目をそらす
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気付けばりぃちょの頬に両手を添えていた
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りぃちょの視線を正面に感じる
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何故か分からない、俺だってパニックだ
多分、...媚薬のせいだから
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顔をそっと近づける
焦りまくっているりぃちょをシャットダウンするように
ゆっくり目を閉じた
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急に体を押し返される
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少しだけ声のトーンが落ちた気がした
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もう一度覆い被さるりぃちょ
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そう言い放ったあと
りぃちょは徐々に俺の服を脱がせ始めた
りちょしろ重めでお送りしてますはい
ちなみにこの2人の結末もうきまってます
ぜひおたのしみに
コメント
17件
あはっうふっうんこ引っ込んだっ

えたのしみ Reruって名前のアカウントだったんだけど開けなくなっちゃった泣く
決まってるの怖すぎるんですが