テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
愛兎
ミツバ
愛兎
愛兎
ミツバ
愛兎
愛兎
愛兎
ミツバ
愛兎
今日は源くんと水族館に来ています。
今日、本当は僕が誘おうと思っていた、なんて今更恥ずかしくて言えないけど。
源くんと来れたのは嬉しい。
光
ミツバ
見に行ったのは巨大水槽。
今日は休日ということもあり、水槽の前は人でごった返している。
ドンッ
ミツバ
光
あわや人混みに巻き込まれかけた僕の手を間一髪源くんが掴む。
光
ミツバ
そう言うと、源くんはあろうことが、僕の手に自分の手を絡める。
ミツバ
水槽の周りには沢山のカップルがいて。
ミツバ
光
ミツバ
そんなことを言いながらも、僕の心はなぜか異様にドキドキして。
また、キミに振り回されてる。
なんだかんだ、水族館を満喫した 僕たち。
源くんが「遅くなったし送るぜ」と言ってくれて今に至る。
ミツバ
光
ミツバ
光
ミツバ
こっちが恥ずかしくなるようなことをさらりと言ってのけるキミは。
やっぱり、僕にとって特別で。
この感情はなんだろう?
キミのことを考えると、胸が熱くなって。なのに、どこか切なくて。
光
ミツバ
ミツバ
やられっぱなしは性に合わないので反撃する。
いつも通り、そんなことねぇ!って言うんだろうな…と思っていると。
光
あっさり肯定されてしまった。
ん?え?ん?ちょっと待って?
いやー、幻聴かなー。そうだよねー。源くんが僕のこと好きなわけないよねー。
いやそれはそれでなんか悲しいんだけど?
あー、もうなんか『好き』の概念 ゲシュタルト崩壊してきた。 もはや『好き』の意味がわかんない。
光
………。
ミツバ
はぁ?コイツマジかこんだけ期待させること言って、これなの?
期待した僕がバカみたいじゃん!
ていうか、さっきから僕、色々おかしいんだけど…。
光
ミツバ
光
そう言って嬉しそうに笑うキミの姿が、僕にはすごくキラキラして見えて。
あー、もう、ほんっとーに!!
ずるいんだけど!!
コメント
2件
なんかめっちゃ♡来てるんですが誰が押してんの!?
読んでいただきありがとうございました。ただいま、この続きを四苦八苦しながら考えています…。どうしようかな…。