TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

澄春

スタート

澄春

いいね100突破

澄春

ありがとうございます

私は親に捨てられた

何故って?

単純な事だ

この髪。

白髪が嫌いだったらしい

なんかいでんがどーとか

後もうひとつ

幼少期から頭良すぎてキモがられてたらしい

人間って単純。

澄春幼少期

澄春幼少期

お腹すいたなぁ

"私"は特に辛くなかった

お腹は減るし寒いし

普通なら辛いんだろうけどね

澄春幼少期

暇だなぁ

"私"はいつもそんなことばっかり考えてた

澄春幼少期

誰か遊んでくれないかなぁ

ナンパさん

なら俺と遊ぶかニヤニヤ

澄春幼少期

誰?

ナンパさん

遊びたいんだろ?

ナンパさん

俺が遊んでやるよ

澄春幼少期

んー

澄春幼少期

キモイ、〇ね

澄春幼少期

"私"に近づくな

ナンパさん

言うねぇ

ナンパさん

そんな女も嫌いじゃねぇよ?

当時"私"は8歳

内心はもちろん焦ってたし

指先ももちろん震えてた

そんな"私"を救ってくれた人がいた

亜白

何をしている

ナンパさん

あ?

亜白

その子は私のつれだ

ナンパさん

お姉さんも可愛いんじゃん

ナンパさん

3人で遊ぶ?ニヤニヤ

亜白

亜白

私は日本防衛隊第3部隊隊長だが…

亜白

これを知られて困るのは君の方じゃないか?

ナンパさん

げ、くっそ!

ナンパさん

ダンッドスッダス

亜白

…さて

亜白

大丈夫か?

にほんぼうえいたい?

だいさんぶたい?

当時の私は8歳。

理解できないのも無理は無い

澄春幼少期

大丈夫…

亜白

…君は1人か?

澄春幼少期

うん

澄春幼少期

おやにすてられたの

亜白

助けてくれた人は

"私"のその言葉に驚きを隠せない様子だった

亜白

そうか…

亜白

なら

亜白

私と一緒に来ないか?

澄春幼少期

…いく

あの時何故そういったのか

なぜ即答したかなんて覚えてない

ただ、直感がそう言ったから

亜白

ならばいこう

亜白

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

亜白

〜〜〜〜〜

亜白

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

亜白

〜〜〜〜

澄春幼少期

…ん

亜白

ん、起きたか

澄春幼少期

…ぅ

亜白

大丈夫か?

澄春幼少期

はい…

澄春幼少期

ねぇ…

亜白

どうした?

澄春幼少期

貴方のお名前は?

亜白

亜白ミナだ

澄春幼少期

じゃあ、亜白さん

澄春幼少期

にほんぼうえいたいってなに?

澄春幼少期

亜白さんはだいさんぶたいなの?

その頃"私"は好奇心旺盛。

気になることはなんでも聞いてしまう

亜白

あぁ、話しておこうか

亜白さんは嫌がらず全部を教えてくれた

日本防衛隊が怪獣を倒すこと

それが正義だってこと

第3部隊隊長はすごい強いこと

澄春幼少期

…亜白さん、強い?

亜白

…どうだろうか

亜白

まぁ、隊長をやっているから強いと思う…

澄春幼少期

そっかぁ

澄春幼少期

じゃあ、亜白さん

澄春幼少期

"私"も強くなりたい

亜白

…そうか

澄春幼少期

日本防衛隊に入って、人を助けたい

亜白

わかった

亜白

私が君を鍛える

澄春幼少期

よろしくお願いします

澄春幼少期

亜白さん…

澄春幼少期

いや、先生

亜白

…先生はやめてくれ

亜白

老けて見える

澄春幼少期

じゃあ…お師匠?

亜白

うむ

亜白さんのお師匠呼びはここからだったんだね

本日はここで終わり!

少々遅れましたが!

お疲れ様でした!

あの子は対人恐怖症

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

152

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚