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作者

どーも!きんきです

作者

ハートいっぱいありがとうございます!!!!

作者

というわけで続きを書きます

作者

誤字あります

作者

下手くそです

作者

それでもよければ読んでください

作者

どーぞ!!

しらゆき 脱落

あおた

んっ?

私が目を覚ますと、 そこは 真っ暗な部屋の中だった

アキ

うわ〜、ここどこだ?

るみ

真っ暗、、、。怖いよ〜

アキ

大丈夫だ。俺が守るからな!

りゅうすけ

ごめんだけど、ここでいちゃいちゃしないでもらえる?

アキ

なっ、いちゃいちゃだなんてしてねぇーし

ゆずき

これが第二ゲームなの?

そうた

さぁ?

こんこ

んっ、、、。あれ?真っ暗だぁ!!

みんみ

あおた、ここ、どこなんだろう

あおた

分かんない

私たちがざわついていると ゲームマスターの 声が聞こえた

ゲームマスター

こほんっ

あたりが静まり返る

ゲームマスター

えー、これから第二ゲームのルールを説明する

みんみ

ルールとかあるんだ

あおた

ルールなかったらやばいでしょ

みんみ

確かに、、、

ゲームマスター

君たちにはまるまる一日、ずっとその部屋に居てもらう

ゆずき

???余裕そうだけど?

そうた

???一日中いればいいのか?

りゅうすけ

めっちゃ簡単じゃん

みんみ

寝てれば終わるやん

こんこ

うんうん!!

あおた

、、、

本当に簡単なのだろうか? これは デスゲームだ こんな簡単な問題が出るわけない 私は疑問に思いながらも ゲームマスターの話に耳を傾ける

ゲームマスター

まぁまぁ、もちろんそれだけではない

ゆずき

はぁ?

るみ

でも、行けそうじゃない?

アキ

まぁね

こんこ

るみ、油断は禁物だよ

るみ

うん。そうだよね

ゲームマスター

一日たったらドアが自動的に開く。
そしたら、自分の名前の書いてある場所に立ってもらう。そして、そこを歩いてもらう

そうた

なーんだ、やっぱり簡単じゃないか

ゲームマスター

ドアが開くと同時にタイマーが動き始める。もし、20秒以内に向こう岸まで行けなかった場合そこで、脱落だ

ゆずき

渡ればいいの?

アキ

僕、バランス感覚はある方だぞ

こんこ

うち、そう言う系、めっちゃ得意〜

みんみ

ダッシュで行けば大丈夫っしょ!
ね、あおた!!

あおた

う、うん!!

こんこ

、、、。ちっ

るみ

簡単なのかな?

りゅうすけ

実は途中に障害物があったりして、、、

ゲームマスター

障害物はない

そうた

じゃあ、簡単じゃないか!!

こんこ

うんうん!!

ゲームマスター

じゃあ、説明も終わったし、ゲーム開始だ!!

あおた

突然すぎる、、、

みんみ

だね

一日経過

あおた

そろそろドアが開くんじゃない?

そうた

うっ、一ヶ月くらいいた感じ、、、

〜ガチャッ〜

〜ピカッ〜

あおた

ゔっ

こんこ

眩しっ

みんみ

目がぁ〜

ドアが開いた途端 光が部屋の中に入ってくる 眩しすぎる 目の前が真っ白になる

ゆずき

ゔっ

眩しくても進まなきゃ そう思いながら私は一歩一歩 進んでいく

こんこ

一番乗り!!

どうやらこんこは もう渡り終わったようだ 早い、、、

あおた

あ!

だんだんと目が慣れてきて 目が開くように なる 早く進まなきゃ 私は必死の思いで 橋を渡っていく 下は真っ暗でそこが見えない 私が渡っていると隣から叫び声が 聞こえてくる

るみ

キャーーーーー

〜ガタンッ ヒューーーー〜

ゲームマスター

ふふっ。るみさん脱落です!

アキ

るみっ!!

りゅうすけ

おい、危ないぞ!お前まで落ちるぞ

アキ

でも、るみがっ

りゅうすけ

今は自分の心配をしろよ

アキ

、、、

るみが落ちたんだ 震えが止まらない ただ、なかなか落ちた時の音が 聞こえない どんだけ 深いんだろう 後一歩でゴールに着く

〜すたっ〜

あおた

はぁはぁ

ゴールした ゴールしたのと同時に 私は地面に座り込む

みんみ

大丈夫?あおた?

あおた

うん。ちょっと力が抜けただけだから

こんこ

ちっ

ゲームマスター

あ、タイムアップでーす!!

ゆずき

え?

りゅうすけ

ギリギリセーフやったわ

ゲームマスター

今、ゴールにいない人は脱落です

アキ

は?

〜バキバキバキ〜

アキ

うわ〜

そうた

うわ〜〜

ゆずき

キャァぁぁぁぁぁぁ

その場が静まり返る そして遅れてあの音が聞こえる るみの時は聞こえなかったのに 、、、

〜グシャ〜

りゅうすけ

ゔっ、やべーな

みんみ

みんな、、、

こんこ

はぁ、やっと死んだかぁ

あおた

え?

りゅうすけ

はぁ?何言ってるんだよ💢人が死んでるんだぞ?少しだけだけど一緒にいたじゃないか?何も思わないのか?

こんこ

思わないけど?

みんみ

え?

こんこ

だって、別に他人だし、、、

りゅうすけ

、、、。ふっざけんなよ💢

みんみ

そうだよ!どうしてそんなこと言うの?

こんこ

いや、たったの1日と少し、他人じゃん

あおた

こんこ?

こんこ

ん?

あおた

何言ってるの?

こんこ

事実?を言ってるだけだけど?

あおた

そんなの事実じゃないよ

こんこ

いや、だってさぁ、考えてみ?

こんこ

ニュースで殺人事件が起こりました!女子高校生が亡くなりました〜、って言われてさぁ、泣く?興味ないでしょ?

あおた

りゅうすけ

それはそうだけど、それとこれは話が別だろ?

こんこ

まぁね!

みんみ

ありえない、、、

こんこ

いや、君達がどう思おうかってうちには関係ないんだよ

あおた

、、、

そういや こんこって昔からこうだったよね 本当に興味があるものしか 気にしない 興味のある物や人のためなら なんでもする そんなひとだったな

ゲームマスター

ふふっ。第二ゲーム終了だ

ゲームマスター

では、第三ゲームにうつるとしよう

ゲームマスターの声と共に また、 あの眠気が襲ってくる 、、、 そうして私は眠りにつく

あなたと私はお友達、、、🖤

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