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蒼井茜

それで、此処が六番の境界?

八尋寧々

何にもない、葵、、、、

寧々ちゃん、茜くん!こっちこっち!

八尋寧々

おぉ、、、!

蒼井茜

大きな扉?

花子くん

しーっ、開けるよ

ギギギギギギ

八尋寧々

わあっ!

蒼井茜

此処が六番の境界、、待っててねあおちゃん!

葵ちゃん、、、絶対助けてみせる!

花子くん

とりあえず探してみよ〜!

八尋寧々

葵〜!ダダダダダッ

蒼井茜

あ、待ってよ八尋さん!ダダダダダッ

二人とも待ってよ!トコトコトコ

八尋寧々

葵!

バンッ(扉を開ける)

蒼井茜

あおちゃん!

バンッ(扉を開ける)

葵ちゃん居る?

バンッ(扉を開ける)

花子くん

ここかな〜?

バンッ(扉を開ける)

蒼井茜

ぜぇ、はぁ、ぜぇ、、、

八尋寧々

全然見つからな〜い!

葵ちゃんどこいっちゃったの?

八尋寧々

葵、大丈夫かな?一人で泣いてないかな?

花子くん

もしかして、六番にHな事されてたりして、、、。

八尋寧々

そしたら私が六番さんを消滅させる

蒼井茜

七番様、八尋さん〜。変な話してないで早く!

ほら寧々ちゃん行くよ!

八尋寧々

はーい!

ていうか、それなんか光ってない?

八尋寧々

本当だ!葵のが、、、、

蒼井茜

なにかに反応してるのかも!?

八尋寧々

もしかして、、、強い怪異が近くにいたり!?

赤根葵

、、、、ふふ、

赤根葵

だーれだ?

八尋寧々

え?

あ!

八尋寧々

あ、葵!?どこ行ってたの?変なことされてない?

赤根葵

大丈夫だよ!

あ、葵ちゃん!本当に良かったぁ!

蒼井茜

あ゛葵ちゃん゛良がっだ!(泣

花子くん

ねぇ、君六番の所から自力で逃げてきたの?

赤根葵

花子くん

本当に?

六番様、、、?

赤根葵

貴方、、、

八尋寧々

え?葵花子くんのこと見えるの?

赤根葵

うん!前に話してくれた、寧々ちゃんの好きな人だよね!

八尋寧々

え、、

花子くん

え!?

八尋寧々

あああ葵!?な、何言ってるの!?そんなわけ!

花子くん

え!?違うの?

花子くん

だって屋上で俺に、、、、

八尋寧々

屋上で俺に何よ!?

ギャーギャー

蒼井茜

葵ちゃん

赤根葵

どうしたの?

蒼井茜

ごめん、そばに僕がいたのに守れなくて、、

赤根葵

茜くん、助けに来てくれてありがとう

赤根葵

大好き!

蒼井茜

(大好き、大好き、大好き、、、)

蒼井茜

オロロロロロッ✨

茜くん大丈夫!?何嘔吐?

蒼井茜

ごめん、、可愛さがちょっと臓器に、、、

蒼井茜

臓器が無くなってもいい、結婚して!

赤根葵

だーめ!

八尋寧々

あ、いつも通りだ

花子くん

それより、この世界の出口を探さないと

赤根葵

出口なら、私知ってるよ?

赤根葵

骨の人の所に居た時に色々調べてきちゃったんだ!

本当!案内してー!

八尋寧々

よし!行くぞ!

八尋寧々

ここが出口?

赤根葵

そう、真ん中のところが装置になってるんだ

赤根葵

色々調べてきたからね!確実だよ!

蒼井茜

なんて勇敢で聡明なんだ!愛してるよ!葵ちゃん!

八尋寧々

モテる女は攫われても一味違うのね!

凄ーい!憧れちゃうなぁ、、!

花子くん

、、、、、、。

赤根葵

それじゃ、そこで動かないで待っててね!

赤根葵

怖くないよう、すぐしてあげるから

八尋寧々

ガコンッ!(穴が空く)

八尋寧々

きゃー!

花子くん

ヤシロ!

赤根葵

そこはこの境界のゴミ箱、どう?

赤根葵

この境界ゴミが無くて綺麗だったでしょ?

赤根葵

そこに落ちたものはね、二度と戻れないんだよ(クスッ)

花子くん

やっぱり君は六番側か!

花子くん

ヤシロ、大丈夫?

八尋寧々

うん、なんか柔らかいものがクッションになって、、、

八尋寧々

って!ひぃいぁあむ、虫!?

八尋寧々

いやぁあぁ!

花子くん

ヤシロ!落ち着いて

赤根葵

やっぱり寧々ちゃんって放っておけないよね

赤根葵

落ちてくれるか心配だったけど、七番様も澪ちゃんも落ちてくれて良かった!

ズズズズ(寧々達が飲み込まれる)

赤根葵

でも、ちょっとだけショックだな、、私の事疑ってたの

赤根葵

茜くん、

蒼井茜

(澪ちゃんが見えてない?これも澪ちゃんの力、、、)

蒼井茜

何か変だってことぐらいわかるよ、幼なじみだからね

赤根葵

ふーん、幼なじみって面倒くさいね

蒼井茜

何かあったの?偽物って感じには見えない

蒼井茜

あいつに脅された?

赤根葵

ううん、これは私の意思、六番様が余計な物を、

赤根葵

無くしてくれたから、私は自由になったの!

赤根葵

六番様はね、私を岸辺のかなたまで連れてくれるの!

赤根葵

遠くの、彼方まで

蒼井茜

何で、、、?

赤根葵

さぁ?忘れちゃった!

赤根葵

私ね、いらないものは捨てるって決めたの、

赤根葵

ゴミはゴミ箱に捨てなきゃ!だから、茜くんもいらない

蒼井茜

アオちゃん、、、、

(圧倒的に茜くんが不利だな、、、私の力使うか)

トンッ(葵に触る)

赤根葵

え?

蒼井茜

み、澪ちゃん

意識転送

赤根葵

あっ(フラッ)

蒼井茜

アオちゃん!

私の意識の中は永遠と続く暗いトンネルだった

赤根葵

(私、澪ちゃんに触られて、その後、、、、)

あぁ、起きた?

赤根葵

澪ちゃん、?

ここはね、葵ちゃんの意識の中なの

今、私が葵ちゃんの意識を操ってるの

赤根葵

意識を、、、?最低、そこまでしてする事なの

うん、私って最低だよね
大切な時ほどを守れない

あの時だって、私がちゃんとしていれば、、、、

だから、私はなんだってする。まだ守れるならね

赤根葵

え、何これ、頭も中に走馬灯。い、嫌!

今、葵ちゃんの頭の中に走馬灯を流してるの

私の力は色々とあってね?

意識を反らす、思い出させる、辞めさせる、変える

色んな使い方ができる

赤根葵

こ、こんなの見たくない!
何で!

なんで?

赤根葵

ビクッ

何でって、

忘れたの?私は七不思議が零番

人を守る怪異だよ(トンッ)

蒼井茜

アオちゃん。

赤根葵

あ、茜くん?

蒼井茜

僕、アオちゃんのことが好き!付き合って!

赤根葵

あ、、、

蒼井茜

今度、遊びに行かない?

赤根葵

っ!

蒼井茜

動物園とか、色んなところ行こうよ!

赤根葵

〜〜っ!(グスッ)

もういいよね(トンッ)

蒼井茜

ふわぁ(消える)

赤根葵

別に葵ちゃんがどうしたって私には関係ないけどさ

好きな人がいるのに、後悔しないようにしてね

私は葵ちゃんがどうしたって、何時でも味方だから

赤根葵

、、澪ちゃん

それじゃ、話は終わり!今解除するから待ってて

赤根葵

っ、、

それじゃ、3、2、1、はい!

パチンッ

赤根葵

蒼井茜

あ、アオちゃん!

(葵ちゃんどうなってるかな?)

赤根葵

ッ、茜くんなんか、大嫌いッ!

蒼井茜

え、?

赤根葵

皆、嘘ばっかり。ビョンッ(虫に飛び乗る)

蒼井茜

ッ、

赤根葵

ドドドドッ(茜目掛けて攻撃)

茜くん私、攻撃できないから任せたよッ!

トンッ

蒼井茜

澪ちゃん?これ、

頑張ってね、

蒼井茜

(何だこれ、時間の進みが遅い?いや、これも幻覚か)

蒼井茜

(けど、この方が戦いやすい!)

蒼井茜

ふんっ!(葵の傍の虫を撃ち落とす)

赤根葵

ん、ズズッ(ムカデを動かす)

蒼井茜

ビョンッ(高く飛ぶ)

蒼井茜

片付け上手なあおちゃんも可愛いね、けど

赤根葵

あれ、茜くん、、、、

蒼井茜

カチッ⏱‪🎩 ‎

赤根葵

、、、、。

蒼井茜

その願いだけは、ちょっと叶えてあげらんな!

蒼井茜

スズッ

赤根葵

、、、、どうして、

蒼井茜

どうしてって、そんなの、君の事が好きだから

赤根葵

じゃあ、、

蒼井茜

!?

赤根葵

もう私の事、好きでいてくれなくていいよドスッ

蒼井茜

カハッ!🩸ゴホッ...ヴ...ゲホッゴホッ

赤根葵

そもそも茜くんって本当に私の事好き?

赤根葵

違うじゃない?だって、ズキッ っ!

赤根葵

ん、、それじゃ、私行くからね

蒼井茜

僕を穴に落として、六番に戻るつもり?

赤根葵

、、、。

蒼井茜

いいよ、落ちてあげる!ギュ

赤根葵

な、何するの?離して!

(茜くん!)

蒼井茜

死んでも離すかよ

地縛少年花子くん夢小説☆

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