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数日後
颯斗
直弥
直弥
直弥
やっと伝える勇気が出た
いつか終わらせないとと思って先延ばしにしていた
それがついに終わる
颯斗
颯斗
颯斗が何を考えているのか表情からは読めない
直弥
直弥
直弥
本当はただ自分が辛いだけ
ドンッ
颯斗
直弥
壁に押し付けられ颯斗の唇が俺の唇と重なった
必死に抵抗するが颯斗の力には敵わなかった
指を使い口を開けられると颯斗の舌が俺の中を探る
苦しい
息ができない
少ししてやっと颯斗の口が離れた
直弥
颯斗は俺の声など聞こえないというふうに俺の両手首をつかみ身動きが取れないようにした
直弥
直弥
直弥
おれは泣きながら颯斗に訴える
それでも颯斗は何も言わない
俺のズボンをおろし穴に自分のモノを入れようとする
直弥
直弥
直弥
直弥
直弥
一切解かさずに入れられたそれは激痛を感じさせた
こわい
こんな颯斗初めてだ
こんなに優しくないセックスは初めてだ
直弥
直弥
颯斗は腰の動きを止めない
颯斗
そう言って颯斗はまた口を塞いでくる
俺はもう抵抗する気力すら失っていた
颯斗は俺の身体中に唇を落とした
直弥
こんなに痛くて怖かったはずなのにイッてしまった自分が情けない
そしてそれを追うように颯斗は俺の中に出した
俺は腰を抜かして颯斗に放されたと同時に床にひざまづいた
今回短いですがこういう高尾颯斗が書きたかったんです!笑
地雷踏んでたらごめんなさい!
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