ガラッ
カクチョウ
失礼します
竜胆
ッッ...兄ちゃん...泣
蘭
ッッ...竜胆...
春千夜
...くそがァ!!!
ココ
ボス...
○○
.........
皆の前には沢山の点滴、薬、注射があった 点滴が沢山ついた○○は眠りについていた
カクチョウ
頼むから起きてくれ...
竜胆
ボス...泣
蘭
......泣
春千夜
なんで...なんでだよッッ...泣
ココ
...ッッ...泣
○○
...ん
○○
ここは...?
姉さん!!
○○
...嘘...でしょ...?
真一郎...
○○
ギューねぇ、真一郎ごめんね泣
真一郎
なんで姉さんが謝んだよ...
○○
マイキーと、イザナ
○○
仲直りさせてあげれなかった笑
真一郎
!!!
真一郎
......そうか
真一郎
アイツらももう高校生だ。自分達で仲直りした方が教育にいいんじゃないか?
○○
ははっwそうだねw
真一郎
...姉さん
○○
んっ?
真一郎
...下、見てみなよ。
○○
......ッッあいつら...!!
真一郎
姉さんはまだここに来るには早いんだ。あいつらにも会いたいんじゃないか?
○○
...でも...!!真一郎が!!!
真一郎
姉さん、俺の分まで果たして来いよ。楽しんで楽しんで幸せになれよ。
○○
ッッ...真一郎...こんな姉でごめんなさい......
愛してるよ。
○○
...パチッ
○○
......お前ら...
カクチョウ
!!
カクチョウ
ボス!!!
竜胆
ボス...!泣
蘭
ボス泣
ココ
......ボス...泣
春千夜
!!!
春千夜
ボス!!!
○○
そんなに騒ぐなよ...w
○○
......ッッ(結構痛い...)
カクチョウ
ボス、今はあんまり動かない方が...
○○
ッッ大丈夫だッッ
○○
ッッッッ...お前ら......来いよ
○○
【手を広げる】
蘭
...ボス〜泣
皆は○○が目覚めてくれたこと。 生きてくれてること。 こうして手を広げて待っていること。 そんな気持ちでいっぱいになり、皆は抱きついた
○○
うぉ、w
○○
ははっw皆そんなに泣くなwせっかくいい顔に生まれてんだからな?
竜胆
...ボス泣
○○
ん?どうした?
竜胆
...なんでもないですよw泣
○○
...そうかw
数週間後
カクチョウ
ガラッボス...
蘭
ボス〜
ココ
......は?
春千夜
...てめぇら!!
○○
...落ち着け、お前ら。
○○
...三ツ谷さん達、話とは
三ツ谷
...あぁ、
千冬
マイキー達は、学校に来ず、不登校。モブ子さんは逮捕で死刑となりました。
○○
...そうですか。
場地
俺ら、疑問に思ってんだよ。
○○
...はい
エマ
○○の去る所が、
ヒナ
真一郎くんに似てたの...!!!
○○
ピクッ
○○
......そうですか。
三ツ谷
...なんか、真一郎くんと関係してるのか?
○○
...私は、真一郎の姉です。
場地
...そうなのか?
千冬
えっ...?
三ツ谷
...それで...?
○○
私が入院して、眠っていた時、夢を見ました。
○○
...真一郎に会いました。
エマ
...真一郎に...?
○○
...はい。真一郎は俺の分まで果たして来いよ。楽しんで楽しんで幸せになれよ。って言ってくれました。
○○
三ツ谷さん達は悪くありません。
○○
...ですが、もう私は生きる意味などございません。東卍に居ても、私の居場所を奪われる、いつしか裏切られる。そういう気持ちになってしまいます。なので、もう、私に関わらない方がいいですよ。
三ツ谷
...関わるかは分からない。
今日は帰るな。話してくれてありがとな
今日は帰るな。話してくれてありがとな
○○
...はい
バタンッ
蘭
...ボス、俺達って生きる意味になってるんですか...?
○○
...あぁ。
○○
今お前らが居なかったら私息してないぞ?w
竜胆
!!!
○○
...私は小さい頃から何もかも否定されて暴力を受けて、暴言も、周りの人は見て見ぬふり。だんだん自分が怖くなってきた。夜中に腕を切りつけたり、殴られるのに慣れてしまったw
○○
言葉で人は殺せる
○○
そんなことをあの人達は知らなかった...泣
○○
もう、今すぐにでも楽になりてぇよ...?
竜胆
...ボスギュー
○○
!!
竜胆
俺達がいます
蘭
そうですよ〜♡
カクチョウ
無理しないでください。
春千夜
生きる意味、俺らが作ってみせます!!
ココ
...無理だろうけど頑張ってみます
○○
...ははっwお前らは面白ぇなw







