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アキ
アキ
当然、反応は帰ってこない
マキマ
マキマ
アキ
グチャ
アキは落ちた首を拾い、胴にくっつける。
当然、くっつかない。 再生もしない。
アキ
マキマ
アキ
アキ
マキマ
マキマ
アキ
アキ
デンジ
一拍。
デンジ
アキ
アキ
デンジ
デンジ
デンジ
アキ
デンジ
アキ
即答
デンジ
アキ
デンジ
アキ
アキ
ドク
アキ
ドク
アキ
アキ
ドク
アキ
デンジ
デンジ
ドク
デンジ
デンジ
アキ
アキ
アキはそう言いながら、めろの腕を持ち上げる。
デンジ
デンジ
アキ
ピト
デンジ
その手は冷たくなく、あまりにも懐かしい人間の体温だった。
デンジ
デンジ
アキ
デンジ
アキ
デンジ
アキ
デンジ
ドク
デンジ
デンジ
デンジ
デンジ
アキ
デンジ
ドク
デンジ
ドク
ドク
ドク
ドク
アキ
アキ
デンジ
アキ
アキ
デンジ
アキ
アキ
アキ
ドク
デンジ
アキ
アキ
アキは、迷いなくカッターの方へ手を伸ばす。 その手は震えていなかった。
ドク
ドクは、カッターを遠くへ投げた
アキ
アキ
ドク
アキ
デンジ
デンジ
デンジ
アキ
ドク
アキは黙ってめろの頭を抱える。
ドク
止める声は、遅かった
アキの指が、右耳に触れる。
冷たい金属の感触 引き金。
カチ
デンジ
めろの身体が、勝手に変わる。 血が溢れ、骨が鳴り、形を取り戻していく。
首が、繋がった。 心臓が、打ち始めた。
アキ
アキ
めろは立ち上がる。
傷一つない。
武器人間の姿で。
めろ
アキ
アキの目には、もうハイライトがない
めろ
めろ
アキ
めろ
めろ
めろ
めろ
めろ
めろ
めろ
アキ
めろ
アキ
めろ
めろ
アキ
ドク
めろ
ドク
めろ
めろ
めろ
めろ
めろ
めろ
めろ
めろが靴を履こうとする その刹那
ガシッと腕を掴まれる。
めろ
めろは涙でぐちゃぐちゃなアキを見下ろす。
アキ
アキ
めろ
めろ
アキ
めろ
アキ
めろ
アキ
めろ
めろ
アキ
めろ
めろ
アキ
めろ
めろ
めろ
デンジ
めろ
デンジ
アキ
めろ
アキ
めろ
アキ
めろ
めろ
アキ
めろ
めろ
めろ
アキ
風の音が、1段強くなる
その刹那
アキの手からライターが落ちる
アキ
返事がない
さっきまで、そこにいた
ドク
ドク
アキはベランダの床に座り込んだ
…動けなかった
アキ
ドク
アキ
アキ
ピンポン
アキは音の意味を理解するのに 少し時間がかかった。