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はら綿あめ
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コメント
9件
うわ、これはめちゃくちゃ好みの展開だ……。押し入れ=異界への入り口っていう舞台装置自体はベタなんだけど、そこに「悪霊じゃなくて守護神」って名乗る ISTP と ESTP が出てくるのがもう、設定好きにはたまらない。子供時代の ENTP のパニックと好奇心の間の揺れもすごくリアルで、「触れたら確かにあった感触」の一文が効いてる。でもやっぱり一番気になるのは、なんで彼らがそこにいるのか、そして「犠牲を払った」って台詞——これ、絶対ただの守護霊じゃない伏線だよね。続き、気になる。
XSTP×ENTPの腐向け
ちょっとホラー要素ありでいつにもましてカオスです
ENTP(幼少)
唯一の家族である父が朝帰りで家に誰もいないときに限って、ENTPは悪夢で叩き起こされてしまった
もちろん助けてくれる人などどこにもいない
真っ暗な世界でただ一人きり
本来であれば布団に潜ってただひたすら耐えるしかないが……
ENTP(幼少)
普通であればこのような状況では、押し入れの隙間から闇が覗く光景は恐怖でしかないが
真夜中の一種のトリップ状態のせいだろうか、ENTPはちょっと中を見てみたくなってしまった
別に開けたところで、異世界に繋がってるなど有り得ないのは、いくらENTPが子供だからってちゃんとわかってはいたが……
ENTP(幼少)
そこにあったのは畳まれた布団だけ
しかし誰もいないただ広いだけの空間でまた眠る気にもなれなかったので、ENTPは押し入れに入り込んでしまわれていた布団の上で横になる
ISTP
ESTP
─
続く…?
スッ……
ENTP(幼少)
明らかに誰かの手が己の頬を撫でる感触
父が帰ってきた気配もない
つまりこれは……
しかし目を開ける勇気もなければ、まして声を出すなんてもっての他で、ENTPは目を閉じたまま硬直するほかなかった
ESTP
ISTP
ESTP
ESTP
ENTP(幼少)
ENTPが寝たふりをしてることに気付いてないであろう何者かたちが、何やら話している
しかし当然、ENTPからしてみれば支離滅裂にもほどがあり……
まだ目を開いて核心に迫るのは怖かったが
好奇心には勝てず
その頬に添えられた手に触れてみた
ENTP(幼少)
ESTP
そこには確かな感触があった
でもその誰かの手は氷のように冷たく……びっくりしてENTPは目を見開いてしまう
ENTP(幼少)
ISTP
ESTP
ENTP(幼少)
ISTP
ESTP
ISTP
ESTP
ISTP
そう言うや否や金髪の男は固まって動けないままのENTPのまだ小さな身体をきつく抱き締める
ENTP(幼少)
ESTP
ISTP
ESTP
黒髪の男がそう言えば金髪の男は端に寄り、空いたところに黒髪の男も寝転がり、ENTPを挟んで川の字で寝転がるような状態になった
ENTP(幼少)
特に取って食べてくる気配もなく
むしろ自分をどこか慈しむようにあやす2人の全く面識のない大人の男たち
ISTP
ESTP
ENTP(幼少)
ESTP
ISTP
ENTP(幼少)
色々とキャパシティを超えることが起きたこともあり
ENTPも本来ならもっとやらなきゃいけないことがあるとはわかっていても
疲れには勝てず、そのまま眠りに落ちてしまった