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涼月

神獣化、つまり、神様化は

昔、4匹の、動物がいた それらは、他の動物と違い能力があった

それらの事を、人々は神獣と言った そして、神獣は王を探していた

そして、その王は、見つかり次第、神獣を操ることができる

王になるには、4匹の神獣を倒さなくてはいけない

だが昔、王になったものが一人いた、だがその王は、神獣に取り込まれてしまった

それを神獣化または、神様化と言った これを防ぐには、新しい王が生まれなければいけない

もし、神獣に取り込まれてしまうと、周りの大切な人から、自分の記憶が消える

涼月

…というのを、聞いたことがあります…

流華

うん、そうだよ、私は神獣の言う王

流華

そして、今神獣化が進んでいるんだぁ

瑠奈

一体どこであったの?

瑠奈

私といつも一緒だったじゃない

流華

一回離れたことがあるでしょ?その時にあったんだよ

私と瑠奈は何をするにもいつも一緒だった

でもある日、一度だけ離れた、まぁ、それは私が悪いんだけどね

その時、たまたま、本当にたまたま、会ってしまったんだ、玄武に

そして、玄武は仲間呼び、朱雀、白虎、青龍が来た

私は戦うしか選択肢がなかった だから戦った、そしたら勝ったんだ

何故か、その時の記憶はない、何故か分かんないんだよね

どうやって勝ったのかも、何の魔法を使ったのかも、全て全て忘れてしまった

その時からだろうか、神獣を操る氷姫と呼ばれたのは

その異名と同時に、神獣化が、始まった その時は怖かった、でも、今になると、怖いという感情自体が分からなくなってしまった

流華

まぁ、僕の過去はこんな感じ?

蜜柑

ねぇ、何で今まで言わなかったの?

流華

みんなに心配かけたくなかったから

蜜柑

そんなに、私たち頼りない?

蜜柑

流華にとって、私たちは頼らないの?
総長の相談にも乗らない、馬鹿なの?

流華

そういうわけじゃ

蜜柑

言い訳すんな!!

蜜柑

どうしてどうして?
流華は何で!1人で溜め込んで、苦しんでんの!?

あん

そうだよっ!
私達もCloverの一員なんだよ?

瑠奈

私だって、幹部でもあり、幼馴染なのに

涼月

こんなのに、気付かないなんて、天才失格ですよ!

瀬名

そうですよ、ボス
私は流華さんがいたからここにいるんです!流華さんがいなかったら、ここにいなかった!

蜜柑

ねぇ?あの頃の流華を返してよポロポロ

流華

ごめんね、みんな、瑠奈あとは頼んだニコッ

流華

神獣朱雀現れよ

流華

私を連れ飛べ

涼月

ッ!ダメッ!

流華

みんなバイバイ

流華

総長はこれから瑠奈だから、Cloverを、頼んだよっ!

朱雀

キェェェェ!!

朱雀

ばさっばさっ

瑠奈

る、か?

涼月

あ、アァァァァァ!!

蜜柑

そ、んな、嘘でしょ?

あん

え?なんで

瀬名

流華さん…

数年後

蜜柑

よーしっ!今日だね!流華奪還作戦は

涼月

流華さんに会えるからってはしゃがないでください

蜜柑

ごめんごめん

涼月

はぁ、(でも、どうして流華さんは神獣と生きる道を選んだの?)

蜜柑

涼月?

蜜柑

おーい、

涼月

はっ、ごめんなさい、考え事をしてました

蜜柑

そっかぁ

流華

えっとぉ?〇〇に入る言葉は、神獣でした!

流華

おつゆきー

何で、〇〇に恋したんだろ?

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