テラーノベル
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愛兎
愛兎
愛兎
愛兎
光
輝
夕食の時間、光が突然話しかけてきた。
光
輝
光
輝
僕の第六感が告げている。これはだいぶやばい事態だと。
光
嘘だろ…。
光
輝
光
13年、恋をしなかった光が初めて恋をした、その事実に愕然とする。
そのうち、僕よりも恋人を優先してしまうようになるのだろうか。そうなったときの為に覚悟は決めて置かないと。
下手したら僕が死んでしまう。
光
輝
光
僕の意識はそこで途切れた。
おい、光の初恋を奪った奴! 僕は絶対、認めたくない!!
コメント
1件
会長の目線から見た光を書きました。ずっと心の中にあったストーリーなので書けて満足です。