もう
芙野 礼[はすの ゆずる]
や だ 。 生 き た く な い 。
すごく
芙野 礼[はすの ゆずる]
疲 れ ち ゃ っ た笑
__________
芙野 紡[はすの つむぐ]
ふ ん ふ ふ ー ん 。(斗鼻歌歌
芙野 紡[はすの つむぐ]
ただいま~゛っ、!
芙野 礼[はすの ゆずる]
おかえり…
芙野 紡[はすの つむぐ]
…生ゴミさんじゃん。
芙野 礼[はすの ゆずる]
…
【無言苦笑し】
【無言苦笑し】
紡まで…笑
芙野 礼[はすの ゆずる]
今日の夕飯僕が作るよ。
芙野 礼[はすの ゆずる]
母さんパチンコで明日の早朝まで帰ってこないだろうし
芙野 紡[はすの つむぐ]
…いらない。
芙野 礼[はすの ゆずる]
…なんで、?
芙野 紡[はすの つむぐ]
生ゴミが作るご飯なんて
所詮ゴミじゃん。
芙野 礼[はすの ゆずる]
…そっか、
僕が作るご飯は所詮
芙野 紡[はすの つむぐ]
私、今日夕飯食べないから。
芙野 紡[はすの つむぐ]
おやすみ~゛、生ゴミ。
芙野 紡[はすの つむぐ]
お風呂入って寝るよ、
芙野 礼[はすの ゆずる]
おやすみなさい。
ゴミみたいなもんか。
芙野 礼[はすの ゆずる]
今日のところは体を休めよう。
1人でそう呟き、目を閉じた。
カーンカーンカーンカーン
芙野 礼[はすの ゆずる]
…ここで電車に轢かれてしまえば
夢みたいな地獄の生活から
芙野 礼[はすの ゆずる]
抜け出せるよね、…、?笑
気づけば夢の中の僕は
芙野 礼[はすの ゆずる]
…
[やっと解放される…]
[やっと解放される…]
踏切内に入っていた。
芙野 礼[はすの ゆずる]
…っ…は…゛
芙野 礼[はすの ゆずる]
…変な夢よく見るなぁ…
芙野 礼[はすの ゆずる]
…
【時計眺】
【時計眺】
芙野 礼[はすの ゆずる]
今日は休日か、
休日が1番苦手。
母
おい゛。帰ってくるまでに皿洗っとけつったよな。
母
皿がまだ残ってんぞ!
芙野 礼[はすの ゆずる]
申し訳ございません…
芙野 礼[はすの ゆずる]
すぐに皿洗いを―
母
はぁ~゛、紡なら1つも残さずに
全部やってくれるのに。
全部やってくれるのに。
芙野 礼[はすの ゆずる]
…申し訳ございませんでした。
これだから休日が大の苦手。
ゴシゴシ
芙野 礼[はすの ゆずる]
…
[いつまで僕は]
[いつまで僕は]
この生活を送ればいいのだろうか。
芙野 礼[はすの ゆずる]
今回も見てくれてありがとうございました。
芙野 礼[はすの ゆずる]
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芙野 礼[はすの ゆずる]
5話を見ることができるかも。
芙野 礼[はすの ゆずる]
では、また次回お会い致しましょう。






